カテゴリー「新刊案内」の記事

2021年2月24日 (水)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第208号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2021年2月22日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第208号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

○書評・紹介


『〈責任〉の生成 中動態と当事者研究』(國分功一郎・熊谷晋一郎 著・本
体2000円)の書評が、信濃毎日新聞をはじめ共同通信にて配信されました。評
者は伊藤亜紗先生。
「現代は「孤独が危機に瀕している」と國分は言う。仲間とともにありながら
も、自分の過去や傷と丁寧に向き合い、感じ、葛藤すること。そうすることで
人は初めて、罪に応答できる人に、責任をとれる人に、変化していくのだ。迷
ったり煮詰まったりひらめいたり、濃密でぜいたくな時間をくれる書」

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-a34e97.html

 


「フランス派比較文学の読解法が冴えわたっている」牧野陽子著『ラフカディ
オ・ハーンと日本の近代』(四六判・本体3600円)が、2月21日付読売新聞書
評欄にて紹介されました。ハーンが見た日本人の世界観や宗教的感性を、小
説・紀行などの文学作品を通して探った意欲作です。是非、ご常備ください。

牧野陽子著『ラフカディオ・ハーンと日本の近代』

 


「東日本大震災で大切な人を亡くしたり故郷を失ったりした人たちが、あの日
の自分に手紙を書いた」。金菱清編/東北学院大学震災の記録プロジェクト
『永訣』(四六判・本体2200円)が朝日新聞(デジタル版2月7日、紙面2月11
日)に紹介されました。震災から10年を振り返る想いと物語がつづられた31通
の手紙は、災害の意味と経験を伝えて胸に迫ります。話題書・震災関係の棚で
の積極展示をお願いします。

https://www.asahi.com/articles/ASP267F8XP21UNHB002.html

 

○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/

 


◎服部徹也による好評連載 
「夏目漱石はどんな授業をしたのか?――受講ノートを探す旅」
第6回 金之助 対 漱石――理論と創作のデッドヒート(前編)をアップいた
しました
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/4382

 


◎新連載「『道具と結果方法論』から見た学校臨床」
1/15(金)よりスタート。全8回の連載です。
現在、第6回「質疑応答」がアップされています

https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/4293

 


◇近刊情報
_________________________

 

3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
北欧から「生きやすい社会」を考える
――パブリックヘルスの証拠は何を語っているのか
--------------------------------------------------

赤地葉子 著
四六判並製196頁・本体2000円+税
ISBN 978-4-7885-1718-9 C1030
分野=社会問題・公衆衛生


少子高齢化が進む中、子どもを安心して育てることができる社会のために、日
本も独自の変化を起こす必要がある。パブリックヘルス(公衆衛生)の分野で
活躍する著者が、現在住む北欧の事情を含めて、より豊かな生きやすい社会の
あり方のヒントを提示。


著者:世界保健機関等を歴任後独立し現在保健システムコンサルタント

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
誰もが〈助かる〉社会
――援助者と当事者の語りから考える
--------------------------------------------------

渥美公秀・石塚裕子 編
A5判並製288頁・本体1800円+税
ISBN 978-4-7885-1712-7 C1036
分野=地域社会・地方自治・社会福祉


災害時の「助ける-助けられる」関係は責任の所在や役割の明確化を迫り、活
動の複雑化と一部への負担増を生む。本書はまちづくりに防災・減災を織り込
むことで発想を転換。誰もが「あぁ、助かった」といえる社会をつくるための
実践ガイドと事例集。


*推薦 室崎益輝氏(兵庫県立大学 減災復興政策研究科長・教授/地区防災
計画学会 会長)
「地域コミュニティと丁寧に向き合うなかで生みだされた“まちづくりに織り
込む”という手法。心ある防災・減災の原点である“誰もが〈助かる〉社会”
への手引きである」


編者 渥美公秀(大阪大学大学院人間科学研究科教授)
石塚裕子(大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター特任講
師)


編者 渥美公秀氏関連書 ロングセラー!
『防災・減災の人間科学』

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
自傷行為への学校での対応
――援助者と当事者の語りから考える
--------------------------------------------------

坂口由佳 著
A5判並製280頁・本体3600円+税
ISBN 978-4-7885-1711-0 C1011
分野=学校教育・臨床心理学・精神医学


中高生にとって自傷行為はすでに身近なものだが、自殺につながる危険があり、
学校では対応に苦慮することが多い。本書は援助者である教師と当事者である
生徒双方の豊かな語りの分析から、望ましい対応の在り方、期待される学校の
体制を探る。

*自傷をとりまく現状、学校側の視点、生徒側の視点、総括の4部構成。

*自傷行為という秘密を抱えた生徒、自殺の危険への対応に苦慮する学校、双
方の視点をつなぐ望ましい対応とは――


著者 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教育学研究員、臨床心理
士、公認心理師

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
チャイルド・アートの発達心理学
――子どもの絵のへんてこさには意味がある
--------------------------------------------------

鈴木 忠 著
A5判並製192頁・本体2300円+税
ISBN 978-4-7885-1710-3 C1011
分野=発達心理学


子どもの絵は単純なのに有無を言わせず迫ってくる力がある。へんてこなのに
面白い。幼児の描いた絵と多くの研究書からの絵を多数掲載し、その発達的変
化と多様性を心理学からわかりやすく解説。汲めども尽きぬ不思議さをもった
アートの世界へと誘う。

*自傷をとりまく現状、学校側の視点、生徒側の視点、総括の4部構成。

*自傷行為という秘密を抱えた生徒、自殺の危険への対応に苦慮する学校、双
方の視点をつなぐ望ましい対応とは――


著者 白百合女子大学人間総合学部教授

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
「子育て」のとらわれを超える
――発達行動学的「ほどほど親子」論
--------------------------------------------------

根ヶ山光一 著
四六判並製288頁・本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1713-4 C1011
分野=発達心理学・子育て論


かつては子どもが求めても、親の愛情は部分的にしか満たされなかった。だが
少子化・家事の省力化が進んだ現代、母が子の要求をすべて満たせば愛情の過
剰摂取になりかねない。動物行動学とフィールド研究が教える、ほどよいヒト
の子育てのかたちとは。

*「ほどよいへだたり」をいかにつくるか?

*重荷にならない「開かれた子育て」のために

著者:早稲田大学人間科学学術院教授



著者関連書

アロマザリングの島の子どもたち(著書)
多良間島子別れフィールドノート

 

身体から発達を問う(編著)
衣食住のなかのからだとこころ

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
子どもの自由な体験と生涯発達
――子どもキャンプとその後・50年の記録
--------------------------------------------------

藤崎眞知代・杉本眞理子 著
四六判並製276頁+口絵4頁・本体2300円+税
ISBN 978-4-7885-1716-5 C1011
分野=心理学・発達心理学


キャンプで、大人からの制約を受けずにやりたいことを自分で考え、行動する。
そんな子ども時代の自由の体験は、彼らの生涯発達に、そしてスタッフ、親に
どんな影響を与えたか。幼少期から50代までの長期にわたって継続された、生
涯的縦断研究の記録。


*一人一人の子どもが「その子らしく」生きていくには、どうすれば良いのか。
日本では稀少な、50数年におよぶ追跡研究が示唆を与える。


編者 藤崎眞知代(明治学院大学名誉教授)
杉本眞理子(帝京大学教育学部教授)

※ 藤崎の崎は「たつ」のほうです

 


3月上旬発売予定
--------------------------------------------------
ポストナラトロジーの諸相
――人工知能の時代のナラトロジーにむけて 1
--------------------------------------------------

小方 孝 編
A5判並製296頁・本体3200円+税
ISBN 978-4-7885-1715-8 C1030
分野=認知科学・ナラティヴ論


AIが物語を語る時代。再び「大きな物語」が一回り成長し世界を覆い始めた。
ポストナラトロジーはナラトロジーが本来持っていた潜在力を発揮することを
志向し、物語生成の側面を強調する。世界を物語るための可能性を集合し実践
するための試行集。


*『物語生成のポストナラトロジーの提唱 ―― 人工知能の時代のナラトロ
ジーに向けて 2』も進行中!


