紹介 山愛美『村上春樹、方法としての小説』@7月26日付京都新聞
山 愛美著『村上春樹、方法としての小説』の紹介が京都新聞 7月26日2020年 に掲載されました。掲載紙ご担当者さま、ありがとうございます。こころよりお礼申し上げます
亡き父との関係をつづった「猫を棄てる」、Tシャツコレクションを紹介する「村上T」など、村上春樹が自らのルーツや趣味を明かしたエッセーが人気だが、彼の創作過程は謎も多い。『村上春樹、方法としての小説』(山 愛美著、新曜社)は、作品の複雑な世界観を京都先端科学大教授の著者が心理学的な手法を交えて考察する。
......
村上作品は、心理療法の場でも話題にされてきたが、「自分がどう生きるか」という切実な問いの中で体験的な読み方をすることで深い救済につながるものがあるという。・・・・・・
村上春樹、方法としての小説
記憶の古層へ
山 愛美 著
2019/12/24
ISBN 9784788516571
4-6判・244ページ
定価 本体2,600円+税
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