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2009年6月27日 (土)

いける本・いけない本 10号 ムダの会発行

ムダの会発行の「いける本 いけない本」(32ページ・定価200円(税込)) 10号が発行されてました。置いてある書店さんには置いてあるようです。(ひどい言い方ですね)

検索して当ブログにきて頂き、前回の記事をご覧になって、新曜社で出しているように思われた方があったようですが、
トランスビューさん発行です。

この10号を記念して下記シンポジウムが企画されているようです。
ご興味のある方、ご参加ください

■[『いける本・いけない本』第10号発刊記念
シンポジウム「書評を考える―過去・現在・未来―」のお知らせ]
主催:ムダの会 

○出版界有志が集う「ムダの会」が年2回発行する書評冊子『いける本・い
けない本』(夏・冬、各1万部)の第10号発刊を記念して、イベントを開催
します。

○出版が産業としてのみ語られ、本そのものの価値や、それをどう称揚し広め
るかという肝心の点が忘れられている現在、岐路に立つ「書評」の役割やあり
方を考え直します。

○参加者全員に『いける本・いけない本』第10号、ならびに資料「記憶に残
る名書評」をお配りします。会場全体で活発に本音の意見交換をしたいと思い
ますので、よろしくお願いします。

日時:2009年7月3日午後6時~9時

第1部:6時~7時40分、シンポジウム
第2部:7時45分~9時、懇親会
会場:日本出版クラブ会館(1・2部とも)
新宿区袋町6 電話03‐3267‐6111

内容:シンポジウム「書評を考える―過去・現在・未来―」

出席者(50音順、敬称略)
鵜飼哲夫(読売新聞文化部次長)
福澤いづみ(三省堂書店神保町本店、人文・アート書フロア係長)
山口昭男(岩波書店社長)
鷲尾賢也(元講談社取締役、『いける本・いけない本』編集代表)

司会・中嶋廣(トランスビュー代表)
参加費:4000円(第1部のみの場合は1200円)当日受付でお支払いくだ
さい。
定 員:80名(先着順)
*特に参加資格はありません。ご希望の方はどなたでも下記申込書にてお申し
込みください。定員になり次第、締め切ります。             
    
[申込書]----------------------------------------
『いける本・いけない本』第10号発刊記念シンポジウム「書評を考える」に
参加します。

お名前:           
会社・学校など所属団体名:             
連絡先(メールアドレスまたは電話番号):            
            
*ご記入の上、下記までお送りください。
info@transview.co.jp 
/ Fax:03-3664-7335 トランスビュー・中嶋または工藤宛

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コメント

新曜社御中
 
先日 神戸新聞で「いける本、いけない本」の冊子のことを知りました。私は田舎で町の本屋をしていますが、今年になってから店を小さくしました。量では大きな書店に太刀打ちできるはずがなく、良い本のみを置きたく思っていますが、なかなか絞れずにいます。
 そこで、是非とも 御社の冊子を拝見したく、送っていただけるようお願いいたします。
どのようにお願いすればよいのかわからないので、メールいたしました。

投稿: 小山三智子 | 2013年3月27日 (水) 15時53分

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