紹介 上野冨紗子&まちにて冒険隊 著『認知症ガーデン』@図書新聞「16年下半期 読者アンケート」
12月24日付・図書新聞「16年下半期 読者アンケート」にて、
上野冨紗子&まちにて冒険隊 著『認知症ガーデン』をご紹介いただきました。
選者は松本卓也氏(ほか守中高明著『ジャック・デリダと精神分析』(岩波書店)、ソニア・キリアコ著『稲妻に打たれた欲望』(誠信書房)をおとりあげいただきました)。
書評くださいました先生、書評誌ご担当者様にこころよりお礼申し上げます。ありがとうございました。
『認知症ガーデン』は、デイサービスでの豊かな実践のなかから書かれた文学的エッセイ。あらゆる優れた精神療法は究極的には人やモノとの関係を新たに結びなおすことを目指すものであるが、認知症においては家族の側も当人との関係を結びなおすことに困難があり、そこにまた希望もある。
上野冨紗子&まちにて冒険隊 著
A5判並製136頁
定価:本体1600円+税
発売日 16.11.20
ISBN 978-4-7885-1504-8
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