カテゴリー「目次・序文」の記事

2008年5月23日 (金)

目次 栗原裕一郎 著『盗作の文学史』

先日に続いて、ひとりプロジェクト、目次のPDF化。栗原裕一郎 著 『盗作の文学史』の目次のPDFファイルをアップいたしました。ダウンロードは下記にて。

 『盗作の文学史』の目次pdf

(注)しつこいですがダウンロード前にpdfリーダーがお使いのパソコンにインストールされているかご確認ください。インストールされていないと、ブラウザがフリーズします。


PDFをOCRで読み取り、検索にも対応しようとしたのですが、ファイルサイズが5倍にもなり、どうも現実的でないと考える次第。当座は画像をPDF化するだけになるでしょう。

さてOCRにはフリーウェアの「クセロReader ZERO」を使わせていただきました。
あるページはかなり順調に読み取れているけれど、あるページはまったく読み取れていないというムラがありますが、スキャナー付属のなんとか革命より優秀。こんなのタダでいいのでしょうか。
PDFの編集には、クセロがフリーのソフトが出ていますが、OCR処理しなければ、ジャストシステムのPDFエディターのほうが使いやすい気がします。


栗原裕一郎 著 『盗作の文学史』  6月中旬出来予定
――なぜ盗作事件は起きるのか(仮)
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四六判上製480頁・予価3990円(税込)
ISBN 978-4-7885-1109-5
分野=新刊・文学・評論

◆文学作品における盗作大全◆

いやあ人間(作家?)はつくづくおもしろいですね。本書は、文芸作品をめぐ
って起こった「盗作」事件を取り上げて分析・検証したものですが、ここまで
徹底的に、文芸における盗作を収集したものはかつてなく、資料的価値として
だけでも手元に置いておく意味はあるでしょう。えぇ、あの人が? というよ
うな大物作家が次々に登場します。そのうえ、本書は読み物として抜群に面白
いです。新人賞を受賞したある作家は、本文だけでなく受賞のコメントまで、
盗作していた! などなど。パクリ、剽窃、盗作、無断引用、著作権侵害……
をめぐって繰り広げられるドタバタ(悲喜劇)を、冷静に拾い上げ考察した
「盗作大全」。すべての作家、作家志望者、文学愛好家、必携の書でしょう。

○更新待ち遠しい栗原先生のブログ
「おまえにハートブレイク☆オーバードライブ」


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2008年5月22日 (木)

目次・序文『思想としての社会学』

富永健一著『思想としての社会学』、序文と目次をpdf化いたしました。
ご覧ください。 (注)ダウンロード前にpdfリーダーがお使いのパソコンにインストールされているかご確認ください。インストールされていないと、ブラウザーがフリーズします。自宅のおニューのパソコンで試しました(笑)

『思想としての社会学』pdf ダウンロード

さて思いつきで始めたこの「序文、目次のpdf化」プロジェクト、実際やってみるといくつか問題がでてきました。

ひとつははサーバーの容量の問題、現状200MBの容量をひと月ウン千円でかりているのですが、
1ファイルで1MBのpdfをアップしつづけますと、早晩、限界にきてしまいます。
対処方法として、ネット上に安くて、安心のストレージサーバーを借りる必要があるでしょう。

もうひとつはpdf化にかかる手間。
目次・序文のコピー → スキャンニング・pdf化 → 編集 の作業に、今回は2時間ぐらいかかってしまいました。
いや、もちろんほかの仕事もやりながらです(笑) 慣れれば早くできるでしょうが、印刷データの段階でpdf化するなど、この一連の作業を見直す必要があります。

問題点を解決しつつ、まず新刊から、そして既刊書へと、プロジェクトをすすめていければ、と思っています。

追記:pdfをファイルをocrでテキストファイルにし、再読み込みできないか実験中。検索できたらやはり便利ですし。こういう作業はやりはじめるときりがないですね。

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