書評『違和感のイタリア』
八木宏美著『違和感のイタリア』の紹介が2008年11月16日讀賣新聞に掲載されました。掲載紙ご担当者様、評者のかたにお礼申し上げます。
「もはやイタリア調査旅行は数え切れない。だが、自分の見聞したことなど薄っぺらなもの。まさに目から鱗だ。現地滞在30年の著者だから見えるイタリアの核心、ここにあり。
・・・・・・著者はフィアット社の歴史もファシズムの実態もマフィアの生態も分析する。アングロ・サクソン系の価値観に侵された日本人には必読の書でもある」
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