著者 上智大学准教授

 


3月下旬発売予定
--------------------------------------------------
六〇年安保闘争と知識人・学生・労働者
――社会運動の歴史社会学
--------------------------------------------------

猿谷弘江 著
A5判並製392頁・本体5000円+税
ISBN 978-4-7885-1717-2 C1030
分野=近現代史・社会運動論・歴史社会学


戦後最大の社会運動といわれる六〇年安保闘争。にもかかわらずこの運動の実
態はあまり明らかになっていない。知識人・学生・労働者という三つの主体に
焦点を当てて、この運動の力学と構造を社会学的に解き明かす。気鋭の研究者
による意欲的試み。


著者 上智大学准教授


※ブルデューの「フィールド」の概念を援用して、この運動の力学を解明する。

※運動に参加した六四人の人々にインタビューして、運動主体にしかわからな
い当時の心境・状況などを聞き取る。

※「民主主義」というキーワードが、いかに運動のフレームとなり、運動主体
に理解され実践されたかを問う。

 

 

3月中旬発売予定
--------------------------------------------------
感じる認知科学
――認知科学のススメ 6巻
--------------------------------------------------

横澤一彦 著
四六判並製192頁・予価体1600円+税
ISBN 978-4-7885-1719-6 C1011
分野=認知科学・心理学・脳科学


普段当たり前に体験する「感じる」こと、すなわち知覚とは? 外界情報を取
捨選択、増幅、変形し表象として脳内に再構成する過程から、存在しないもの
すら感じられる能力により情動や行動が誘導されることの影響までも問う、新
視点からの知覚の教科書。

著者 東京大学大学院人文社会系研究科教授

※五感の情報処理を簡潔に網羅してみとおす説明

※心的表象が仮想的でも、外界に適応できるヒトの仕組みを示す

 


3月下旬発売予定
--------------------------------------------------
ことばの育ちの認知科学
――認知科学のススメ 4巻
--------------------------------------------------

針生悦子著
四六判並製106頁・予価1600円+税
ISBN 978-4-7885-1720-2 C1011
分野=認知科学・言語学・心理学


生まれて数年で語りだすヒトの能力。子どもは、話し声の中から「言語の音」
と「それ以外」をいかに区別し、言語と言語以外から得られる情報を合わせて
理解するようになるのか。言葉と音、気持ちや意味をめぐる謎を問い認知科学
の面白さを味わう入門書

著者 東京大学大学院教育学研究科教授


※様々な言語環境の子ども比較やオノマトペ実験などユニークな研究で問う入
門書

 


好評 認知科学のススメ シリーズ

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2021年3月上旬を予定しております。

 

 

| | コメント (0)

2021年2月 1日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第207号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2021年1月28日発行

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第207号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス

________________________


○書評・紹介


●朝日新聞GLOBE+(グローブプラス)にて1月22日、「「私は死んだのですか」運転手に聞いたタクシー客 被災地と幽霊の深い関係」の記事が掲載されました。編者の金菱清先生へのインタビュー、そして弊社『霊性の震災学』『悲愛』、新刊『永訣』などが紹介され、、ヤフーニュースを始め各ネットニュースに配信されました。

https://globe.asahi.com/article/14116236?recommend_source=popin&recommend_medium=recommend&recommend_campaign=pc

 

金菱清編、東北学院大学 震災の記録プロジェクト 新刊

『永訣』、1月29日配本、2月2日発売

https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b556663.html


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。

https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/

新連載「『道具と結果方法論』から見た学校臨床」1/15(金)よりスタート。全8回の連載です、心理学者ヴィゴツキーの発想をもとにして,フレド・ニューマンとロイス・ホルツマンという二人の在野研究者の実践論が学校という場でどのように活かされていくのか、ぜひご覧ください。

 https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/categories/918

◇近刊情報

_________________________


3月上旬発売予定

--------------------------------------------------

インプロがひらく〈老い〉の創造性

──「くるる即興劇団」の実践

--------------------------------------------------

園部友里恵 著

四六判並製170頁・本体1900円+税

ISBN 978-4-7885-1708-0 C1074

分野=演劇・教育

〈老い〉こその人との関わり方や表現がある。高齢者たちが舞台に立って即興で物語を紡いでいくインプロ実践集団「くるる即興劇団」。そこで繰り広げられる多彩なパフォーマンスがもたらした、〈老い〉への向き合い方の変化と豊かな創造性への気づき。

*老いること、できなくなることの創造性。

*「くるる即興劇団」の実践が、私たちに<老い>の捉え直しを迫る。

著者:三重大学大学院教育学研究科特任講師

 

3月上旬発売予定

--------------------------------------------------

カンパネッラの企て
──神が孵化するとき

--------------------------------------------------

澤井繁男 著

四六判上製288頁・本体3800円+税

ISBN 978-4-7885-1704-2 C1010

分野=思想史・ルネサンス


『太陽の都市』で知られるカンパネッラは、自然をありのままに見つめる「自然魔術師」の一人で、ガリレオとも交流したが、彼の科学的思考に同意できず、アニミズムの自然観を維持した。ルネサンスの時代を奔放に生きた特異な思想家の今日的意味に迫る。


*カンパネッラは71年の生涯の実に30年を獄中に閉じ込められ、大部分の著書を獄中で執筆した。・最近、澤井訳で刊行された『哲学詩集』(水声社)は好評で、日本翻訳出版文化賞翻訳特別賞を受賞。その概要を本書で80頁にわたって紹介する。

著者 元関西大学教授


2月中旬発売予定

--------------------------------------------------

観光のレッスン

──ツーリズム・リテラシー入門

--------------------------------------------------

山口誠・須永和博・鈴木涼太郎 著

四六判並製178頁・本体1400円+税

ISBN 978-4-7885-1706-6 C1026

分野=観光・社会学・人類学


観光の可能性は、尽くされていない。いまよりも「自由になるための技能(リベラル・アーツ)」としての観光を実現するため、共同研究の成果と教育現場の実践を融合させた、気鋭の観光研究者三人による画期的な入門書。好奇心を推進力とする学問へ。


*豊富な事例と具体的なアイデアで読みやすく、これから観光を学ぶ高校生や大学生はもちろん、観光にかかわる人びとにも最適な一冊。

*観光学の教科書や専門書を読む前に「なぜ観光を学ぶのか」を根本的に考える、いままでなかったタイプの入門書。


*15編のレッスンと30冊のブックガイドで、新たな観光への道筋(ルート)を照らし出す、独習もできる「レッスン・ブック」。

*一読すれば「観光の可能性」がもっと観えてくる。

 

著者 山口誠(獨協大学教授)、須永和博(獨協大学教授)、鈴木涼太郎(獨協大学教授)


_________________________

奥付

_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)

□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。

□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。

□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。

□発行:株式会社新曜社 営業部

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第206号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2021年1月6日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第206号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

 

