書評『生によりそう「対話」』
『生によりそう「対話」』(土屋由美著)が、
「読売ウィークリー」5月20日号にて紹介されました(評者 片岡直子氏)。
「・・・・・・・「親身」。この言葉が今どのくらい有効か分からない。けれど、
言葉を失いかけた親の声に心をくだく娘の耳は、子どもの声に誠実に心
を傾ける親の耳と同じ機能を果たすのではないだろうか。ノートやていね
い語など、一見クールな装いを見せながら、「応答の連鎖」によってコミュ
ニケーションを回復させていく父娘のやりとりに育まれた想いは、読む
者の心の底に、知らぬ間に届いている」
掲載誌ご担当者さま、
片岡直子先生、ありがとうございました。
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