イベントなど

2009年11月11日 (水)

「おすすめ心理学書フェア 2009/2010」

いよいよ来週より始まります。

心理学書販売研究会×紀伊國屋書店
「おすすめ心理学書フェア 2009/2010」


期間 2009年11月16日(月)~2010年1月11日(月)
開催店 紀伊國屋書店新宿本店5階 フェア台/心理学書売場
     紀伊國屋書店梅田本店   心理学書売場

紀伊國屋書店と心理学書販売研究会が協力タッグを組んだ!

心理学の専門書の普及・販売に力を注ぐ有志出版社の集まりである「心理学書販売研究会」と紀伊國屋書店が太鼓判を押す心理学書新刊が一堂に会します。

フェア会場のみの特典として、紀伊國屋書店と心理学書販売研究会が共同で製作したオリジナルカタログ『心理学新刊・基本図書カタログ 2009/2010』を無料配布いたします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

心理学書販売研究会ブログ

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2009年10月28日 (水)

神田古本まつり、神保町ブックフェスティバルそして読書週間

秋の読書関係のイベント、スケジュールとしては

第50回 東京名物神田古本まつり 10月27日から11月3日まで
第19回 神保町ブックフェスティバル10月31日から11月1日まで BOOKTOWN じんぼう


先日から神田古本まつりが開催されています。今年で50年とのこと。
10月中旬頃、東京新聞で、古書店店主の方がその歴史を語り、当時の神保町の町おこしとして行ったのが最初とおっしゃっていたのが印象的でした。

さてこの時期、読書週間というものがさりげなく始まっております。

第63回 読書週間2009 10月27日から11月9日まで  (社)読書推進運動協議会

今年の標語は 思わず夢中になりました だそうです

以前、読書週間について調べたことがあったなあと過去のブログを探ると、ありました。過去の新刊案内のあとがきに書いています。思い出すために以下、転載します。

◇編集後記

今年の神保町ブックフェスティバルは11月1日から3日の開催です。
弊社今年も出展しません、すみません。来年こそは! です。

(今年2009年の神保町ブックフェスティバルは10月31日、11月1日です 念のため)

お詫びに読書週間についてネットを使って考えてみましょう。
弊社では年間を通して売上のいちばん悪い月は11月。これはニッパチ(2月
と8月)の月が悪いという出版業界の定説(俗説)とは異なりますが、土用
のうなぎ
土用の丑の日のうなぎよろしく、売り上げの悪さをなんとかしようと出版業界が考えたの
が「読書週間」なのではないか、というのが私の考えでした。

「読書週間」の由来、その起源は戦前に遡ります。
さらに調べると、→参照 wiki 読書週間


さらに調べると、→参照出雲市立図書館資料(PDFファイルです)

ここまでくると、読書週間の原型が大正13(1924)年の日本図書館協会が計
画した読書運動にあり、読書のすすめ、図書文化の普及、良書の推薦などが
目的であったことが分かります。戦前に行われてきたこの図書館週間、図書
祭を知っていた栗田確也氏の、戦後、出版産業復活のために復活させようと
いう熱い思いが伝わってきます。戦前の出版文化の輝きをもう一度、という
気持ちが伝わってくるのです。


さてここで「GHQの民間情報教育局・出版顧問のフレデリック・メルチャ
ー氏からアメリカの「Children's Book Week」の示唆もあり、「読書週間」
が計画」というところがとても面白い。「Children's Book Week」の由来を、
リンクをたどりつつおってみると、それが悪書から少年(少女)を守るため
に良書の普及をめざし、健全な少年(少女)を育成するというボーイスカウ
ト協会の働きかけによって生まれています。
→ 参照(PDFファイルです)The Children's Book Council

 GHQの民間情報教育局の思惑はともかく、こうして「読書週間」を復活
させることができ、それは毎年行われ、今年で61回目となるわけであります。
あくまで図書文化の普及が目的であります。「読書週間=丑の日のうなぎ土用の丑の日のうなぎ」
という自説は覆されましたが、私の心は今年の11月3日の秋空がそうであるよ
うに、晴れ晴れとしております。(N)
参照 wiki 文化の日


