月刊みすず 読書アンケート特集
そろそろ発売されているかと、信山社さんをのぞくと、はたして出ておりました、
月刊「みすず」1/2月号。毎年、年初のこの号で特集をくんでいる「読書アンケート」、これを読むとようやく新年がきたという感じがします。
特集アンケートにあげられていた小社の書籍は4点、
関肇著『新聞小説の時代』
栗原裕一郎著『〈盗作〉の文学史』
亀山佳明著『夏目漱石と個人主義』
富永健一著『思想としての社会学』
でした。
ところで特集号の表紙の写真、でびらをしめかざりにしたもののように見え、瀬戸内あたりの古い写真かと思い、興味をもった。キャプションをみると 『小島一郎写真集成』(インスクリプト)とありました。
調べますと、青森の写真家で、今、彼の写真展を青森県立美術館でやっているようです。さすがに行かれないので、写真集を手に取ってみたいと思いました。ただのカレイの干物なのだろうか、かつて青森にあった習俗なのだろうか。どうも気になってしまう。
青森県立美術館 小島一郎 - 北を撮る - 戦後の青森が生んだ写真界の 「ミレー」
2009年1月10日 (土) - 3月8日 (日)
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