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2010年11月

2010年11月29日 (月)

書評 フィリップ・ステッドマン 著 『フェルメールのカメラ』

9784788512078 フィリップ・ステッドマン 著 鈴木光太郎 訳
『フェルメールのカメラ』
 

A5判280頁・ISBN 978-4-7885-1207-8 定価3360円(税込) の書評が2010年11月28日付日本経済新聞に掲載されました。評者は宮下規久朗氏。


・・・・・・この厄介な制作方法からは、フェルメールの画風だけでなく、その極端な寡作ぶりも説明できるだろう。もし彼が写真の発明以後に生きていたら、写真を撮ってはいても、これほど苦心して絵など描かなかったにちがいない。彼の芸術は、草創期の科学技術と画家の才能とぶつかって生まれたまさに奇跡であったと感得した。

 器具を用いて制作していたからといって、フェルメール作品の魅力がいささかも減ずるわけではない。フェルメールのファンにとっては知的刺激に富む一冊である。

書評くださいました先生、書評紙ご担当者の方に心よりお礼申し上げます。


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2010年11月26日 (金)

書評 足立重和 著『郡上八幡 伝統を生きる』

9784788512023 足立重和 著
『郡上八幡 伝統を生きる』
の書評が、図書新聞2010年12月4日号に掲載されました。
評者は金菱 清氏。




ノスタルジーを身体化する人々の「生きざま」に迫る

・・・・・・夏の期間ほぼ毎日開催される郡上踊りは、30万人以上の観光客を招き入れるほど郡上八幡の町にとって一大観光資源になるとともに、国の重要無形民俗文化財の指定を受けるなど不動の地位を確立してきた。その一方で、地元の人々は観光化された踊りから離脱し、盆踊りの本来あるべき姿としての「昔おどり」を志向しはじめたのである。

著者は郡上八幡において現在進行形で行われている地域の実践を「ノスタルジック・セルフ」という概念で浮き彫りにしようとする。通常用いられるノスタルジーとは、デーヴィスが『ノスタルジアの社会学』でまとめているような過去を思い出して、アイデンティティの連続を確認することで自身(自信)を回復しようとするものである。「失われた10年」と称される経済状況の沈滞につれて映画『ALWAYS 三丁目の夕日』に限らず、過去への郷愁へと夢や希望を先導するものは後を絶たない。このような過去に対する賛美に対して、過剰な美化といった「嘘」であると暴露されてきた。

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2010年11月25日 (木)

書評 『フェルメールのカメラ』

9784788512078 フィリップ・ステッドマン 著 鈴木光太郎 訳
『フェルメールのカメラ』
が「週刊文春」2010年11月11日号、立花隆氏の「私の読書日誌」に掲載されました。

 フェルメールの独特な写実画は、そのあまりに見事な写実性から、何らかのカメラ的なものを使用したらしい、といわれてきた、実際、彼が生きた17世紀のオランダで、カメラ・オブスクラと呼ばれる一種のピンホール・カメラ(針穴写真機)が使われていたから、それを使ったにちがいないといういわれてきた。私は少年雑誌の付録のボール紙製針穴写真機で遊んだ世代だから、へー、と思った。フィリップ・ステッドマン『フェルメールのカメラ』を読んで、当時のカメラ・オブスクラは、おもちゃの針穴写真機とは全く似てものであることを知った。・・・・・・

余談ですが、当該記事は『スケートボーディング、空間、都市』の訳者のお一人、N先生よりお寄せいただき、先生の主任指導教授がなんとフィリップ・ステッドマン氏とのこと。氏も「たいへん喜んでいた」とのことです。

4788510146

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2010年11月20日 (土)

書評 馬場公彦 著『戦後日本人の中国像』

馬場公彦 著『戦後日本人の中国像』の書評が2010年11月19日付週刊読書に掲載されました。

・・・・・・当時の発言を、後の結果から理解するのではなく、当時の事情に則して理解・判断することが求められる所以であろう。

 さて以上は本書の「言説分析編」、すなわち前半を紹介したい過ぎない。実は後半には「証言編」として、中国研究者を中心とする関係者15名へのインタビュー記録が掲載されている。すでに本書の扱う時代から四十年以上経過し、人選などに偏りがあることは否めないものの、例えば1958年に一家で北京に移り住んだ西園寺一晃氏の証言をはじめとして、それぞれの証言は興味深く、それ自体が今後史料としての価値を増すものと言えよう。