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2009年10月27日 (火)

明治学院大学国際学部付属研究所 20周年記念公開シンポジウム 「1968年と2009年」

シンポジウム
明治学院大学国際学部付属研究所
20周年記念公開シンポジウム 「1968年と2009年」

が開催されます。

日時 : 2009年11月1日(日) 14:00~17:00予定 会場 : 明治学院大学白金校舎3号館3201教室 定員500名

パネリスト :
加藤典洋 (早稲田大学教授)
島田雅彦 (法政大学教授)
雨宮処凛 (作家・ミュージシャン)
高橋源一郎 (明治学院大学教授)
司会 : 原武史 (国際学部付属研究所長)

※小熊英二氏 (慶應義塾大学教授)は、体調が思わしくなく回復の見込が立
たないため、不参加となりました。

詳細は 明治学院大学国際学部付属研究所 公開シンポジウム 「1968年と2009年」

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2009年10月16日 (金)

第19回 神保町ブックフェスティバル その2

第19回 神保町ブックフェスティバルの説明会が先日、行われました。

弊社ブースは東京堂書店ふくろう店さんの前あたりになりました。あとは当日、晴れるのを祈るばかりです。

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2009年10月 2日 (金)

第19回 神保町ブックフェスティバル その1

第19回 神保町ブックフェスティバルが、2009年10月31日から11月1日、神保町すずらん通り、さくら通り、小学館集英社前広場にて行われます。第50回東京名物神田古本まつりも開催(10月27日から11月3日まで)

弊社も数年ぶりに参加いたします。

くわしくはBOOKTOWN じんぼう

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2009年7月16日 (木)

第16回 東京国際ブックフェア 感想

来る2009年7月9日(木)~12日(日)、東京ビッグサイトで行われた第16回東京国際ブックフェアが12日閉幕いたしました。

単独で出展するにはかなりハードルが高く(ブース代、当日の人員)、うらめしげに横目にみていた、あこがれのブックフェアでした。参加してみるととても意義深いものでした。版元ドットコムの実行委員のかたにはおんぶにだっこで申し訳なかったのですが。

さて、当日の模様。デジカメにとっとけばよかったと後悔。
新刊『1968〈上〉』も展示になんとか間に合い、いいプレゼンテーションができました。お名前は知っているけれどお会いしたことのない書店のご担当者の方に、お会いできたのも収穫の一つでした。

書籍では平台に置いてあった『こびと大百科』という書籍を熱心に見入っているお子さんがいて、帰りがけにおかあさんにおねだりして、無事買ってもらっていたのに感激しました。なんかひとことも言わず買ってあげているお母さん、ステキでした。版元の長崎出版さんは近くのブースで、のぞきますと絵本があり、『こびとづかん』に衝撃をうけました。子どもに買って帰ると大受け、同『給食番長』『イートンの冒険』は小学校にも置いてあって読んだことがあるといっていました。おすすめいたします。


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2009年5月19日 (火)

第16回 東京国際ブックフェア

来る2009年7月9日(木)~12日(日)10:00から-18:00
東京ビッグサイトにて第16回東京国際ブックフェアが開催されます。

今回初めて小社も出展いたします。
版元ドットコムさんのブースで一棚借りての出展です。よろしくお願いします。
展示会招待状ございますのでお申し付け下さい。

会期近づきましたら、またお知らせいたします。

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2009年4月28日 (火)

「掘り出し選書」2009-2011

「掘り出し選書」2009-2011いよいよ開始

「掘り出し選書」は、東京都書店商業組合青年部が主催しております、書店店頭活性化策のひとつです。
「掘り出し選書」は、10数年以上も前に、同青年部の中野・杉並支部の書店さんで始まりました。当時はTS選書と呼んでいました。その内容は、通常中小書店には並ばない類の人文書・専門書を、書店さんの90センチ棚一段(30冊から40冊)を使って陳列、いわばアクセントとすることによって店頭を活性化するという試みです。

棚は3ヶ月間、1出版社が占有し、次の3ヶ月は、また別の出版社の本が並ぶことで、お客さんを飽きさせないように工夫しています。各出版社は自社の顔といえる本を出品しています。



