メールマガジン誤植のお詫び、ほか書評
訂正・お詫び
先日配信のメールマガジン72号にて、
『関わる』――生命誌年刊号vol.49-52
内容紹介のキャッチコピーが、他書籍のものになっておりました。
お詫びまで申し上げます。
書評
『名編集者エッツェルと巨匠たち』
が、2007年4月19日号「週刊文春」、鹿島茂氏の「文春図書館 パリ、
ブラッサイ、エッツェル」にて取り上げられました。
「・・・・・・しかし、いろいろと欠点はあったものの、フランスにおける
エッツェルの存在は圧倒的であり、エッツェルなかりせば挿絵本の黄金
時代も、児童文学の興隆もあり得なかったのは確かである。エッツェルの
生涯をたどることでフランス文学と出版の歴史の裏面を浮かび上がらせる
という著者の意図は十分に達せられている。出版史の必読文献となる一
冊である」
掲載誌、書評者の鹿島先生には、厚くお礼申し上げます。
ありがとうございます。
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