〇書評・紹介

平川祐弘編『森鴎外事典』が「毎日新聞」2020年12月19日付
「2020年 この三冊」にお取りあげいただきました。評者の村上陽一郎先生、そして持田叙子先生。ありがとうございました。

「【2020 この3冊】村上陽一郎さん選/『森鴎外事典』(新曜社)、『ドイツ文化事典』(丸善出版)ほか<普通の書物に比べて値段も張るので、なかなか書評欄で具(つぶさ)には扱えない事典類だが、出版事情の厳しい今日、偶々(たまたま)眼についた労作>」
https://twitter.com/mainichi_books/status/1340047655473319936」

 

「『森鴎外事典』ですが、村上陽一郎さんのほか、持田叙子さんも「この3冊」に挙げています。<事典としての体裁より、鴎外の深みを追うことを選ぶ前のめりの姿勢が迫力><(本から伝わってくる)熱量があつい>」
https://twitter.com/mainichi_books/status/1340048711875919873

ツイッター「毎日新聞「今週の本棚」より

 

日比嘉高著『プライヴァシーの誕生』が、「週刊読書人」2020年12月11日付企画「2020年の収穫」にて、江南亜美子氏の3冊のうち1冊としてご紹介いただきました。「個人情報保護をめぐる訴訟のリスクから作家の倫理が問われがちな「モデル小説」の系譜を整理した部分が興味深い」


前川あさ美・田中健夫 著『絵本がひらく心理臨床の世界』の書評が「週刊読書人」
2021年1月1日号に掲載されました。評者は増田梨花先生。
「・・・・・・本書は、絵本を用いてセラピーを行っている心理臨床家のみならず、これから心理療法を学んでいこうとしている学生たち、若いセラピストや経験のあるセラピストにとっても読みごたえのある書籍である。また、老若男女問わず、絵本に関心のあるひと、ない人も、著者からの「絵本の森の寄り道」を歩いていくと、コロナ禍の樹海の不安からしばし解放され、温かな「至福の時」を味わうことができるはずである」

書評くださいました先生、掲載誌ご担当者様に心よりお礼申し上げます。

 

○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


齋藤直子「ツバメのかえるところーーはじめて出会う「部落問題」」
第4回・就職差別ってなに?(後編)」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3990

 

◇近刊情報
_________________________

 

1月中旬発売予定
--------------------------------------------------
ナラティヴ研究   やまだようこ著作集第5巻
――語りの共同生成
--------------------------------------------------

やまだようこ著
A5判上製504頁・本体4900円+税
ISBN 978-4-7885-1703-5 C1011
分野=心理学研究法・心理学・質的心理学


人はお金や権力だけではなかなか動きませんが、ナラティヴ(もの語り)は人びとを感動させ、ときに歴史を動かことさえあります。そのような語りをどのように分析すべきか、まとめたらよいのか、ナラティヴ研究の基礎から研究法、その学び方までを一冊に収載。

※ナラティヴ、ライフストーリー研究の勘所満載!


著者:京都大学名誉教授・ものがたり心理学研究所長


やまだようこ著作集
https://www.shin-yo-sha.co.jp/search/?search_series=13260

 


1月中旬発売予定
--------------------------------------------------
新社会学研究 第5巻 2020年
――
--------------------------------------------------

栗田宣義、好井裕明、三浦耕吉郎、小川博司、
樫田美雄[編集同人]
A5判並製222頁・本体1900円+税
ISBN 978-4-7885-1707-3 C3036
分野=社会学・人類学・哲学


創刊5年を迎え、根源的に「社会学はなぜ社会学なのか」を問う特集に始まり、「公募特集 二〇二〇年代のフィールドワーク」では既存の社会的カテゴリーのまとう意味や事実性との繋がりを徹底的に疑う3論文を加え、ますます迫力を増す社会学専門誌

*練達の社会学者たちにより現代社会学を捉え返す特集論考

*「白ポスト=有害メディアの追放」「性的表現=強制的性愛」「ストリートダンス=不良」などの等閑視を揺すぶる斬新な調査特集


新社会学研究バックナンバー

新社会学研究1号 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455505.html

新社会学研究2号 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455455.html

新社会学研究3号 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455413.html

新社会学研究4号 https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b481436.html

 


1月下旬発売予定
--------------------------------------------------
永訣
――あの日のわたしに手紙をつづる(仮題)
--------------------------------------------------

金菱 清 編 東北学院大学震災の記録プロジェクト
四六判並製216頁・本体2200円+税
ISBN 978-4-7885-1705-9 C1090
分野=日本文学・評論


『3・11慟哭の記録』『悲愛』に続く東北学院大学震災の記録プロジェクト三部作。東日本大震災と原発災害から十年、「あの日のわたし」に届けたい手紙とは? 被災者が自らの記憶を呼び覚まし、声なき声の言葉を紡いで書き下ろした31編の稀有な記録。


*初めて明かされる、被災者一人一人の固有の物語と心の格闘
*小中学生の時に被災した若者たちが真摯に語る十年間
*巨大台風、コロナ禍と、大災害の襲来する時代に残す3・11の教訓


編者 関西学院大学社会学部教授

編者関連本

生きられた法の社会学
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455909.html

新 体感する社会学
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455619.html

3.11 慟哭の記録
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455732.html

震災メメントモリ
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455614.html

呼び覚まされる霊性の震災学
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455547.html

悲愛
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455492.html

3.11霊性に抱かれて
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b455434.html

震災と行方不明
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505370.html

 

_________________________


_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2021年1月下旬を予定しております。

| | コメント (0)

2020年11月13日 (金)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第205号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年11月12日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第205号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

 

〇書評・紹介

日比嘉高 著『プライヴァシーの誕生』の書評が「京都新聞」2020年11月1日付に掲載されました。
評者は長山靖生氏。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-74253c.html

 

2020年11月1日付朝日新聞夕刊「富永京子のモジモジ系時評」は社会運動について。直接の言及はないものの、『運動史とは何か 社会運動史研究 1』(大野光明・小杉亮子・松井隆志 編)の表紙画像が掲載されました。

「近年、日本の社会運動研究者の間で「社会運動史」に着目する動きがある。制度変革や法律の改廃といった社会運動の成功・失敗だけではない運動の歴史を論じることで、同時にその中で生きる個人の変化を描く。ちょっとした勝利の解放感や、自分の言葉が他者に伝わる喜びこそが、社会運動という「同じことの繰り返し」を支えたのだと分かった」

https://www.asahi.com/articles/DA3S14687765.html

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


齋藤直子「ツバメのかえるところーーはじめて出会う「部落問題」」
第4回・就職差別ってなに?(後編)」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3990

 

◇近刊情報
_________________________

 

12月上旬発売予定
--------------------------------------------------
応用インプロの挑戦
――医療・教育・ビジネスを変える即興の力
--------------------------------------------------

T・R・デュデク&C・マクルアー編/絹川友梨監訳
A5判並製232頁・本体2500円+税
ISBN 978-4-7885-1701-1 C1011
分野=演劇・医療・教育・ビジネス


企業や医療、教育、NPO等の研修やワークショップで、遊び心を発揮しながらリーダーシップのとり方や創造的な関わりあいを体得する、演劇を応用したインプロが日本でも取り入れられ、実践されています。その考え方と実際の進め方、勘所を懇切に解説。

*幅広く応用できるインプロの秘技を公開!