実はこのような戦後の中国研究者に対する聞き取り調査は、例えば台湾大学が戦後の中国研究の軌跡を明らかにするために、アジア各国・欧米を跨いで実施しているといった例があるものの、従来必ずしも積極的に行われてこなかった。・・・・・


評者は関智英氏。書評くださいました先生、書評紙ご担当者の方に心よりお礼申し上げます。

話し変わりますがいつの間にかかなり作りこんだサイトになってますね、すごい。
週刊読書人オンライン

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2010年11月18日 (木)

新刊 西島千尋 著『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』

9784788512122 西島千尋 著
『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』

10.11.20
四六判280頁・定価 本体2800円+税
ISBN 978-4-7885-1212-2

配本日きまりました。11月21日です。
書店さん店頭には2,3日後になります。

本書の内容とははずれますが、あとがきを読んでいて、ミュージッキング Musicking ということばをはじめて知りました。1998 年に米国の音楽学者 Ch.スモールによって提唱された考えので、〈鑑賞〉という態度とは正反対のもののようですね。水声社さんより翻訳が出る予定とのこと。

Christopher Smallの本は下記のものがありますが、この本の翻訳でしょうか、詳細不明。
「Musicking: The Meanings of Performing and Listenin」

じつに面白そうです、取り寄せてみようかな。




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2010年11月15日 (月)

書評 E.リード著『経験のための戦い』

9784788511910 「atプラス」6号 特集2「ソーシャルデザインの試行」に染谷昌義氏が「経験の必要性 民主的エートスとしての経験」という論考が掲載されております。

書評というと問題があるかと思いますが、この論考が
エドワード・リード 著/菅野盾樹 訳『経験のための戦い』
のとてもよい紹介になってます。

3月に邦訳が出てから、ほとんど書評も出なかったものですから、こうやってきっちり読みこんでくださる文章に出会うと、本当にありがたく、うれしく思った次第です。

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2010年11月12日 (金)

広告 10年11月12日付 朝日新聞サンヤツ

Adt201011110007 10年11月12日付 朝日新聞にサンヤツ広告を出しました(大阪、名古屋、西部本社版 11月16日掲載)。

『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』 は未刊です。

しかも枠からはみ出さんばかりです。15日見本でき、19日配本、書店さんには24日ごろ並びはじめる感じでしょうか。広告はすでに出ている本にすべきと思っていましたが、「これから出るよー」という宣伝もありかな、と最近では思い始めております。(← 言い訳)

ほかの掲載書籍は好評発売中です

桂川 潤 著 『本は物である』
原田 武 著 『共感覚の世界観』
中山あおいほか 著 『 シティズンシップへの教育』
小熊英二 著 『1968』







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2010年11月11日 (木)

フェア情報 この秋、オススメの心理学書@紀伊國屋書店新宿本店5階

弊社も加入しております「心理学書販売研究会」のフェアを、紀伊國屋書店新宿本店5階エレベーター前にて行います。会発足10周年を記念いたしまして、なんと1年間! さまざまなテーマでフェアを展開してまいります。

11月8日-12月23日から第一弾「この秋、オススメの心理学書」が始まります。ぜひお立ち寄りくださいませ。

紀伊國屋書店さまサイト・フェアページ

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2010年11月10日 (水)

ためし読み 『シティズンシップへの教育』

9784788512115 『シティズンシップへの教育』
中山あおい・石川聡子・森実・森田英嗣・鈴木真由子
園田雅春 著
A5判並製224頁・定価1995円(税込)
ISBN 978-4-7885-1211-5  C1037 

ためし読みアップいたしました。

遅くなりましてゴメンナサイ。通常、新刊が出ると同時にアップするようにしているのですが、印刷会社によってPDFファイルがくるのがまちまちで、フローからずれるとずれっぱなしになってしまうという・・・・、まあ言い訳ですが。

先日神保町ブックフェスティバルで、出展はしなかったのですが、いろいろなブースを見てまわりました。そこで手に入れた苅部直著『移りゆく「教養」』NTT出版 はよい収穫でした。
そこでシティズンシップについて、Bernard Crickが著していることを知り、きわめて現代的なテーマなのだと知った次第です。市民的教養をいかに身につけるか、いかに身につけさせるか。切実な課題です。自分が市民的教養を身につけた大人かということはさておきますが。

