記事和田敦彦著『書物の日米関係』
小社発行の、『書物の日米関係』(和田敦彦著)が、
日本経済新聞読書欄「今を読み解く」にて紹介されました。評者は長谷川一氏です。掲載紙、ご紹介くださった先生に深くお礼申し上げます。
「・・・・・・このシステム(戦後日本の出版流通システム)の作動域は国内だけ
だから、視野は狭くなる。流通商品は新刊だけだから、新刊書店を流通の最
終段階と見、以後の過程を二次流通とくくって外部化する。だが、そうした産
業内思考かた一歩踏みだせば、豊かで複雑で多様な出版の世界が拡がる。
和田敦彦『書物の日米関係』は、そう教えてくれる。・・・・・・」

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