今年は岩波書店、春秋社、新曜社、青灯社&新思索社、青土社、築地書館、トランスビュー、未來社、アルテスパブリッシング&ミシマ社の11出版社、そして都内32店舗の書店さんが参加しております。

くわしくは下記サイトをご覧ください。
東京都書店商業組合青年部

掘り出し選書
期間中、どこの書店さんに、どの出版社のものがあるか分かります



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2009年4月 1日 (水)

「学市学座」 in Sapporo

以前ご紹介いたしました「学市学座」@紀伊國屋書店、コメント欄に下記情報をお寄せいただきました。
JangleGreenさまありがとうございます。以下引用します。

今度は、北海道で大学オリジナルグッズの書店展示販売をするみたいですね。 紀伊國屋書店札幌本店の4周年記念リニューアルフェアのひとつだそうです。 2009年4月8日(水)〜4月12日(日)まで。 流石に九大は出ないみたいですが。京都大学は「総長カレー」を出すのかな? 雪が溶けて来たので、札幌駅前の大丸より先まで足をのばせそうです(笑) 大学ブランド商品ってなかなかお目にかかれない(特に道外)ので楽しみ。 旭山動物園名誉園長 小菅正夫さんトークショーも面白そう。

くわしくは右記をクリックしてくださいませ。→ 紀伊國屋書店日本縦断企画 「学市学座」 in Sapporo

個人的には東京農業大学「鮭トバ(5袋セット)」に惹かれますね。

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2009年3月21日 (土)

ブックフェア「イタリアブックフェア2009」

イタリア文化会館での催しです。
ブックフェア「イタリアブックフェア2009」
日本語で読むイタリア

イタリア政府機関のイタリア文化会館では、1978年以来、毎年前年度に日本で出版されたイタリア関係の単行本、雑誌などを採録した「イタリア関係図書目録」を刊行してきました。「目録」を一見すれば、日本人のイタリアへの関心が高まるなか、イタリア関係の書籍も年を追って増えていることがわかります。しかし、そのすべてが書店で直接読者の眼にふれ、手にとられたとはかぎりません。このため、ここ3年間に出版されたものを中心にイタリア関係の図書を一堂に展示するブックフェアを下記の通り開催いたします。第一回『イタリアブックフェア2009』の会場で、多くの書籍に触れていただくことで、さまざまな視点からのイタリアに関する情報がみなさまに伝わればと考えています。ぜひ、ご来場ください!

弊社では八木宏美 著『違和感のイタリア』を出品しております。

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2009年2月20日 (金)

神保町ウォークラリー 第一弾 「神保町グルメラリー」

神保町ウォークラリー 第一弾 「神保町グルメラリー」という企画が、今月1日より始まっておりました。
今日はじめて知りました。2009年3月31日までやっている模様。
千代田day's
おさんぽ神保町web

せっかくだから普段行ったことのない店に、と思いました。が、やはり近所。「ボーイズ」でチキンカツカレーを食べ、スタンプをいただきました。このスタンプがかなりかわいい。商品よりこのスタンプめあてにまわるのも面白いかも。
Gourmet

スタンプ用紙は協力店および神保町出張所(土日休み)で配布してます。

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2009年2月10日 (火)

月刊みすず 読書アンケート特集

そろそろ発売されているかと、信山社さんをのぞくと、はたして出ておりました、
月刊「みすず」1/2月号。毎年、年初のこの号で特集をくんでいる「読書アンケート」、これを読むとようやく新年がきたという感じがします。

特集アンケートにあげられていた小社の書籍は4点、
関肇著『新聞小説の時代』
栗原裕一郎著『〈盗作〉の文学史』
亀山佳明著『夏目漱石と個人主義』
富永健一著『思想としての社会学』
でした。

ところで特集号の表紙の写真、でびらをしめかざりにしたもののように見え、瀬戸内あたりの古い写真かと思い、興味をもった。キャプションをみると 『小島一郎写真集成』(インスクリプト)とありました。

