記事 山口裕之著『コピペと言われないレポートの書き方教室』
四六判100頁・定価1260円
発売日 13.7.26
ISBN 978-4-7885-1345-7
の記事が6月21日付読売新聞に掲載されました。
詳細は後日!
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インターネットの資料などを引き写す「コピペ}(コピー・アンド・ペースト)の防止など、大学生への論文指導の必要性が指摘されている。STAP細胞の論文問題を受け、学生の関心も高まっているが、指導する側からは、著作権法で認められる引用をおこなうことに加え、「自分の意見をしっかり持つことが大切」との指摘が目立つ。(伊藤史彦記者)
・・・・・・徳島大で論文の書き方を指導する山口裕之准教授は、ネットの文章を丸写しした新入生を注意したところ、「一生懸命調べてきたのに、なぜダメなんですか?}と困惑された経験が何度もある。
学生の話から浮かび上がったのが、小中高校の「調べ学習」の影響だ。「ネットで『答え』を探してまとめればよいと勘違いしてしまったのでは」と推測する。
山口准教授は昨年、『コピペと言われないレポートの書き方教室』(新曜社)を出版。文献などの出所を明示した「引用」とコピペの違い、信頼できる情報源の探し方、「根拠を基に意見を主張する」大切さを説いた。STAP細胞の論文問題で、「正しい論文の書き方を身につけようという意識が浸透すれば」と話す。・・・・・・
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