著者:共にインプロのトレーナー、研究者

 


12月中旬発売予定
--------------------------------------------------
自殺をとめる解決志向アプローチ
――最初の10分間で希望を見いだす方法
--------------------------------------------------

ジョン・ヘンデン 著 河合祐子・松本由起子 訳
A5判並製288頁・本体4200円+税
ISBN 978-4-7885-1702-8 C1037
分野=臨床心理・心理学


深い絶望のなかにいるクライエントが、シンプルだが考え抜かれた質問によって解決の道を歩みだす――。初回セッションの最初の10分間をどう構築するかが自殺予防の鍵を握ると説く著者が、希望を見いだし生かす方法を事例とともに丁寧に解説。

*クライエントの内にある希望のかけらに根拠を与える具体的な質問リスト
*自殺の危険があるクライエントとのセッションを解説つきで再現


著者・訳者
ジョン・ヘンデン(John Henden)
ジョン・ヘンデン・コンサルタンシー代表取締役。解決志向アプローチのセラピスト、国際的トレーナー。専門は自殺予防、トラウマ。


河合祐子(かわい ひろこ)
北海道医療大学心理科学部准教授。カウンセリング、解決志向アプローチの実践家。公認心理師。


松本由紀子(まつもと ゆきこ)
北海道医療大学心理科学部講師。専門は近代家族史、通訳・翻訳。

 


12月中旬発売予定
--------------------------------------------------
ラフカディオ・ハーンと日本の近代
――日本人の〈心〉をもとめて
--------------------------------------------------

牧野陽子 著
四六判上製400頁・予価3600円+税
ISBN 978-4-7885-1700-4 C1090
分野=日本文学・評論


ハーン(小泉八雲)は、日本人以上に日本人の〈心〉を理解し、世界に紹介した人だが、その評価は日本の近代化につれて微妙に変化してきた。柳田國男の民俗学、柳宗悦の民藝運動などとの関係を通して、ハーンの日本理解、日本の近代化とは何だったのかを問う。


*ウィリアム・グリフィスやイザベラ・バード、キャサリン・サンソムなどの日本紹介、さらには芥川龍之介、林芙美子の異国趣味的作品と対比しつつ、ハーンの日本理解の魅力と独自性を提示。


著者 成城大学名誉教授
著書 〈時〉をつなぐ言葉

 

 

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年12月下旬を予定しております。

| | コメント (0)

2020年10月28日 (水)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第204号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年10月14日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第204号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

〇書評・紹介

日比嘉高 著『プライヴァシーの誕生』の書評が「日本経済新聞」2020年10月3日付に掲載されました。
評者は栗原裕一郎氏。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-354eb8.html

 

日比嘉高 著『プライヴァシーの誕生』の紹介が「毎日新聞」2020年9月26日付に掲載されました。
評者は張競氏。「モデル小説の歴史的展開を分析することで、「私生活」の意識、プライバシーの観念がどのような経過をたどって変化してきたかが明らかになった。さらに、「虚構」の二面性、文学とメディアとの寄生関係、<読み>という行為の暴力性など、多くの問題が焙り出されて興味深い・・・・・・」

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-43b333.html

 

日比嘉高 著『プライヴァシーの誕生』の書評が「図書新聞」2020年9月26日号に掲載されました。
評者は中山弘明氏。「
本書が追求しているものは、けして上辺のゴシップではない。むしろ極めて人間的な「出来事の手触り」でこそあることを忘れたくない」

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-c65ca6.html

 

2020年9月18日付神戸新聞「日々小論 日本人と幸福」に内田由紀子著『これからの幸福について』が紹介されました。筆者は松岡健論説委員。
「・・・・・・内田由紀子京都大学教授の近著「これからの幸福について」では、協調的幸福尺度というものを紹介している。「大切な人を幸せにしていると思う」「平凡だが安定した日々を過ごしている」。日本人が願うような穏やかで周りと調和した幸福感を測るために、内田氏らが考案した」

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-dec396.html

 


アリス・ミラー著、山下公子訳『魂の殺人』(四六判上製・本体2800円)が
清水有高氏のYou Tube「一月万冊」にて紹介され、売れております。

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


齋藤直子「ツバメのかえるところーーはじめて出会う「部落問題」」
第4回・就職差別ってなに?(後編)」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3990

 

◇近刊情報
_________________________

 

11月上旬発売予定
--------------------------------------------------
老いと外出
――移動をめぐる心理生態学
--------------------------------------------------

松本光太郎 著
四六判並製336頁・本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1693-9 C1011
分野=心理学・看護


新型コロナは外に出ないよう強いますが、特養の居住者は、そもそも移動に不自由があります。しかし彼らは、車椅子で屋内を移動することで日々新たな対象に出会っています。その生活に同行するなかで見えてきた、新しい人生段階としての老いの時間。

著者:茨城大学人文社会科学部准教授

 


11月上旬発売予定
--------------------------------------------------
「アクティブ・ラーニング」は何をめざすか
――「主体的、対話的な学び」のあるべき姿を求めて
--------------------------------------------------

佐藤公治 著
四六判並製200頁・本体2200円+税
ISBN 978-4-7885-1698-4 C1037
分野=教育


今年度から実施予定だった新学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」を重視しています。しかし学校現場で学びの活動はどこに向かい、どう実践すればよいのでしょうか。広岡亮蔵、上田薫、木村素衞の教育論から考えます。

*教師が自信をもって授業を行い、児童・生徒を望ましい学びへと向かわせるために

著者 北海道大学名誉教授

 


11月上旬発売予定
--------------------------------------------------
わたしの今いるところ、そしてこれから
――生命誌年刊号vol.100-101
--------------------------------------------------

中村桂子編/JT生命誌研究館発行
A5判変型並製・本体1600円+税
ISBN 978-4-7885-1699-1 C1045
分野=生命科学・科学論・哲学


宇宙・地球・生命・人間という階層の中に「わたし」を置き、生命を見つめる今号。生命科学を牽引する科学者たちの語り、チョウやクモなど小さな生物の研究報告、そして中村桂子氏のこれまでの歩みなど、多様な切り口で生命の今とこれからを考える。

*138億年前に生まれた宇宙、四六憶年前に生じた地球、20万年前に誕生したヒト。その時間の中で「わたし」はどう生きるのか。

著者 JT生命誌研究館名誉館長

 


11月中旬発売予定
--------------------------------------------------
質的モデル生成法
――質的研究の理論と方法 やまだようこ著作集第4
--------------------------------------------------

やまだようこ 著
A5判上製384頁・本体3900円+税
ISBN 978-4-7885-1697-7 C1011
分野=質的心理学・心理学


質的研究の実際の方法は、いつでも、どこでも、誰でも同じようにすればよいというものではないため、マニュアル化できません。日本質的心理学会設立前とその後の20年以上の活動から生まれた質的心理学の「ものの見方」と「方法論」に関する論文を掲載。

*方法論の発展のプロセスをたどり、実際の研究に即して理解!