調べますと、青森の写真家で、今、彼の写真展を青森県立美術館でやっているようです。さすがに行かれないので、写真集を手に取ってみたいと思いました。ただのカレイの干物なのだろうか、かつて青森にあった習俗なのだろうか。どうも気になってしまう。

青森県立美術館 小島一郎 - 北を撮る -  戦後の青森が生んだ写真界の 「ミレー」
2009年1月10日 (土) - 3月8日 (日)

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2009年1月23日 (金)

東京都書店商業組合青年部サイト 掘り出し選書

東京都書店商業組合青年部
さんのサイトをご紹介いたします。

弊社ではながく「掘り出し選書」(旧 TS選書)でお世話になっております。
ページまんなかから下にかけての「本屋のBLOG」、ぜひご一読ください。

さてこの「掘り出し選書」、2009年春からの再開! を目指し調整中です。
詳細決まり次第、ご報告いたします。

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2009年1月21日 (水)

「学市学座」@紀伊國屋書店新宿南店 全国の大学ブランドグッズを集めたフェアを開催中

これはスゴイ企画、全国の大学関係者必見。

2009/1/20より紀伊國屋書店新宿南店さんにて
「学市学座」という、全国の大学ブランドグッズを集めたフェアを開催中です。


★大学発オリジナルグッズフェア「学市学座」★


 キャラクターグッズ、オリジナル食品から雑貨まで全国の大学ブランドグッズが集合!
 大学発の「可愛い・美味しい・珍しい」を展示、販売いたします。

 日 時;1月20日(火)~2月6日(金) 10:00~20:00(最終日18:00まで)
 会 場;紀伊國屋書店新宿南店 3Fイベントスペース
 問合せ;03-5361-3301(10:00~20:00)

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あっ、玉川大さんのハチミツは、ツレの実家から以前よくいただきました。たしか花によっていろいろな種類があったような。あれは東京農大さんのだったかな、間違っていたらごめんなさい。帯広畜産大さんのゼオライトマスク、これはもう名前からしてもう、強そう(笑) 一家に常備しておくと安心。

 大学ブランドグッズといえば、ここには出品していないようですが、先日「九州大吟醸」というお酒をいただき、飲む機会に恵まれました。精米をみると吟醸酒だが、「大吟醸」とはこれ如何に? 一口飲むや、すばらしくおいしいお酒でした。一升瓶があっという間になくなりました。まさに「大吟醸」。大学ブランドグッズ・商品の底力を知りました。A先生ありがとうございました。

閑話休題。今回の紀伊國屋さんの企画、お酒類は法律的に残念ながら展示のみのようですが、お酒と同じく、個性的でオイシイものがみつかりそうです。すみません、食べ物とお酒の話ばかりで(笑)

追記 確認、玉川大さんのハチミツでした(09.1.22)
追記 「九州大吟醸」も展示しています。(09.1.22)


 

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2008年10月15日 (水)

イベント 神保町ブックフェア

◆神保町ブックフェア
第18回神保町ブックフェスティバルが2008年11月1日から3日まで、
神保町すずらん通り・さくら通り・小学館前にて開催されます。

詳細は→BOOKOWNじんぼう イベント情報

弊社は今年も参加していません、すみません。

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2008年10月 7日 (火)

イベント情報  SensingCities センシング・シティーズ/感応する都市

2008年度 青山学院大学総合文化政策学部[SCCS]の主催による
国際共同研究
センシング・シティーズ/感応する都市 2008:東京⇔ロンドン
が開催されます。期間は2008年10月31日~11月4日=青山祭期間中
詳細は右記サイトにて  SensingCities 2008

公開シンポジウム、ワークショップに、弊社発行『スケートボーディング,空間,都市』の著者、イアン・ボーデン(UCL教授・学科長/都市建築理論)が参加!
4788510146

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2008年10月 2日 (木)

シンポジウム 大阪国際空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか」

関西学院大学先端社会研究所 2008年度第2回シンポジウム
大阪国際空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか 住民・行政・研究者の立場から」が開催されます。
日時:2008年10月9日(木) 13:30から17:00(13時開場)
場所:関西学院会館レセプションホール
一般公開・参加無料

