書評 桂川潤著『本は物である 装丁という仕事』
桂川潤著『本は物である 装丁という仕事』の書評が
「週刊朝日」2011/1/28号に掲載されました。評者は土屋敦氏。
・・・・・・本を手に持ち、その立体としての造形を存分に眺め、重みを受け止め、紙の質感を指でなぞりながらページを繰り、目に飛び込んで来る文字の配置や余白、書体の美しさを感じれば、著者の言葉がより強い説得力を持って迫って来るだろう・・・・・・
ご書評くださいました先生、掲載紙ご担当者の方に心よりお礼申し上げます。
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