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2011年3月14日 (月)

とにかくのご無事を、こころよりお祈り申し上げます

このたびの震災で被害にあわれた方々にこころよりお見舞い申し上げます。
とりわけ東北各県の被災地の方々にはとにかくのご無事を、こころよりお祈り申し上げます。

14日早朝、散らかった会社を片付けようと、いつもより3時間早く家を出てきたが、会社についたのは9時10分といつもと変わらず。

来るとすでに書籍集品の方はみえられて、こちらがいないのを確認して帰られた様子。物流は定刻どおりに動いているようで、気を強くしました。

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社内はこんな感じ。地震の後、少し直して帰っていたようだ。あまり覚えていません。
左上の写真は、机のものが落下、まあ普段の自分の机がわかりますね。右上の写真はスチールだな。入っていたものはすべて落ち、棚じたいは前倒しになりました。

しばらくすると本の集品の方が再び見え、物流は通常通りとのこと、注文品をもっていってくれました。弊社でもこの時期は新刊が多い時期。被害にあわれた書店さまもかなり多いなかで、「通常の」業務をためらう気持ちが正直ありますが、営業は通常通り行っていきます。

これから何があるか分からず、正直怖いというのも本音ですが。

これから何があるか分かりませんが、

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