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2015年7月10日 (金)

新刊 ピーター・バーク『知識の社会史2』

9784788514331

ピーター・バーク 著/井山弘幸 訳

知識の社会史2
――百科全書からウィキペディアまで

四六判上製536頁
定価:本体4800円+税
発売日 15.7.15
ISBN 978-4-7885-1433-1

見本出来ました。
7月21日ごろ書店に並びます。

序文(一部抜粋)

 「知識の歴史はいまだ書かれていない」。経営理論家で未来学者でもあるピーター・ドラッカーは一九九三年にこう断言し、この主題が「ここ二、三十年のう ちに」重要な研究領域となると予言した。ドラッカーもこのときばかりは少々時流に遅れていたようで、知識の歴史への関心はその当時すでに広まりつつあっ た。『知は力なり』(Knowledge is Power, 1989)とか、『知識の諸分野』(Fields of Knowledge, 1992)、あるいは『植民地主義とその知識形態』(Colonialism and its Forms of Knowledge, 1996)といった表題の書物が歴史家によって書かれていたからである。

  『知識の社会史―グーテンベルクからディドロまで』(二〇〇〇年)を書いた頃、私は「知識社会学」の草分け的存在であるハンガリー人、カール・マンハイムに先んじて目をつけ、長年関心を抱いてきたことを自負していたけれど、、、

・・・・・・

《もっと読む 知識の社会史2 序文(一部抜粋)》

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