著者:京都大学名誉教授・ものがたり心理学研究所長

やまだようこ著作集
https://www.shin-yo-sha.co.jp/search/?search_series=13260

 


11月下旬発売予定
--------------------------------------------------
責任の生成
生き延びた先にある「日常」

――中動態と当事者研究(仮)
--------------------------------------------------

國分功一郎+熊谷晋一郎 著
四六判並製432頁・本体2000円+税
ISBN 978-4-7885-1690-8 C0011
分野=哲学・社会学・障害学・医学


責任(=応答すること)が消失し、「日常」が破壊された時代を生き延びようとするとき、我々は言葉によって、世界とどう向き合い得るか。『中動態の世界』以前からの約10年にわたる「当事者研究」との深い共鳴から突き詰められた議論/研究の到達点。

*約10年間にわたる両氏による真摯な共同研究/議論は、思考と言葉の新たな生成を生み出しながら、「責任」の概念の抜本的な変革へと迫る。この時代を生き延びようとするすべての人へ。

著者:ともに東京大学准教授

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年11月中旬を予定しております。

| | コメント (0)

2020年9月10日 (木)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第203号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年9月8日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第203号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

 

〇書評・紹介

服部徹也著『はじまりの漱石―『文学論』と初期創作の生成』の書評が、2020年8月27日号「週刊読書人」に掲載されました。評者は石原千秋先生。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-1c7bbb.html

 


小倉孝誠編著『ワードマップ世界文学へのいざない』の書評が図書新聞 2020年9月5日号に掲載されました。評者は大浦康介先生。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-ebfb5c.html


ご書評くださいました先生、ご掲載紙ご担当者様に心よりお礼申し上げます。

 


アリス・ミラー著、山下公子訳『魂の殺人』(四六判上製・本体2800円)が清水有高氏のYou Tube「一月万冊」にて今一生先生との対談で紹介され、売れております。現在重版中、9月10日出来です。
https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1300238131048771584

 

 

〇イベント情報
<フェアのご案内!>三省堂書店神保町本店様にて「ここにあります!売れている心理学書2020」が開催されております。心理学書販売研究会12社の基本書と新刊が勢ぞろい、圧巻のフェアです。~9月末まで開催。
三省堂書店神保町本店5階フェア企画コーナーです。ご来店をお待ち申し上げます。

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1288991401246507008

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/

 


◇近刊情報
_________________________


9月末発売予定
--------------------------------------------------
高齢者のもの忘れを測る
――リーディングスパンテストによるワーキングメモリ評価
--------------------------------------------------

苧阪満里子 著
A5判並製304頁・予価4500円+税
ISBN 978-4-7885-1696-0 C3011
分野=心理学


加齢とともに「物忘れ」が急速に増加し、認知症の危険も高まりますが、これにはワーキングメモリの減少が関わっています。本書は、高齢期の人たちを対象として、ワーキングメモリを簡便に測定できるよう開発されたテストとそのマニュアルです。

*専門家だけでなく、家庭でもできるワーキングメモリのテスト


著者 国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター主任研究員

 


9月末発売予定
--------------------------------------------------
絵本がひらく心理臨床の世界
――こころをめぐる冒険へ
--------------------------------------------------

前川あさ美・田中健夫 著
A5判並製176頁・本体2200円+税
ISBN 978-4-7885-1694-6 C1011
分野=臨床心理学・絵本学


大人にとっての絵本とは? 忘れていた遊びごころ、思い込みからの解放――絵本によって深く揺さぶられ、ほぐされるこころの在りようを、心理臨床の視点から、ときにはひとりの親として読み解いていきます。人生に豊かな気づきをもたらす絵本の世界へ!

*絵本でこころを解き放つ!
*80冊以上の絵本を紹介。図版多数。

著者:前川あさ美 東京女子大学現代教養学部教授
   田中健夫 東京女子大学現代教養学部教授

 


10月上旬発売予定
--------------------------------------------------
思いやりの力(仮題)
――共感と心の健康
--------------------------------------------------

櫻井茂男 著
A5判並製208頁・予価2200円+税
ISBN 978-4-7885-1692-2 C1011
分野=心理学


思いやりはよい人生の根幹!
死ぬときに幸せだったと思えるには? 答えは千差万別。でも人を思いやることができた人は心も平安ではないでしょうか。人は時に利己的です。思いやる心はどう育つのか、思いやりのない人とどうつきあえばいいのか。心理学の成果をわかりやすく解説。


著者:筑波大学名誉教授

 


10月上旬発売予定
--------------------------------------------------
本心は顔より声に出る
――感情表出と日本人
--------------------------------------------------

重野 純 著
四六判並製176頁・本体1900円+税
ISBN 978-4-7885-1691-5 C1011
分野=心理学


KYの人もそうでない人も、納得!
日本人は感情をあらわにせず「空気を読む」といわれ、欧米人には奇異に受け取られることがあります。話し手の本当の感情(本心)のごまかしは顔でするのか、声でするのか、言葉でするのか―欧米人との比較からわかった日本人のコミュニケーション。


著者:青山学院大学名誉教授

 


10月上旬発売予定
--------------------------------------------------
創造性と脳システム
創造性(仮題
―イノベーション時代の脳システム
--------------------------------------------------

エルコノン・ゴールドバーグ 著
武田克彦 監訳
四六判上製416頁・予価4300円+税
ISBN 978-4-7885-1695-3 C1047
分野=脳科学


生物学的視点と文化的視点の統合
イノベーションの時代、創造性をどう高めるか、発揮するかへの関心がますます高まっています。脳研究の最新成果から人工知能の創造性の問題まで、幅広い知見を新しい視点から統合して、脳科学の専門家にも専門としない人にも楽しく読めるよう提示。


著者 ニューヨーク大学の医学部神経学臨床教授、ルリヤ神経科学研究所所長
監訳者 文京認知神経科学研究所所長、東京医科大学神経学分野兼任教授

 

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス https://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:https://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年10月中旬を予定しております。

| | コメント (0)

2020年8月18日 (火)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第202号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年8月18日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第202号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

〇書評・紹介
『村上春樹、方法としての小説』書評が京都新聞(2020年7月26日付)に掲載
「村上作品に心理学で迫る」
「村上作品は、心理療法の場でも話題にされてきたが、「自分がどう生きるか」という切実な問いの中で体験的な読み方をすることで深い救済につながるものがあるという。・・・・・・
・新曜社通信
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-a705bd.html

 

『「文明」と「野蛮」のアーカイヴ――ゴダール『イメージの本』からリヒター《アトラス》へ』(飯田高誉編著)の書評が、朝日新聞 2020年7月18日付 「みる」欄に掲載されました。評者は長島有里枝氏です。
本書は、「堂島リバービエンナーレ2019:シネマの芸術学_東方に導かれて_ジャン=リュック・ゴダール『イメージの本』に誘われて」展の、展覧会図録だ。 ‥‥西洋哲学は文化と自然を対置させ、前者が後者を制御するものと考えてきたが、「文明」が進んでも「野蛮」(戦争、テロ、差別など)は消滅しない。簡単には答えの出ないこの難問に、芸術はどう関与できるのか。テキストはどれも硬派だが、読み応えがある。

https://www.shin-yo-sha.co.jp/news/n36042.html

 


石井宏典著『根の場所をまもる』の書評が、図書新聞 2020年8月15日付 に掲載されました。
評者は武井基晃氏。評者の先生、掲載紙ご担当者さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございました

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-e3bbcf.html

 


〇イベント情報
<フェアのご案内!>三省堂書店神保町本店様にて「ここにあります!売れている心理学書2020」が開催されております。心理学書販売研究会12社の基本書と新刊が勢ぞろい、圧巻のフェアです。~9月末まで開催。
三省堂書店神保町本店5階フェア企画コーナーです。
ご来店をお待ち申し上げます。

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1288991401246507008

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


コロナ禍以前より台湾と日本の感染症数理モデルを社会科学の視点から研究し
ていた日比野愛子先生。待望の新連載スタートです!

