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2019年11月19日 (火)

書評 川上清文・髙井清子(編)『対人関係の発達心理学』@日本子育て学会「読書案内」

川上清文・髙井清子(編)『対人関係の発達心理学』の書評が、日本子育て学会「読書案内」に掲載されました。評者は繁多進先生。書評された先生、掲載サイトご担当者さまには深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

比較行動学に精通した執筆者も多く、チンパンジーとの比較なども非常に面白いのですが、なによりも本書の特徴は、発達心理学の専門書でありながら、子どもの姿がありありと浮かんでくるということです。読みながら自分が保育園で子どもと接しているような錯覚さえおぼえます。「子どもの心をもっと知りたい」と思わせられる好著ですので、子どもとかかわっているすべての方々にご一読をお勧めします。

>>>>>日本子育て学会 「読書案内へ」(書評記事全文読めます)

 

9784788516465 対人関係の発達心理学
子どもたちの世界に近づく、とらえる

川上 清文・高井 清子 編
岸本 健・宮津寿美香・川上文人・中山博子・久保田桂子 著
2019/09/17
ISBN 9784788516465
A5判・144頁
定価 本体1,800円+税

 

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