司会:三浦耕吉郎(社会学部教授)

パネラー
 石原熙勝(伊丹市副市長)
 丹山判同(元中村自治会長)
 金菱清(東北学院大学)

コメンテーター
 日野謙一(伊丹人権啓発協会)
 川上八郎(伊丹市議会議
 高橋裕(神戸大学)


お問い合わせ:関西学院大学先端社会研究所
電話0798-54-6085 ファックス0798-54-6089
メイルアドレス asr★kwansei.ac.jp  ★は@に変えてください


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2008年9月12日 (金)

 トークイベント『〈盗作〉の文学史』発売記念、

先日、2008年9月11日(木)夜7時より
ジュンク堂書店池袋店 4階喫茶スペースにて
『〈盗作〉の文学史』発売記念のトークイベント
著者・栗原裕一郎氏&小谷野敦氏&枡野浩一氏
「盗作の歌なんか聴きたくない(こともない)」~
が開催されました。
Photo

栗原先生と小谷野先生の〈盗作〉をめぐる事例分析、桝野先生の自作をめぐる盗作についてのお話など、盛りだくさんの90分でした。

この日のためにICレコーダーを買い、録音したのですが、自分の笑い声ばかり録れていたのは失敗。ジュンク堂さんより録音テープをいただけたのは、幸いでした。重要な録音にはバックアップが必要ですね。

講演者の先生方、ジュンク堂書店池袋店のみなさま、そしてご来場くださいました皆さまにお礼申し上げます。
ありがとうございました。

<追記>
講演会のあと、何人かの人と知り合いになりました。
Kさんは学生時代に某書店(書きたいけど書けないです)でアルバイトをしていて、現在は某N社でイベント関連の仕事をしているとのことでした。昔、こんなのを書きましたとご紹介いただいのが、
『<パクリ>をめぐる論考。』という論文。これはポピュラーミュージックにおけるパクリをとりあげたものです。興味ある方、ご一読ください。


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2007年7月 6日 (金)

第14回 東京国際ブックフェア (TIBF2007)

第14回 東京国際ブックフェア (TIBF2007)、開催中です。
会期 : 2007年7月5日[木]~8日[日]  会場 : 東京ビッグサイト
主催 : 東京国際ブックフェア実行委員会 / リード エグジビション ジャパン株式会社

弊社出展はしていません、ごめんなさい。わたくしは人文・社会科学書の
「書物復権」ブースへの挨拶で、先日行って参りました。
ついでに会場をうろうろ見学、ステキなブースを見つけてしまいました。
思わず、買ってしまったのが、最近こどものお気に入りの『リサとガスパール』の
リサのぬいぐるみ、とおしゃれなリバーシブルのバッグ。本じゃなくてすみません。
「あたらしい教科書」シリーズの何点かは衝動買いしてしまいそうでした。

プチグラパブリッシング

装丁・造本の授賞式が行われていたのでのぞき、その近くに、ピーロートジャパン
というブースがあり、ワインの専門誌の販売とドイツワインの試飲会を催していまし
た。仕事中なので、もちろん私は飲んでいません。デジタルパブリッシングフェア
では、グーグルのブースが印象的でした。

とにかく好奇心が刺激され、そして会場が広く、歩いているだけでかなりの運動
にもなります。ぜひお出かけくださいませ。

東京国際ブックフェアサイト
東京国際ブックフェアサイト


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2007年6月14日 (木)

シンポジウム「カルチュラル・タイフーン in 名古屋

シンポジウム「カルチュラル・タイフーン 2007 in 名古屋」が開催されます。
今回で第5回目、テーマは「市民/文化/経済」。
開催日時 2007年6月29日(金),6月30日(土),7月1日(日)

詳細は下記サイトまで
Cultural Typhoon 2007 in Nagoya


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2007年4月20日 (金)

書物復権 復刊全タイトル掲載

◆第11回 書物復権_復刊候補書籍決定!◆

読者リクエストによって品切書をよみがえらせる共同復刊事業「書物復権」、参加社全点決定いたしました。詳細は下記まで。(07.04.20)