感染症モデルと社会 ――STS(科学技術社会論)への誘い
第3回 世界の感染症STS(最終回)

「科学の活動をめぐるさまざまなダイナミズム――生成や変容、あるいは固定――を社会科学の視点から明らかにするSTS(科学技術社会論)という研究領域がある。今回の連載では、新型コロナウィルス感染症の対策にも使われ議論を呼んだ「感染症数理モデル」をとりあげ、STSというレンズが何を映し出すのかを紹介してみたい」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3837

 

◇近刊情報
_________________________


8月末発売予定
--------------------------------------------------
ヤクザと日本人
――――その心理学的考察
--------------------------------------------------

大貫説夫 著
四六判並製280頁・予価2600円+税
ISBN 978-4-7885-1688-5 C1036
分野=日本文化論


いまや暴力団と呼ばれ、一般市民から撲滅の対象とされるヤクザとは? 永年、彼らを取材してきた著者は、綿密な取材と『「甘え」の構造』『古事記』などをもとに、ヤクザは「甘え」を生きる最も日本人らしい人々だとして、敵対的見方に転換を迫る。


著者 執筆家、『風、紅蓮に燃ゆ 帝王・加納貢伝』(幻冬舎)など。

*戦前のヤクザの親分には、政治家などもいて尊敬されていたが、いまも尊敬される親分はいる。

*甘えの概念と「ヤクザなるもの」で日本人は理解でき、その源流には荒ぶる神スサノオノミコトがいる。

 

 

8月末発売予定
--------------------------------------------------
表現する認知科学
――認知科学のススメ5
--------------------------------------------------

渡邊淳司 著
四六判並製132頁・予価1600円+税
ISBN 978-4-7885-1689-2 C3011
分野=心理学・認知科学・芸術


触れることがはばかられる時代に私たちは〝自分事〟として身体や他者、世界を感じられるのか? 〝自己と他者〟という根源的な問いに、認知科学のワークショップや触覚・身体感覚のテクノロジーからアプローチする異能の研究者のヴィヴィットな実践集。

著者 NTTコミュニケーション科学基礎研究所上席特別研究員 


認知科学のススメ シリーズ
https://www.shin-yo-sha.co.jp/search/?search_series=13271

 

_________________________

編集後記

髙橋健太郎氏の初めての写真集『A RED HAT』がようやくカタチになりました。この写真集は、「戦中の北海道旭川で美術部の学生だった菱谷良一氏(98歳)と松本五郎氏(99歳)の今の生活、そして彼らが特高警察に逮捕された「生活図画事件」を追いつづける宮田汎氏(82歳)の姿を髙橋が撮影した「現代」の写真。そして彼らが大切に保管していた「過去」の写真や資料をもとに構成されています」(赤々舎サイトより)

http://www.akaaka.com/news/kentarotakahashi-a-red-hat.html

 

高橋健太郎氏は今年度東川賞特別作家賞受賞、その展覧会が現在、旭川市民ギャラリーにて開催されております。お近くの方、ぜひお立ち寄りください。

高橋健太郎氏 展覧会「A RED HAT 赤い帽子」
2020年8月12日(水)―8月24日(月)
11:00ー18:00(最終日は15:30まで)
旭川市民ギャラリー 旭川市宮下通11丁目 上川倉庫蔵囲夢内
入場料 500円(高校生以下無料)
主催「A RED HAT 赤い帽子」写真展旭川市民実行委員会


高橋氏は以前弊社で長年にわたり営業の仕事を陰に日向に助けてくれました。彼がいかに写真家になったのかはこちらをご覧ください。

版元ドットコム「版元日誌」
http://www.hanmoto.com/nisshi880

写真集『A RED HAT』、今読まれるべきすごいいい写真集です。まだ見ていないんですが。 (中山

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:http://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年9月中旬を予定しております。

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第201号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年7月13日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第201号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

 

〇書評・紹介

書評 大野光明・小杉亮子・松井隆志編『「1968」を編みなおす』 @週刊読書人2020年6月26日号。評者は小林哲夫氏。
「暴力性と殺人が強調されて、当時、学生が時代にどう向き合い、何を求めてきたかが置き去りにされてしまった」

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1277808504217067520

 

書評 大野光明・小杉亮子・松井隆志編『「1968」を編みなおす』@図書新聞2020年7月4日号。評者は久保隆氏
「全共闘運動が広く生起していったのは党派が主導していった部分もかなりあるが、ノンセクト学生の多くが参加したことによって可能となったことを忘れてはならない」

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1277515504698060802

 

書評 堀井一摩 著『国民国家と不気味なもの 』 @「週刊読書人」2020年6月26 日付。評者は副田賢二氏。
「文学的想像力は、いわば「不気味」な「動物」として放恣に制度を食い破り、自らを絶えず更新してゆくものである」

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1277516411946991617

 

書評 堀井一摩 著『国民国家と不気味なもの 』
6月27日 2020年付「図書新聞」
「無政府主義や社会主義が「伝染病」の表象として「駆除」された現実を知らしめる好著」。評者は中山弘明氏。

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1274911616501288960

 

〇イベント情報

ジュンク堂書店池袋本店企画
心理学書フェア、本日より開始いたします
Psychology in Daily Life 日常に活かす心理学
期間:2020年8月16日(日)まで
場所 ジュンク堂書店池袋本店4階 フェア棚
協賛 心理学書販売研究会
ぜひお立ち寄りください

https://twitter.com/shin_yo_sha/status/1277424505556594688

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


コロナ禍以前より台湾と日本の感染症数理モデルを社会科学の視点から研究していた日比野愛子先生。待望の新連載スタートです!
感染症数理モデルのSTS研究 | 感染症モデルと社会
――STS(科学技術社会論)への誘い |
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3797

 

◇近刊情報
_________________________


7月下旬発売予定
--------------------------------------------------
小説とプライヴァシー(仮題)
――――モデル小説の文学史
--------------------------------------------------

日比嘉高 著
四六判上製320頁・予価2800円+税
ISBN 978-4-7885-1685-4 C1090
分野=文学評論


魯庵『破垣』から藤村『春』、三島由紀夫『宴のあと』、そして柳美里『石に泳ぐ魚』まで、スキャンダルを引き起こしたり裁判になった「モデル小説」を題材に、「プライヴァシー」という概念がいかに成立してきたかを、「表現の自由」との相克のなかにたどる。
著者 名古屋大学准教授

*描かれるモデルの人権が強まるなかで文学はいかに生き延びうるか――大胆に提言する。
*人間の覗き趣味とセキュリティ意識のバトルのなかに「表現と人権」の問題をさぐる。

著者関連書 ジャパニーズ・アメリカ

 

 

8月上旬発売予定
--------------------------------------------------
革命のヴィゴツキー
――もうひとつの「発達の最近接領域」理論
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b524180.html
--------------------------------------------------

フレド・ニューマン&ロイス・ホルツマン著
伊藤 崇・川俣智路 訳
四六判並製452頁・本体3600円+税
ISBN 978-4-7885-1684-7 C3011
分野=心理学


ロシアの心理学者ヴィゴツキーの理論が、21世紀の社会問題に取り組む方法論として見直されている。日常の場で「頭一つぶんの背伸び」をして、自分でありながらそうでない存在になる「パフォーマンス」が生み出す「革命」の理論と方法。

著者 F. Newman:哲学者、サイコセラピスト、劇作家。2011年に逝去。
   L. Holzman:グループと短期心理療法のためのイーストサイド・インスティチュート所長。
訳者 伊藤 崇 :北海道大学大学院教育学研究院准教授
   川俣智路 :北海道教育大学大学院教育学研究科准教授


著者関連書 遊ぶヴィゴツキー
      みんなの発達!

