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紹介 「図書新聞」2025年7月26日号、「2025年上半期読書アンケート」号

「図書新聞」2025年7月26日号は「2025年上半期読書アンケート」号です。毎年恒例のこの企画に、自社本がとりあげられるとじつにうれしいのです。今回は坂野 徹先生に村上陽一郎の〈科学・技術と社会〉論 その批判的継承と発展を、山本 圭先生に『ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022』

おとりあげいただきました。ありがとうございます。こころよりお礼申し上げます


坂野 徹 先生
「日本における科学史・科学哲学研究をリードしてきた村上陽一郎の教え子たちによる論集。『村上陽一郎の科学論――批判と応答』(2016)の続編にあたる。……かつて「門下生」の末席に名を連ねた者として、村上さん自身が語るライフストーリーと戦後学術史を特に面白く読んだ」

ほか渡邉悟史著『生き物の死なせ方』(ナカニシヤ出版)、小林昌樹著『立ち読みの歴史』 (ハヤカワ新書) を取り上げられてます。

 

山本 圭 先生
「下村 晃平『ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022』は、大雑把なマジックワードとなってしまった「ネオリベラリズム」(新自由主義)をめぐる諸言説を丹念に跡づけた労作」


ほか村田陽 著『ギリシアへの陶酔 ジョージ・グロートとJ.S.ミルによる古代ギリシア思想の受容』(ナカニシヤ出版)、二井彬緒著『ハンナ・アーレントと共生の〈場所〉論 パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する』(晃洋書房)を取り上げられてます。

 


9784788518766 『村上陽一郎の〈科学・技術と社会〉論 その批判的継承と発展』

柿原 泰・加藤茂生・萩原優騎 編
出版年月日 2025/03/25
ISBN 9784788518766
4-6判・290頁
定価3850円(本体3,500円+税)

 

 

 

 

9784788518711 『ネオリベラリズム概念の系譜1834-2022』

 下村晃平 著
 出版年月日 2025/02/28
 ISBN 9784788518711
 4-6判320頁・4,620円(本体4,200円+税)

 




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