紹介 八木宏美 著 『違和感のイタリア――人文学的観察記』
八木宏美 著
『違和感のイタリア――人文学的観察記』
08.9.1
ISBN 978-4-7885-1123-1
46判304頁・定価2835円 の紹介が、2012年1月21日付 朝日新聞「be」「再読 こんな時 こんな本」に紹介されました。テーマは「ザ・ラテンヨーロッパ」
三省堂神保町本店Fさん、記事・伊藤さんご紹介ありがとうございました。
「仕事より人生の楽しみ優先」
ギリシャに端を発した欧州の政府債務危機はイタリアやスペインさらにフランスなどラテンの国々に及んだ。でも、楽観的な民族性だけにまったく動じないように見える。悲観的な日本人の対極にある。ラテン気質を探ってみよう。
記事中 紹介されたお薦めの本
1『違和感のイタリア』
2『ギリシア・ローマの奇人たち』(ロジェ=ポル・ドロワほか、
紀伊國屋書店出版部、2003年)
3『ドン・キホーテ』(セルバンテス著、岩波文庫)
4『ラテン語の世界』(小林標著・中公新書、2006年)
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