 


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2010年11月 5日 (金)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第105号■

2010年11月5日発行 メール版 第105号
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第105号■

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◇トピックス
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●小熊英二著『1968』が第8回角川財団学芸賞を受賞いたしました。受賞
オビ作成中です。

●「対立がエスカレートするなかで、日中関係はどうなるのか。相互不信の悪
循環に陥ることを回避しつつ、問題を原理的に考える際に役立つのが本書だ」
馬場公彦著『戦後日本人の中国像』(定価7140円)が、10月3日付讀賣新聞に
書評が掲載されました。評者は井上寿一氏。


●ほか新刊『フェルメールのカメラ』(P・ステッドマン著・3360円)の動き
が好調です。

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◇近刊情報
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11月中旬発売予定
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『クラシック音楽は、なぜ〈鑑賞〉されるのか』
──近代日本と西洋芸術の受容
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西島千尋 著
四六判上製280頁・定価2940円(税込)
ISBN 978-4-7885-1212-2 C1073
分野=音楽教育・芸術

◆クラシック音楽は「わかる」べきもの?

多くの人にとってクラシック音楽と言えば、だまって鑑賞しなければならない
苦手なもの、ではないでしょうか。たしかに、演奏会場では静かにきく、とい
うのは世界的な常識ですが、よいとされる音楽を静かにきいて「理解する」
〈鑑賞〉は、実は日本独特のもので、外国にはそれに相当する言葉がありませ
ん。本書は、なぜ、日本独自の〈鑑賞〉が生まれたのかを、文明開化以来西欧
芸術の受容と普及に努めてきた、その文化社会的な歴史のなかに探求した、ユ
ニークな日本文化史です。今日、自在に音楽を体で受け止め、楽しんでいるか
に見える若者たちですが、文化に深く埋め込まれた〈鑑賞〉は、音楽を超えて、
広く芸術に対する私たちの態度のなかに今も息づいていることに改めて気づか
されます。



11月下旬発売予定
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やまだようこ著作集 第1巻
『ことばの前のことば』
──うたうコミュニケーション
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やまだようこ 著
A5判上製496頁・定価5040円(税込)
ISBN 978-4-7885-1206-1 C1011
分野=心理学・質的研究

◆やまだようこ著作集 第1巻

「ことば」というものが生まれる原点に戻ってみたい──。「ことばをもたな
いもの」である乳児の心理とその発達を通して、人間の根源の世界をとらえよ
うと紡がれたのが、ロングセラーである著者の処女作『ことばの前のことば』
ですが、本著作集第1巻では、その前後に書かれた論文8本もおさめ、著者の
最初期の研究を、発展的に1冊で見通せる形にまとめました。多くの若い研究
者たちに、心理学でこのような研究ができるのだという新鮮な衝撃を与え、関
連諸分野にも多大な影響を与えてきた先駆的な研究の集大成、待望の刊行です!

やまだようこ著作集




11月下旬発売予定
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『この世とあの世のイメージ』
──描画のフォーク心理学
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やまだようこ 編
A5判上製 352頁・予価4830円(税込)
ISBN 978-4-7885-1214-6 C1011
分野=心理学

◆あなたのあの世のイメージは?

科学時代、私たちはおおかた「たましい」の存在は疑っていますが、一方で
「死ねば無になる」という死生観だけで生きることも耐えがたいと感じていま
す。生物としての死は理解していても、死者に花を手向け、追悼のことばを捧
げ、墓を参らずにはいられません。私たちは死によってすべてが終わるという
合理的思考だけで生きているのではなく、さまざまなイメージや物語によって、
死に意味づけを与えながら生きているのではないでしょうか。本書は、日本、
イギリス、フランス、ベトナムの人々に、他界やたましいについてのイメージ
画を描いてもらうことによって、現代民衆の心理世界のコスモロジーを浮き彫
りにした、新しい心理学、フォーク心理学の成果です。

厚い本ですが、心理学ってこんなに生き生きとして面白いのかと、再認識し
ていただけるでしょう。編者は、京都大学教授。



11月下旬発売予定
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『エピソードで学ぶ赤ちゃんの発達と子育て』
──いのちのリレーの心理学
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菅野幸恵・塚田みちる・岡本依子 著
A5判並製212頁・予価1995円(税込)
ISBN 978-4-7885-1215-3 C1011
分野=発達心理学・子育て

◆赤ちゃんを知り、子育てを支援するテキスト!

