紹介 『子ども観と教育の歴史図像学』『「アイドルの国」の性暴力 』@図書新聞 2021年12月8日付
図書新聞 2021年12月8日付「21年下半期 アンケート」、
奥 ゆたか先生に、内藤千珠子著『「アイドルの国」の性暴力』をお取りあげいただきました。
「アイドルと慰安婦。とてもセンシティブな話題に思えて身構えたが、提起するのは女性たちの分断だ・・・・・・ 」
また野上暁先生に、北本正章著『子ども観と教育の歴史図像学』をお取りあげいただきました。
「......多くのカラー図像を口絵に配し、本文でも欧米の子ども絵画を多数解読しながら、子ども観の変遷や新しい子ども学の展望を説く、アリエスの『〈子供〉の誕生』に比肩すべき画期的な大著である」
ご紹介くださいました先生方、書評紙ご担当者様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
「アイドルの国」の性暴力
著者 内藤 千珠子 著
ジャンル 文学・エッセイ
出版年月日 2021/08/05
ISBN 9784788517349
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 3,190円(本体2,900円+税)
在庫 在庫あり
子ども観と教育の歴史図像学
新しい子ども学の基礎理論のために
著者 北本 正章 著
ジャンル 歴史・伝記
子ども・家庭・教育・学校
出版年月日 2021/12/01
ISBN 9784788515000
判型・ページ数 A5・560ページ
定価 7,920円(本体7,200円+税)
在庫 在庫あり
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