東山あかね著『脳卒中サバイバル』

東山あかね著『脳卒中サバイバル』の見本できました。配本日は11月18日です。書店さん店頭には2,3日後です。
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クレヨンハウス通信vol348
Woman's EYE vol184より
「シャーロック・ホームズ研究などで知られる小林司さんが病に倒れ、緊急手術。その日から夫婦二人三脚の、そして多くの人の手を借りながらの格闘が始まります。遅々として進まないリハビリ、先の見えない介護、自らのうつ。回復後に本書の原稿をみた小林さん、「いい本だね」とほめ、「世話になったんだ・・・・・・・」とも言われたそうです。発病、入院の記憶はまったく残っていないとのこと。リハビリ中の方、介護に追われている家族にぜひ!」
投稿: shu- | 2009年12月 8日 (火) 15時42分
記事 中国新聞09/11/29
「ある日、突然、脳卒中は襲ってくる。救急搬送、手術、リハビリ・・・・・・・。いや応なく迫られる対応を、どうこなしていくか。
日本シャーロック・ホームズ・クラブを主催する著者が、倒れた夫とともに経験した「待ったなし」の日々をつづった闘病日誌である。うつ病や味覚障害の発症など、脳卒中患者特有の病状も克明に記録した。
高齢者のリハビリをさまたげる医療制度の矛盾にも直面。「病院を移らないなら退院せよ」と迫られた著者は「これでは、リハビリ難民どころか、リハビリ棄民ではないか」と怒りをあらわにする」
投稿: shu- | 2009年12月 7日 (月) 16時37分