« 新刊 久米博『テクスト世界の解釈学』 | トップページ | 新刊 アリス・ミラー『魂の殺人』新装版 »

2013年1月 7日 (月)

著者インタビュー 相沢直樹 著 『甦る「ゴンドラの唄」』

9784788513112

相沢直樹 著
甦る「ゴンドラの唄」
――「いのち短し、恋せよ、少女」の誕生と変容

四六判上製336頁・定価3360円
発売日 12.11.20
978-4-7885-1311-2

の著者インタビューが、1月6日 2013年 日本経済新聞「あとがきのあと」に掲載されました。

・・・・・・「ゴンドラの唄」は1915年、島村抱月率いる芸術座がロシアの作家ツルゲーネフの小説「その前夜」を舞台化した際に劇中歌としてつくられた。ロシア文学の研究者としてツルゲーネフの日本での受容史を研究する過程で、このことを知った。「はじめはこの歌とツルゲーネフが結びつかなかった。調べているうちに、意外な事実や時代ごとの変化が見えてきた」

「その前夜」はモスクワの貴族令嬢とブルガリア男性との恋物語だ。芸術座の舞台では、2人が訪れたイタリアのベネチアでの場面で、ゴンドラの船頭が「ゴンドラの唄」を歌う。

ここで研究者ならではの疑問が浮かんだ。・・・・・・・

掲載紙ご担当者さまに心よりお礼もうしあげます。

|

« 新刊 久米博『テクスト世界の解釈学』 | トップページ | 新刊 アリス・ミラー『魂の殺人』新装版 »

書評」カテゴリの記事

自著を語る&紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191157/56489671

この記事へのトラックバック一覧です: 著者インタビュー 相沢直樹 著 『甦る「ゴンドラの唄」』:

« 新刊 久米博『テクスト世界の解釈学』 | トップページ | 新刊 アリス・ミラー『魂の殺人』新装版 »