村上克尚著『動物の声、他者の声』 読書委員が選ぶ 2017年の3冊 @読売新聞
12月24日付讀賣新聞にて 読書委員が選ぶ 2017年の3冊 で、
村上克尚著『動物の声、他者の声』
が取りあげられました。評者は尾崎真理子氏、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
大江健三郎、武田泰淳、小島信夫の小説で動物たちはなぜ、そのように表れたか。作家の意図を超える文化史的、今日的読解を与え、作品の真価を新たに発掘。若手研究者の力作が目立つ年だった。
尾崎真理子氏のとりあげたほか2冊は松浦寿輝著『名誉と恍惚』、原田治著『ぼくの美術ノート』です。
村上克尚 著
四六判上製400頁
定価:本体3700円+税
発売日 17.9.25
ISBN 978-4-7885-1537-6
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