記事 大石繁宏 著『幸せを科学する』
大石繁宏 著『幸せを科学する』が2013/3/10付 日本経済新聞「今を読み解く 「幸福の経済学」とは何か」にてとりあげられました。論者は大阪大学教授・筒井義朗氏。
現在好評 5刷中の本書、在庫ございます。
「幸福の経済学」がブームだ。しかし、その実態はあまり知られていない。大石繁宏 著『幸せを科学する』(新曜社・2009年)によれば、心理学における幸福研究は、幸福感の測定方法や性格との関連、その国際比較(文化学)などに関心を払っている。それでは、幸福の経済学は心理学や幸福論一般とどう区別されるのだろう?
幸福の経済学とは、人々が、自分の幸福度をどのくらいと評価するかという「主観的幸福感」を利用する経済学のことだ。このことは、経済学にとっては革命的な事件なのである。・・・・・・
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