 


8月下旬発売予定
---------------------------------------------------
闘う日本学
──消費文化・ロスジェネ・プレカリ化の果てに
---------------------------------------------------

シュテフィ・リヒター 著 小林敏明 編訳
四六判並製240頁・本体2500円+税
ISBN 978-4-7885-1686-1 C1036
分野=現代思想・社会学・日本文化論


失われた20年とはなんだったのか? 西田哲学からポピュラー文化まで精通したドイツの日本学者による〈ポスト戦後体制〉のカルチュラル・スタディーズ。グローバル資本主義による周縁化と不平等の深化に抗して、危機を超え出る知的実践を鋭く問う。

著者 :ドイツ・ライプツィヒ大学東アジア研究所日本学科教授
編訳者: ドイツ・ライプツィヒ大学教授を経て執筆活動に専念


*資本主義の構造変化と日本のポスト戦後の特徴を、思想史の地平から跡づける。
*デパート・日独のマンガ・ヤスクニ・フクシマ・素人の乱など、日本消費とポピュラー文化を多元的・批判的に解読。
*哲学者・小林敏明氏の巧みな編訳による、東独出身の日本学者のライフワーク集成。

 


8月下旬発売予定
---------------------------------------------------
社会学で読み解く文化遺産
──新しい研究の視点とフィールド
---------------------------------------------------

木村至聖・森久 聡 編
A5判並製216頁・予価2800円+税
ISBN 978-4-7885-1687-8 C1036
分野=社会学・観光学・世界遺産


保護から活用へ!あらゆるモノと文化を保存する〈遺産化〉現象、制度、思想、欲望、環境の4つの視点と、世界遺産・産業遺産など13のフィールドから読み解く。100の社会学キーワードを手掛かりに、新たな研究のステージを示す文化遺産の社会学案内。

編者 木村至聖:甲南女子大学人間科学部准教授
   森久 聡:京都女子大学現代社会学部准教授


*全26項目、1項目6?8ページ構成。どこからでも読める。キーワードを追って、関心のある項目に自由に飛べる。
*日本と海外のおもな研究史を概観し、最新動向もフォロー。巻末に参考文献、図解資料を掲載。
*社会学理論の切れ味と文化遺産の実際の実態の両方を学べる。


編者関連書 

森久 聡著  〈鞆の浦〉の歴史保存とまちづくり
木村 至聖著 産業遺産の記憶と表象(京都大学学術出版会)


_________________________


◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:http://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年8月上旬を予定しております。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第199号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2020年4月20日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第199号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________

 

〇受賞
服部徹也著『はじまりの漱石──『文学論』と初期創作の生成』が、第28回やまなし文学賞(研究・評論部門)を受賞しました。夏目漱石『文学論』の研究に新局面を拓き、漱石の初期創作との相互関係について斬新な論を展開した力作です。審査員の先生方よりのご講評です。ご覧ください。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d42c5e.html

 

 

〇書評・メディア

書評 平川祐弘編『森鴎外事典』@毎日新聞 4月18日付/2020年

平川祐弘編『森鴎外事典』の書評が、「毎日新聞」4月18日付/2020年に掲載されました。評者は持田叙子氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d6a20d.html


山 愛美著『村上春樹 方法としての小説─記憶の古層へ』の書評が「図書新聞」2020年4月18日付にて掲載されました。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-29aec8.html


佐藤 邦政 著『善い学びとは何か』(本体2400円)の書評が図書新聞 2020年4月11日号に掲載されました。評者は久保田祐歌氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-252894.html


実重重実著『生物に世界はどう見えるか』が、2020年3月30日付 公明新聞にて書評されました。評者は中村桂子氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-f9c52d.html


日本経済新聞 2020年3月19日 夕刊「読書日記」にて、小川さやか氏にM・ビリッグ著、鈴木聡志 訳『笑いと嘲り』をお取りあげいただきました。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-7f4b50.html


平川祐弘編『森鴎外事典』が日本経済新聞 2020年3月21日付にてご紹介されました。評者は宮川匡司氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-f797e6.html

 

川瀬 慈 編著『あふりこ フィクションの重奏/遍在するアフリカ』の紹介が、
毎日新聞 2020/4/6夕刊に掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20200406/dde/014/040/013000c

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


好評連載中


服部徹也先生
夏目漱石はどんな授業をしたのか?──受講ノートを探す旅
第5回 自宅で調査の旅をしよう
「図書館と文学館のありがたみを、失った今、あらためて実感する。そして二度と失いたくないと思っている」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3451

 

◇近刊情報
_________________________


5月下旬発売予定
--------------------------------------------------
『これからの幸福について』
──文化的幸福観のすすめ
--------------------------------------------------

内田由紀子 著
四六判並製192頁・本体2200円+税
ISBN 978-4-7885-1679-3 C1011
分野=心理学・社会科学


グローバリゼーションにより世界中の価値観が北米式に一元化されつつある昨今、経済成長の停滞、格差の拡大、少子高齢化、地方自治体の消滅危機等の問題が顕在化している。日本にとっての幸福な個人・社会のありようとは? 文化心理学の視点から提言。

*文化と幸福に関する21世紀以降の国内外の研究知見を総括。

 


5月下旬発売予定
--------------------------------------------------
『心の臨床を哲学する』
──Philosophy of Psychiatry & Psychology
--------------------------------------------------

榊原英輔・田所重紀・東畑開人・鈴木貴之 編著
A5判上製288頁・本体3500円+税
ISBN 978-4-7885-1680-9 C3010
分野=精神医学・心理学・心の哲学


精神医療の現場では精神科医と心理士の連携が重視されているが、両者の専門性はどう異なるのか。心の臨床全般に関する哲学的検討を加えた計14本の論文を収載し、両者の相違を根本的かつ多面的に考察するとともに、専門職としてあるべき姿を展望する。


*執筆者(収載順):榊原英輔、田所重紀、植野仙経、遠藤季哉、井原裕、東畑開人、廣瀬雄一・野村晴夫(※共著)、東斉彰、渡邊芳之、鈴木貴之、信原幸弘、南学正仁、佐々木拓、石原孝二

編者
榊原英輔:東京大学医学部附属病院精神神経科 助教
田所重紀:室蘭工業大学保健管理センター 教授
東畑開人:十文字学園女子大学人間生活学部 准教授
鈴木貴之:東京大学大学院総合文化研究科 准教授

 


6月上旬発売予定
---------------------------------------------------
『急性期病院のエスノグラフィー』
──看護・医療・社会学・現象学
---------------------------------------------------

前田泰樹・西村ユミ 著
A5判並製184頁・予価2100円+税
ISBN 978-4-7885-1681-6 C1036
分野=発達心理学

急性期の現場で連携するため看護師たちは何を見聞し、考え、お互い報告しているのか。「チーム医療の大切さ」といった理念の主張に留まらず、個々の看護を協働によって円滑に成し遂げる方法論を見出し、病棟の時間と空間の編成を描きだす記録集。

*エスノメソドロジーと現象学の方法論に立ちフィールドノーツ、インタビュー、ビデオ録画などを多面的に活用。
*10年を超えるフィールド調査からの選りすぐりの状況を集めた看護の質的研究のお手本となる記述。


著者
前田泰樹:立教大学社会学部教授
西村ユミ:首都大学東京健康福祉学部教授

 

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:http://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++

| | コメント (0)

2020年3月12日 (木)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第198号■

2020年3月11日発行
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第198号■

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◇トピックス
_________________________



〇書評・メディア

『震災と行方不明』(東北学院大学 震災の記録プロジェクト/金菱 清(ゼミナール)編)が朝日新聞(2020年2月27日付夕刊)で紹介されました。

震災行方不明者の「あいまいな死」と歩む心 学生ら出版
 https://www.asahi.com/articles/ASN2W43QLN2VUNHB012.html?ref=tw_asahi