書物復権ご案内・復刊書籍(紀伊國屋書店ホームページ)

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2006年12月15日 (金)

掘り出し選書

「掘り出し選書」は、東京都書店商業組合青年部が主催しております、書店店頭活性化策のひとつです。
「掘り出し選書」は、10数年以上も前に、同青年部の中野・杉並支部の書店さんで始まりました。当時はTS選書と呼んでいた気がします。その内容は、通常中小書店には並ばない類の人文書・専門書を、書店さんの90センチ棚一段(30冊から40冊)を使って陳列、いわばアクセントとすることによって店頭を活性化するという試みです。棚は3ヶ月間、1出版社が占有し、次の3ヶ月は、また別の出版社の本が並ぶことで、お客さんを飽きさせないように工夫しています。各出版社は自社の顔といえる本を出品しています。

今年は岩波書店、太田出版、春秋社、新曜社、青弓社、草思社、三社連合(青灯社、トランスビュー、新思索社)、未来社の8出版社、そして都内32店舗の書店さんが参加しております。
各書店、各出版社のローテーションは、次の通り。期間中、どこの書店さんに、どの出版社のものがあるか分かります(若干期間のずれがあります、ご容赦)

ローテンション表
お近くの書店さまがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。()

なお、各社出品内容は次の書店さんサイト、ブログをご覧ください。いずれも、今回初参加の立川支部の書店さんが、作成してくれました。ありがとうございます。ここにお礼を述べさせていただきます。

伊藤書店 「掘り出し選書 人文書はいかが」
徒然日記


新曜社サイト

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2006年12月14日 (木)

「ゲーデル」フェア企画の予定 

 一週間連続で忘年会などの集まりがつづいて、少々風邪ぎみです。ホームページの「営業ノート」の更新は平気で半年ぐらいほっとけるのに、こちらは二日間書かないだけで、どうしてこんなに罪悪感があるのでしょうか、不思議です。今年最後の新刊2点の見本も終わり、新年1月は新刊予定がないので、お伝えすることが、あまりありません。「2007年2月切り替えの常備作業でそろそろたいへんに・・・・・」なんて話を書いてもあまり面白くないわけで。

あ、そうそう19日配本される弊社『ロジカル・ディレンマ』(年末混んでいるので、書店さんには22日頃になりそう)ですが、来年2月に刊行される
『現代思想 増刊 特集 ゲーデル』(青土社)
『ゲーデルと20世紀の論理学 3巻』(東京大学出版会)
などとあわせて、各出版社共同での小フェアを書店さん店頭で展開していく予定です。
青土社さんではさらにゲーデル著で、品切れのものを、復刊する予定あり、と聞きました。

フェア詳細決まりましたら、書店さまにはご参加の呼びかけと、読者の方には開催書店さんなどをお伝えできれば、と思っております。


新曜社サイト

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2006年12月 1日 (金)

書物復権2007

 「書物復権」は、読者リクエストによって品切書をよみがえらせる岩波書店、紀伊國屋書店、勁草書房、東京大学出版会、白水社、法政大学出版局、みすず書房、未来社の8社による共同復刊事業です。今年は10回を迎えるということで弊社、今回、特別参加いたしまして、

方法への挑戦
方法の擁護
脳から心へ
の3点を復刊いたしました。3,4年かければ売り切れるでしょう。

そして来年度も参加いたします。 ということで、復刊候補をピックアップいたしました。候補は以下の8点。このなかからご要望の多かった4-5点を復刊(重版)いたします。日程、リクエストの方法などは後日お知らせ申し上げます。

母親業の再生産 N・チョドロウ 著/大塚光子・大内菅子 訳 初版年1981年 四六・400頁 予価4200円(本体4000円)

社会科学の理念 P.ウィンチ 著/森川眞規雄 訳 初版年1977年 四六・184頁 予価2100円(本体2000円)

二歳半という年齢 久保田正人 著 初版年1993年 四六・224頁 予価2310円(本体2200円)

乳幼児の話しことば J.S.ブルーナー 著/寺田 晃・本郷一夫 訳 初版年1988年 四六・224頁 予価2520円(本体2400円)

