« 書評 『3.11 慟哭の記録』 | トップページ | 書評 平石典子 煩悶青年と女学生の文学誌 »

2012年4月18日 (水)

受賞 牧野陽子著『<時>をつなぐ言葉』

牧野陽子著『<時>をつなぐ言葉―ラフカディオ・ハーンの再話文学』
がこのほど、第11回 平成23年度「島田謹二記念学藝賞」を受賞しました。

賞につきましては下記成城大学HPに詳細が掲載されております。

経済学部の牧野陽子教授の著書『<時>をつなぐ言葉―ラフカディオ・ハーンの再話文学』(新曜社、2011年)がこのほど、第11回 平成23年度「島田謹二記念学藝賞」を受賞しました。この賞は、「比較文学比較文化」の分野で、中堅若手研究者による堅実な学問的な業績を奨励することを 目的に、東大比較文學會が毎年実施しているものです。近年に発表された著書などの学問的業績の中から、5名の銓衡委員が複数の候補作を選び、合議によって 最終の受賞作を決定する方式で行われています。・・・・・・

《もっと読む 成城大学サイトにリンク

9784788512528_2

関連記事

東京新聞 書評

讀賣新聞 記事

産経新聞 記事

|

« 書評 『3.11 慟哭の記録』 | トップページ | 書評 平石典子 煩悶青年と女学生の文学誌 »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191157/54508299

この記事へのトラックバック一覧です: 受賞 牧野陽子著『<時>をつなぐ言葉』:

« 書評 『3.11 慟哭の記録』 | トップページ | 書評 平石典子 煩悶青年と女学生の文学誌 »