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2020年5月18日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第199号■

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2020年4月20日発行
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第199号■

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◇トピックス
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〇受賞
服部徹也著『はじまりの漱石──『文学論』と初期創作の生成』が、第28回やまなし文学賞(研究・評論部門)を受賞しました。夏目漱石『文学論』の研究に新局面を拓き、漱石の初期創作との相互関係について斬新な論を展開した力作です。審査員の先生方よりのご講評です。ご覧ください。

https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d42c5e.html

 

 

〇書評・メディア

書評 平川祐弘編『森鴎外事典』@毎日新聞 4月18日付/2020年

平川祐弘編『森鴎外事典』の書評が、「毎日新聞」4月18日付/2020年に掲載されました。評者は持田叙子氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-d6a20d.html


山 愛美著『村上春樹 方法としての小説─記憶の古層へ』の書評が「図書新聞」2020年4月18日付にて掲載されました。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/post-29aec8.html


佐藤 邦政 著『善い学びとは何か』(本体2400円)の書評が図書新聞 2020年4月11日号に掲載されました。評者は久保田祐歌氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-252894.html


実重重実著『生物に世界はどう見えるか』が、2020年3月30日付 公明新聞にて書評されました。評者は中村桂子氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-f9c52d.html


日本経済新聞 2020年3月19日 夕刊「読書日記」にて、小川さやか氏にM・ビリッグ著、鈴木聡志 訳『笑いと嘲り』をお取りあげいただきました。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-7f4b50.html


平川祐弘編『森鴎外事典』が日本経済新聞 2020年3月21日付にてご紹介されました。評者は宮川匡司氏。
https://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-f797e6.html

 

川瀬 慈 編著『あふりこ フィクションの重奏/遍在するアフリカ』の紹介が、
毎日新聞 2020/4/6夕刊に掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20200406/dde/014/040/013000c

 


○新曜社ウェブマガジンがはじまりました。
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/


好評連載中


服部徹也先生
夏目漱石はどんな授業をしたのか?──受講ノートを探す旅
第5回 自宅で調査の旅をしよう
「図書館と文学館のありがたみを、失った今、あらためて実感する。そして二度と失いたくないと思っている」
https://clarus.shin-yo-sha.co.jp/posts/3451

 

◇近刊情報
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5月下旬発売予定
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『これからの幸福について』
──文化的幸福観のすすめ
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内田由紀子 著
四六判並製192頁・本体2200円+税
ISBN 978-4-7885-1679-3 C1011
分野=心理学・社会科学


グローバリゼーションにより世界中の価値観が北米式に一元化されつつある昨今、経済成長の停滞、格差の拡大、少子高齢化、地方自治体の消滅危機等の問題が顕在化している。日本にとっての幸福な個人・社会のありようとは? 文化心理学の視点から提言。

*文化と幸福に関する21世紀以降の国内外の研究知見を総括。

 


5月下旬発売予定
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『心の臨床を哲学する』
──Philosophy of Psychiatry & Psychology
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榊原英輔・田所重紀・東畑開人・鈴木貴之 編著
A5判上製288頁・本体3500円+税
ISBN 978-4-7885-1680-9 C3010
分野=精神医学・心理学・心の哲学


精神医療の現場では精神科医と心理士の連携が重視されているが、両者の専門性はどう異なるのか。心の臨床全般に関する哲学的検討を加えた計14本の論文を収載し、両者の相違を根本的かつ多面的に考察するとともに、専門職としてあるべき姿を展望する。


*執筆者(収載順):榊原英輔、田所重紀、植野仙経、遠藤季哉、井原裕、東畑開人、廣瀬雄一・野村晴夫(※共著)、東斉彰、渡邊芳之、鈴木貴之、信原幸弘、南学正仁、佐々木拓、石原孝二

編者
榊原英輔:東京大学医学部附属病院精神神経科 助教
田所重紀:室蘭工業大学保健管理センター 教授
東畑開人:十文字学園女子大学人間生活学部 准教授
鈴木貴之:東京大学大学院総合文化研究科 准教授

 


6月上旬発売予定
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『急性期病院のエスノグラフィー』
──看護・医療・社会学・現象学
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前田泰樹・西村ユミ 著
A5判並製184頁・予価2100円+税
ISBN 978-4-7885-1681-6 C1036
分野=発達心理学

急性期の現場で連携するため看護師たちは何を見聞し、考え、お互い報告しているのか。「チーム医療の大切さ」といった理念の主張に留まらず、個々の看護を協働によって円滑に成し遂げる方法論を見出し、病棟の時間と空間の編成を描きだす記録集。

*エスノメソドロジーと現象学の方法論に立ちフィールドノーツ、インタビュー、ビデオ録画などを多面的に活用。
*10年を超えるフィールド調査からの選りすぐりの状況を集めた看護の質的研究のお手本となる記述。


著者
前田泰樹:立教大学社会学部教授
西村ユミ:首都大学東京健康福祉学部教授

 

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◇奥付
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