朝日新聞教育蘭記事掲載 川野健治・勝又陽太郎 編 学校における自殺予防教育プログラム GRIP ─グリップ─
川野健治・勝又陽太郎 編
学校における自殺予防教育プログラム GRIP ─グリップ─
──5時間の授業で支えあえるクラス の記事が朝日新聞11月4日(日)付、教育欄に掲載されました。
GRIPほか、東京都教育委員会、北海道教育員会の自殺予防のとりくみが書かれた記事です。若い世代での取り組みが、中高年の自殺防止につながってくると思います。掲載紙、記事ご担当の記者のかたにお礼申し上げます。ありがとうございました。
学校における自殺予防教育プログラム GRIP ─グリップ─
──5時間の授業で支えあえるクラス の記事が朝日新聞11月4日(日)付、教育欄に掲載されました。
GRIPほか、東京都教育委員会、北海道教育員会の自殺予防のとりくみが書かれた記事です。若い世代での取り組みが、中高年の自殺防止につながってくると思います。掲載紙、記事ご担当の記者のかたにお礼申し上げます。ありがとうございました。
「つらい気持ちを言葉に」
若い世代の死因として自殺が高い割合を占めるかなか、学校で自殺予防教育に取り組むための教材が、相次いで開発されている。「教室では扱いづらい」、「教え方がわからない」――。そうした声を受け、インターネット上で公開している
9月、学校での自殺予防教育のプログラム「GRIP」が書籍(新曜社)と同社のホームページで公開された。開発したのは、臨床心理学専門の立命館大学の川野健治教授と新潟県立大学の勝又陽太郎准教授ら。GRIPは、「学校教育の中で抵抗力・回復力を段階的に備え、足場を作る」という英文の頭文字から取った。
めざすのは「つらい気持ちを言葉にし、周りに打ち明けやすくする」こと。クラス全体でステップを踏んで学び、大人への相談につなげるように導くのが特徴的だ・・・・・・
A5判並製136頁
定価:本体1800円+税
発売日 18年9月25日
ISBN 978-4-7885-1596-3
定価:本体1800円+税
発売日 18年9月25日
ISBN 978-4-7885-1596-3
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