書評 『天才たちの孤独な少年期』@KINOKUNIYA書評空間
熊谷高幸 著
天才を生んだ孤独な少年期
――ダ・ヴィンチからジョブズまで
の書評が、KINOKUNIYA書評空間 BOOKLOGに掲載 されました。評者は根井雅弘先生。
「天才と孤独」
本書(熊谷高幸著『天才を生んだ孤独な少年期―ダ・ヴィンチからジョブズまで』新曜社、2015年)の存在を知ったのは地元紙の読書面に短い紹介が出ていたからだが、「天才と孤独」というテーマには惹きつけられる。著者は自閉症の研究に長年従事している専門家なので、この問題の解明にも心理学的なアプローチを採用している。
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天才を生んだ孤独な少年期
――ダ・ヴィンチからジョブズまで
四六判上製240頁
定価:本体1900円+税
発売日 15.3.16
ISBN 978-4-7885-1424-9
の重版が出来ました。
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