書評『子どもが忌避される時代』
「・・・・・・著者は、この「子ども忌避」は現代女性の意識の変化のみによって起
きたものではない、とする。それは社会の近代化に伴ういくつかの変化の総体
なのだ。そして、親子関係、生活空間、都市空間、情報ツールやメディア、犯罪
など、それぞれの要素ごとに「子ども感」の変化の歴史を丹念にたどっていく
・・・・・・」
『子どもが忌避される時代』が、12月2日、朝日新聞にて書評掲載されました。
評者は香山リカ氏。掲載紙、書評者の先生に深くお礼申し上げます。

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