道徳性の形成 コールバーグ 著/永野重史 監訳 初版年1987年 A5・248 予価3150円(本体3000円)

日常生活の認知行動 J.レイヴ 著/無藤 隆ほか訳 初版年1995年 四六・360頁 予価3780円(本体3600円)

質的デ-タの解析 B.S.エヴェリット 著/山内光哉 監訳 初版年1980年 A5・148頁 予価2100円(本体2000円)

回帰分析の実際 S.チャタジー・B.プライス著/佐和隆光・加納 悟 訳 初版年1981年 A5・264頁 予価3150円(本体3000円)

 今回参加いたしまして、「この本をぜひ復刊してほしい」というご要望を多くいただきました。検討したけれど、やはり難しいというのが、いくつもございまして、たとえばグールドナー『社会学の再生をもとめて』。グールドナーさんはもっと長生きしてほしかった著者ですが、744頁の大著。ちなみに一番最初にでたときこの本は3巻本、2段組でした。それをあらためて一巻にまとめています。うーん、いまだすなら安くても8000円ぐらいの値段をつけなければなりません。10年かけても売り切れるかどうか。すみません、自信ないです。

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2006年11月27日 (月)

「人文・思想書、読んでおきたいこの一冊」フェア

 11月27日よりネット書店・アマゾン.co.jpの人文・思想コーナーで、
「人文・思想書、読んでおきたいこの一冊」
という企画をやっております。

小社からは先日重版のできた2点、
ワードマップ グラウンデッド・セオリー・アプローチ  戈木クレイグヒル滋子 著
空間管理社会 阿部 潔・成実弘至 編
を出品しております。どう動くか楽しみです。

今年のゴールデン・ウィーク頃にも同様のフェアで、
『誰のためのデザイン?』
『人間はどこまでチンパンジーか?』を出品しました。
『誰のためのデザイン?』はよく売れ、また100万件以上のeメールによるDMも行うのが理由でしょうか、アマゾンさん以外の書店さんでも売れ行きが有意にあがりました。
『人間はどこまでチンパンジーか?』は、1年以上品切れで、他社から同著者のものが出るということで重版した商品。広告がわりに掲載したのですが・・・・・・。レコメンドも影響しているのでしょうか。小社書籍で万人に読んでほしいという本を、私が1冊あげるとすれば、この本だというぐらい、いい本なのですが。まあ価格が高いのがいちばんの問題なのでしょう。

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2006年11月14日 (火)

3次元映像シンポジウム@東大・駒場

シンポジウムのお知らせです。

3次元映像シンポジウム
☆次世代表現法を探る☆
『三次元映像のフォーラム』 第78回研究会

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日時:2006年11月21日(火) [研究会]10:00~12:00 [シンポジウム]13:00~18:30
場所:東京大学(駒場)数理科学研究科大講堂
    目黒区駒場3-8-1 (井の頭線駒場東大前下車)
入場:無料
定員:200名(予約不要)
主催:3次元映像シンポジウム企画委員会
共催:東京大学大学院情報学環
    三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)
協賛:株式会社朝倉書店、凸版印刷

