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2012年6月20日 (水)

記事 ニュースの本棚 『誰のためのデザイン?』

 

D.A.ノーマン 著 野島久雄 訳
誰のためのデザイン?

が、朝日新聞 6月17日付読書欄「ニュースの本棚 ■ゲーミフィケーション」にとりあげられました。評者は吉田寛氏。

ゲーミフィケーション(直訳は「ゲーム化すること」)という言葉が登場して2年余り。ゲームの発想やそのデザインの技術を他の分野で活用することを指し、ウェブサイトの運営から飲食店のサービス、子ども用学習教材まで、その応用例は幅広い。ユーザーの興味を惹きつけ、顧客ロイヤルティー(忠誠心)を高める効果を持つため、新たなマーケティング手法としてビジネスの世界でも注目されている。・・・・・・

認知工学の創始者で「ユーザー中心のデザイン」の研究で知られるD.A.ノーマンは『誰のためのデザイン?』(新曜社・3465円)で、コンピューターゲームの「失敗しながら段階的に学習できるデザイン」や「自分が直接行為する感覚」を評価し、そこに「未来のコンピューター」の原理を見いだした。・・・・・・

《全文はこちらで読めます→朝日新聞「ニュースの本棚

 評者の先生、掲載紙ご担当者さまに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

478850362x

D.A.ノーマン 著 野島久雄 訳

『誰のためのデザイン?』

4-7885-0362-X
新曜社認知科学選書

 

四六判456頁・定価3465円(税込

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