発売以来、エピソードに思わず引き込まれてしまうと大好評の『エピソードで
学ぶ乳幼児発達心理学』
の、待望の続編です。本書も、赤ちゃんの発達をめぐ
る生き生きとしたエピソードを軸に、胎児から2歳くらいまでの発達心理学が
わかりやすく、丁寧に解説されています。さらにそれだけでなく、赤ちゃんの
育ちと育てを、いのちのリレーという視点からとらえ、親となることの心理学
や、子育て支援の心理学についてもしっかりと書かれています。少子化時代、
赤ちゃんに触れたこともないままいきなりママになったりする時代です。本書
を通して、赤ちゃんの心理や発達について学ぶだけでなく、親となることにつ
いてもイメージをもち、必要な知識が得られる、画期的な乳児心理学のテキス
トの誕生です。



11月下旬発売予定
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『「渦中」の心理学へ』
──往復書簡 心理学を語りなおす
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浜田寿美男・伊藤哲司 著
四六判並製272頁・定価2520円(税込)
ISBN 978-4-7885-1213-9 C1011
分野=心理学・人間科学

◆人間の現実に攻め入るために

人は誰もが与えられた条件を背負いながら、自分の「生きるかたち」を模索し
ていくしかありません。科学としての「心理学」は、これまでそういった人間
の現実を捉えてきたでしょうか? いま、人の生きる「渦中」に寄り添いなが
ら、生活世界の問題と切り結ぶ「もうひとつの心理学」が求められているので
はないでしょうか? 本書は、既存の心理学への違和感から独自のフィールド
を開拓してきた二人の心理学者が、虚偽自白、フィールドワーク、臨床心理学、
発達支援などをめぐって対話しながら心理学者としての生き方を振り返り、研
究や学問、社会のあり方にまで考察を深めていく知的刺激に満ちた一冊です。



11月末発売予定
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『コミュニティの創造的探求』
──公共社会学の視点から
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金子 勇 著
A5判上製224頁・予価3675円(税込)
ISBN 978-4-7885-1216-0 C3036
分野=社会学・コミュニティ・NPO

◆強い個人は強い社会がつくる!

百歳以上の行方不明者が次々に発覚したり、児童虐待の犠牲が相次ぐなど、地
域社会の解体が進んでいます。著者は『少子化する高齢社会』(NHKブック
ス)
をはじめ少子高齢化研究の第一人者として、こうした事態に警鐘を鳴らし
てきました。実効性を伴ったコミュニティ構築をめざす著者の理論と実践を集
大成したものが本書です。理論を歴史的に基礎づけ、ソーシャル・キャピタル
概念を検証し、コミュニティ理論を高齢者ケアや児童虐待防止等、地域福祉の
具体的施策に活かす方途を論じています。「サクセスフル・コミュニティの探
求こそ困難な時代を生き抜く鍵を握っている」という本書の力強いメッセージ
こそ、いまの時代を照らす希望の光ではないでしょうか。著者は北海道大学大
学院教授。



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◇編集後記

・10月末に配本いたしました『本は物である』(桂川 潤 著・定価2520円)
味わいのある1冊に仕上がりました。

ときどき見に行くブログ「武蔵野日和下駄」にてご紹介いただきました。
ありがとうございます。

・デザイナーによる本といえば、『河北秀也のデザイン原論』という本が弊
社にあります。ながらく切らしておりましたがこのたび在庫ができました。

著者河北秀也氏はご存知「iichiko」のアートデレクターで、現在東
京芸術大学教授です。本書カバーはあまりに高い製造費のため重版できず、
品切れとなっていました。「ぜひ読みたい」との声もあり、このたびカバー
をつくりました。よろしくお見知りおきくださいませ。


・フェア情報を少々。
弊社も加入しております「心理学書販売研究会」のフェアを、紀伊國屋書店新
宿本店5階エレベーター前にて行います。会発足10周年を記念いたしまして、
なんと1年間! さまざまなテーマでフェアを展開してまいります。

11月8日-12月23日から第一弾が始まります。ぜひお立ち寄りくださいませ。

心理学書販売研究会ブログ

                                (中山)
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◇奥付
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□次回発行は2010年12月上旬を予定しております。

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