« 書評 E.リード著『経験のための戦い』 | トップページ | 書評 馬場公彦 著『戦後日本人の中国像』 »

2010年11月18日 (木)

新刊 西島千尋 著『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』

9784788512122 西島千尋 著
『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』

10.11.20
四六判280頁・定価 本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1212-2

配本日きまりました。11月21日です。
書店さん店頭には2,3日後になります。

本書の内容とははずれますが、あとがきを読んでいて、ミュージッキング Musicking ということばをはじめて知りました。1998 年に米国の音楽学者 Ch.スモールによって提唱された考えので、〈鑑賞〉という態度とは正反対のもののようですね。水声社さんより翻訳が出る予定とのこと。

Christopher Smallの本は下記のものがありますが、この本の翻訳でしょうか、詳細不明。
「Musicking: The Meanings of Performing and Listenin」

じつに面白そうです、取り寄せてみようかな。




|

« 書評 E.リード著『経験のための戦い』 | トップページ | 書評 馬場公彦 著『戦後日本人の中国像』 »

ためし読み」カテゴリの記事

新刊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191157/50062037

この記事へのトラックバック一覧です: 新刊 西島千尋 著『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』:

« 書評 E.リード著『経験のための戦い』 | トップページ | 書評 馬場公彦 著『戦後日本人の中国像』 »