【3次元映像シンポジウム】
◇基調講演◇
13:00~13:05 『挨拶』 尾上 守夫 (東京大学 名誉教授)
13:05~13:30 『総務省におけるICT技術の研究開発と映像技術への取組』
山内智生(総務省 情報通信政策局技術政策課)
13:30~13:55 『NICTにおける超臨場感コミュニケーションの研究戦略』
榎並和雅(情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター)
◇講演1部◇
13:55~14:20 『ユビキタス コンピューティング』 坂村 健 (東京大学)
14:20~14:45 『バーチャル リアリティ』 舘 暲 (東京大学)
14:45~15:10 『3次元CG映像による芸術表現』 河口 洋一郎 (東京大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:45 『空間映像とホログラフィー』 石川 洵 (石川光学造形研究所)
15:45~16:10 『デジタル表現の今』 草原 真知子(早稲田大学)
16:10~16:35 『デジタルアーカイブへの取り組み』 加茂 竜一 (凸版印刷)
16:35~17:00 『錯視現象と3次元映像』 出澤 正徳 (電気通信大学)
17:00~17:10 休憩
◇講演2部◇
17:10~17:35 『多種多彩な映像の世界へ』 尾上 守夫 (東京大学 名誉教授)
17:35~18:00 『デジタル バイヨン プロジェクト』 池内 克史 (東京大学)
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『三次元映像のフォーラム』 第78回研究会
10:00~10:15 『大規模3次元モデル上の情報の編集・表示システム』岡本泰英 他(東京大学)
10:15~10:30 『梯子式レーザ計測システムによる大規模文化遺産の三次元モデリング』小野晋太郎他(東京大学)
10:30~10:45 『イタリア・ソンマヴェスヴィアーナにおける3次元形状デジタル化技術の利活用』高松淳 他(東京大学)
10:45~11:00 『ウェーブレットテクスチャ:ドベシィウェーブレットと反射モデルと円偏光板によるBRDF圧縮』宮崎大輔 他(東京大学)
11:00~11:30 『パソコンを使ったステレオ写真の楽しみ方』 須藤 益司 (ステレオクラブ東京)
11:30~12:00 『運動視差による立体映像:残像式立体動画』 狩野 育史 (立体映像研究家)

三次元映像のフォーラム サイト

小社関連書
まなざしの誕生
視覚のトリック
錯覚の世界など

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2006年11月13日 (月)

「リハビリテーション」フェア@紀伊國屋書店新宿本店5階

 紀伊國屋書店新宿本店5階、思想・哲学書棚にて
「リハビリテーション」フェアを開催中。

「現代思想」2006年11月号特集「リハビリテーション」にあわせてのフェア、とのことです。

小社河本英夫著『システム現象学』なども関連書としておいていただいております。ぜひお立ち寄りくださいませ。

関連用語:
認知運動療法とは、イタリアの神経科医カルロ・ペルフェッティが開発した神経生理学、学習理論に基づいた運動療法アプローチのこと →
認知運動療法学会

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2006年11月 8日 (水)

書物復権企画・講演会情報

 イベントのご紹介です

◆新宿セミナー @ Kinokuniya「書物復権 2006」
批評・教養の〈場〉再考/再興
第3回「表象とアフォーダンス――芸術の身体――」
小林康夫先生×佐々木正人先生×田中 純先生

日時 11月25日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料金 1,000円(全席指定・税込)
前売 キノチケットカウンター
(紀伊國屋書店新宿本店5F 店頭販売のみ10:00~18:30)
主催 「書物復権」8社の会
企画 勁草書房/東京大学出版会/法政大学出版局

紀伊國屋書店ホール

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2006年10月31日 (火)

甲野善紀身体操作術

小社

『剣の精神誌』
『スプリット』(共著)
の著者、甲野善紀先生をおったドキュメント映画が上映されます。

『甲野善紀身体操作術』
2006年12月23日よりアップリンクXにて公開!

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2006年10月27日 (金)

新刊『里川・・・』、神保町ブックフェアほか

今日は『里川の可能性』の見本に行きました。
11月2日搬入です。書店店頭には連休をはさんで、6日頃ならぶ感じでしょうか。
トーハンさんの仕入窓口で、ISBN13桁化についてのお知らせをいただきました。
この件は後日。


『里川の可能性』・関連イベントのお知らせです。
ミツカン水の文化交流フォーラム2006
「SATOGAWA 里川宣言 : みんなの利水・治水・守水」
2006年10月31日(火) 13:30~17:30
於:東京ウィメンズプラザ
詳しくは ミツカン水の文化センター イベント

イベントといえば週末、毎年恒例の神保町ブックフェアが開催されます。
10月28日から29日すずらん通り~さくら通りで、出版社が在庫僅少本ほかを即売しております。
また神保町の古書店主催での古本市も同日・翌週まで開催されております。

小社は今年は不参加、あまりくわしい情報は知りませんので、下記をご覧ください。
BOOK TOWN 神保町・イベント情報
週末晴れるといいですね。

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