『生物に世界はどう見えるか』自著紹介が「全国農業新聞」2020年2月7日号
【食農耕論】欄で取り上げられました。著者の実重重実先生が本書の魅力をたっぷり語っています。「『生物に世界はどう見えるか』めぐって よく分かる生命の本質」「本書では、生物にまつわるさまざまな謎を最新の知見で解き明かしていく」「専門用語を使わないで、中学生だった自分自身が読んでも面白がるようにと思いながら執筆した」と実重先生。親子での読書もおすすめです。
https://www.shin-yo-sha.co.jp/news/n33472.html


川瀬 慈 編著『あふりこ フィクションの重奏/遍在するアフリカ』の書評が、週刊読書人2020/3/13号に掲載されました。評者は坪内稔典氏。



○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


好評連載中


服部徹也先生
夏目漱石はどんな授業をしたのか?──受講ノートを探す旅
第4回 オバケの権利を擁護する
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3249


なお服部徹也先生は著書『はじまりの漱石――『文学論』と初期創作の生成でが、第28回やまなし文学賞(研究・評論部門)を受賞しました。夏目漱石『文学論』の研究に新局面を拓き、漱石の初期創作との相互関係について斬新な論を展開した力作です。ぜひご一読下さい。
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b471296.html







◇近刊情報
_________________________


3月中旬発売予定
--------------------------------------------------
『拡張による学習 完訳増補版』
──発達研究への活動理論からのアプローチ
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505620.html
--------------------------------------------------

ユーリア・エンゲストローム 著/山住勝広 訳
A5判上製464頁・本体4800円+税
ISBN 978-4-7885-1670-0 C3011
分野=心理学


刊行以来大きな反響を呼び読み継がれてきた旧版『拡張による学習』は部分訳であったが、本書でようやく全貌を知ることができる。さらに、現実の中で生きて働く拡張的学習の理論的ルーツから実践、成果、未来にわたる、原著者による解説が加えられた。

*待望の完訳版・原著者の詳細解説付


著者はヘルシンキ大学名誉教授/訳者は関西大学文学部教授




3月中旬発売予定
--------------------------------------------------
『良質な質的研究のための、かなり挑発的でとても実践的な本』
──有益な問い、効果的なデータ収集と分析、研究で重要なこと
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505646.html
--------------------------------------------------

デイヴィッド・シルヴァーマン 著/渡辺忠温 訳
A5判並製240頁・本体2600円+税
ISBN 978-4-7885-1672-4 C1011
分野=質的心理学・研究法


なぜ調査の方法が重要なのか。質的研究の基底にある論理とはどのようなものか。将来的な方向の鍵となる議論は何か。多くのテキストが表面的にしか扱わざるをえなかった調査研究についての実践的な事例とデータ分析の実際の経験を惜しみなく提示。


*型破りだが役に立つテキスト

著者は、ゴールドスミスカレッジ名誉教授
訳者は東京理科大学非常勤講師、発達支援研究所主席研究員




4月上旬発売予定
---------------------------------------------------
『共同注意の発達』
──情動・認知・関係
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b506735.html
---------------------------------------------------

大藪泰 著
A5判並製284頁・本体3300円+税
ISBN 978-4-7885-1676-2 C1011
分野=発達心理学

1歳に満たない赤ちゃんにも、他者と心の世界を共有しようとする「共同注意」のしくみが生得的に備わっている。何が、どのようにそのプログラムを発現させるのか?新生児期から2歳半までの発達を詳細に追いながら、謎に満ちた人の心の原点に迫る。

*新生児模倣から自他の気づき、指さし、言語の獲得まで
*乳幼児研究者必読!


著者は早稲田大学文学学術院文化構想学部教授




3月下旬発売予定
---------------------------------------------------
『21世紀社会変動の社会学へ』
──主権者が社会をとらえるために
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505618.html
---------------------------------------------------

庄司興吉 編著
A5判並製200頁・本体2400円+税
ISBN 978-4-7885-1675-5 C3036
分野=社会学


これからの社会学を考える里程標
ますますグローバル化する一方で個人化と利益追求の動きが拡大している。変動する世界と日本の21世紀社会を把握し、主権者としてそれに合った社会の変え方を考えていくための理論と、新たな価値を追求し集合化しようとする多様な動きを具体的に紹介。


編者は東京大学名誉教授




3月下旬発売予定
---------------------------------------------------
『主権者と歴史認識の社会学へ』
──21世紀社会学の視野を深める
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505616.html
---------------------------------------------------

庄司興吉 編著
A5判並製216頁・本体2500円+税
ISBN 978-4-7885-1674-8 C3036
分野=社会学


主権者に役立つ社会学の構築
私たちは、自分が主権者であるとどこまで自覚しているか。まず、社会の歴史を認識して、その形と方向性を知らなければならず、社会学とはそのための学問なのだ。戦前から今日に至る日本の社会学を展望し、主権者に役立つ社会理論を構築するための試み。


編者は東京大学名誉教授




3月下旬発売予定
---------------------------------------------------
『根の場所をまもる』
──沖縄・備瀬ムラの神人たちと伝統行事の継承
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b505621.html
---------------------------------------------------

石井宏典 著
四六判並製290頁・本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1673-1 C1039
分野=社会心理学・文化人類学



フクギ並木で知られる備瀬での、10年に及ぶフィールドワーク
沖縄・本部半島先端の備瀬。その厳しい自然条件が、神々の庇護を求めて祈る姿勢をはぐくんだ。今も神々とつながる根の場所で拝み続ける神人(かみんちゅ)と呼ばれる女たちがいる。彼女たちの世界に近づき、伝統行事を継承することの意義を探る。


著者は茨城大学人文社会科学部教授




4月上旬発売予定
---------------------------------------------------
『世界遺産「白川郷」を生きる』
──リビングヘリテージと文化の資源化
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b506055.html
---------------------------------------------------

才津祐美子 著
四六判上製248頁・本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1677-9 C3036
分野=民俗学・観光・社会学



世界遺産になったことで白川郷は変わった(悪化した?)といわれる。しかしどう変わったのか。文化遺産を保存すること、そのなかで生きるとはどういうことなのかを、「生活者」としての住民の視点と研究者としての視点とを交錯させながら探る力作。


*文化遺産をまもることとは、文化を「再創造」すること。
*世界遺産のなかで暮らすことの「喜怒哀楽」を鮮やかに描出。"

著者は長崎大学多文化社会学部教授




4月上旬発売予定
---------------------------------------------------
『国民国家と不気味なもの』
──日露戦後文学の〈うち〉なる他者像
---------------------------------------------------

堀井一摩 著
四六判上製416頁・本体3800円+税
ISBN 978-4-7885-1678-6 C1090
分野=近代文学・国民国家論



日露戦争前後から、殉死、暴動などの血なまぐさい事件だけでなく、社会軌範をおびやかす〈不気味なもの〉が頻出するようになる。桜井忠温『肉弾』、漱石『心』、大逆事件などをめぐる文学を題材に、国民化の圧力と民衆の反応・反発の力学を活写する。



東京大学大学院総合文化研究科助教


*従来の国民国家論では見落とされがちだった、民衆・大衆の主体性をさぐる
*文学が探知した〈不気味なもの〉のなかに現代にも通じる「徴候」を指摘す




_________________________

_________________________

◇奥付
_________________________

□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行
)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□twitterもよろしく:http://twitter.com/shin_yo_sha
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-9 幸保ビル
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++
次回発行は2020年4月上旬を予定しております。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