書評 古田徹也 著『それは私がしたことなのか』
古田徹也 著
それは私がしたことなのか
四六判280頁・定価2520円
発売日 13.8.2
ISBN 978-4-7885-1344-0
の紹介が「北國新聞」「山梨日々新聞」ほかに2013/9/8付けにて掲載されました。
交通事故を起こし「君のせいではない」と慰められたとする。その言葉通りに何事もなかったかのように振る舞えば、周りは不信を抱くだろう。
意図しないで起こることと、意図的に行うことの違いは何か。誰にでも分かる哲学書を目指す本書は、「行為とは何か」を多様な角度から考え哲学という営みの意義を伝える。
行為の意図や意図的な行為、行為の全体像を考察。自分がしたことへの後悔や、当事者が追う「傷」を受け止めつつ、公平な視点を取り入れて論点を探る倫理学へと導く
掲載紙ご担当者さまに心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
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