« 新刊 ジム・ケメニー『ハウジングと福祉国家』 | トップページ | 紹介 小熊英二対談集『真剣に話しましょう』 »

2014年12月17日 (水)

書評 『本の底力』

ネット、ウェブの普及に伴い、「読む」ことの変容が懸念されている。文字から視聴覚へ、一方向から双方向へ、思索・鑑賞から感覚・印象へ。デジタル化やグローバル化といった文明の波のなか、均質化し、画一化におびやかされる私たちの暮らし。そんな時代だからこそ、紙の本だけがもつ魅力や可能性、その力を信じたい。新時代の読書法の提案。

9784788514133
高橋文夫 著  本の底力(四六判並製192頁  定価:本体1600円+税)
の紹介が讀賣新聞12月14日2014年に掲載されました。


高橋文夫 著

本の底力

四六判並製192頁
定価:本体1600円+税
発売日 14.10.20
ISBN 978-4-7885-1413-3

|

« 新刊 ジム・ケメニー『ハウジングと福祉国家』 | トップページ | 紹介 小熊英二対談集『真剣に話しましょう』 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191157/60822853

この記事へのトラックバック一覧です: 書評 『本の底力』:

« 新刊 ジム・ケメニー『ハウジングと福祉国家』 | トップページ | 紹介 小熊英二対談集『真剣に話しましょう』 »