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2013年8月 9日 (金)

記事 福間良明 著 『焦土の記憶』

8月6日付東京新聞「筆洗」にて福間良明氏『焦土の記憶』への言及がございました。
[♪ピカッと光った原子のたまにヨイヤサー、飛んで上って平和の鳩よ…。一九四七年八月六日、つまり人類初の原子爆弾投下から丸二年たった日、広島市中心部では「平和音頭」にあわせて人々が通りを練り歩いたそうだ▼戦争体験がどう語られてきたかを検証した『焦土の記憶』(福間良明著、新曜社)によると、四六年八月六日の地元紙一面には「けふぞ巡り来ぬ平和の閃光(せんこう)」「広島市の爆撃こそ原子時代の誕生日」との見出しが掲げられた・・・・・・]
続きを読む ≫≫東京新聞コラム「筆洗」2013年8月6日

9784788512436 福間良明 著
『焦土の記憶』――沖縄・広島・長崎に映る戦後
11.7.15 978-4-7885-1243-6
46判536頁・定価5040円

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