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2009年4月

2009年4月30日 (木)

新刊『キーワードコレクション 教育心理学』 『親になれない親たち』

斎藤嘉孝 著『親になれない親たち』
二宮克美・子安増生 編『キーワードコレクション 教育心理学』

の見本出来ました。配本日は4月30日です。書店さん店頭へは連休明け7日、8日ごろです。


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2009年4月28日 (火)

「掘り出し選書」2009-2011

「掘り出し選書」2009-2011いよいよ開始

「掘り出し選書」は、東京都書店商業組合青年部が主催しております、書店店頭活性化策のひとつです。
「掘り出し選書」は、10数年以上も前に、同青年部の中野・杉並支部の書店さんで始まりました。当時はTS選書と呼んでいました。その内容は、通常中小書店には並ばない類の人文書・専門書を、書店さんの90センチ棚一段(30冊から40冊)を使って陳列、いわばアクセントとすることによって店頭を活性化するという試みです。

棚は3ヶ月間、1出版社が占有し、次の3ヶ月は、また別の出版社の本が並ぶことで、お客さんを飽きさせないように工夫しています。各出版社は自社の顔といえる本を出品しています。



今年は岩波書店、春秋社、新曜社、青灯社&新思索社、青土社、築地書館、トランスビュー、未來社、アルテスパブリッシング&ミシマ社の11出版社、そして都内32店舗の書店さんが参加しております。

くわしくは下記サイトをご覧ください。
東京都書店商業組合青年部

掘り出し選書
期間中、どこの書店さんに、どの出版社のものがあるか分かります



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2009年4月27日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第93号■

2009年4月28日発行 メール版 第93号
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第93号■

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◇トピックス
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●栗原裕一郎著『〈盗作〉の文学史』が第62回 日本推理作家協会賞
「評論その他の部門」を受賞いたしました。
詳細

●シンポジウムのお知らせ

貧困と監獄~厳罰化を生む「すべり台社会」~

【日時】5月16日(土)午後1時30分~午後4時30分
【場所】明治大学リバティタワー 1 階 1011 教室
(御茶ノ水駅、神保町駅徒歩5分)


【パネリスト】
○湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長 派遣村村長)
○浜井浩一氏(龍谷大学教授 刑事政策、犯罪学、統計学)
○森千香子氏(南山大学准教授 都市社会学)
○菊池恵介氏(東京経済大学ほか非常勤講師 哲学・思想史)
コーディネーター:海渡雄一氏(監獄人権センター副代表)

【参加費】800円(予約不要)
【主催】監獄人権センター/アムネスティ・インターナショナル日本

【問合せ】監獄人権センター
TEL&FAX:03-3259-1558
E-Mail:cprあっとjca.apc.org (あっとは@に代えてください)
URL:http://www.jca.apc.org/cpr/

詳細

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2009年4月25日 (土)

新刊 山 泰幸 著 『追憶する社会』 三浦耕吉郎 著 『環境と差別のクリティーク』

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新刊2点の見本出来ました。
配本日は4月27日です。書店さん店頭には2.3営業日後でしょうか。


山 泰幸 著 『追憶する社会』
三浦耕吉郎 著 『環境と差別のクリティーク』

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2009年4月24日 (金)

朝日新聞サンヤツ広告ほか斎藤嘉孝 著『親になれない親たち』

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2009年4月24日掲載の朝日新聞サンヤツ広告東京本社版です。
『親になれない親たち』が発売前の宣伝となってしまいました。
下記に書誌情報ほか内容をお知らせいたします。

『親になれない親たち』
――子ども時代の原体験と、親発達の準備教育

斎藤嘉孝 著
四六判並製208頁・定価1995円(税込)
ISBN 978-4-7885-1155-2 C1037
分野=教育・発達心理学・社会福祉

◆「親になるための準備教育」のすすめ◆
モンスターペアレントや児童虐待など、親の問題行動が近年増えているのはな
ぜなのでしょうか。心理学の世界では、子どもの発達に関して膨大な研究がな
されてきた反面、「親自身の発達」という視点は十分ではありません。社会学、
家族論や社会福祉論を専門とする著者は、子どもをもっても自然に親になるこ
とができない時代背景を、少子化や科学技術の発達、母親の孤立といった側面
から分析します。さらに、子ども時代の原体験の重要性を説き、「親としての
発達は子ども時代から始まっている」という立場から、小中学校での「親にな
るための準備教育」について、政策面にまで踏み込んで具体的に提言します。


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2009年4月21日 (火)

書評『〈盗作〉の文学史』

おーなんというタイミングでしょうか。とてもありがたいです。
栗原裕一郎 著『〈盗作〉の文学史』 が「本の雑誌」今月号、2009年5月号草むしり早弁号にて「今月の一冊」にて紹介されました。

「・・・・・・・スキャンダルな興味もあいまって、読み始めたら止まらない。しかも、そのしょぼさが盗作という行為そのものにだけ依るのではなく、「事件を語る言葉の貧しさ、報道するマスメディアの姿勢からもたらされる印象」があるという。・・・・・・・昨年の6月刊行の本で、いまさら取り上げるのもなんだが、「噂の真相」を愛読していた人にはたまらない面白さ。おすすめの一冊である」

評者、掲載誌ご担当者の方にお礼申し上げます。


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2009年4月19日 (日)

『〈盗作〉の文学史』祝受賞 日本推理作家協会賞の「評論その他の部門」

栗原裕一郎著『〈盗作〉の文学史』 ――市場・メディア・著作権
第62回 日本推理作家協会賞の「評論その他の部門」を受賞いたしました。パチパチパチ。

じつは最終選考にのこった候補作をお聞きしていたのですが、小説・推理小説という分野で名高い出版社があがっているので、
『盗作』は出版社名が弱いなあ、
と思っていました(笑)

栗原裕一郎 おまえにハートブレイクオーバードライブ
をみますと受賞の理由が、

「「盗作」というテーマの性質からいって、推理作家協会が評価しなければ、この本は評価されない」という判断

泣かせます。いやあとにかくうれしい、栗原先生、あの果たせなかったフェア、今なら大手を振ってやれます、ぜひ実現しましょう!

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2009年4月15日 (水)

進行状況2 小熊英二著『1968』

小熊英二著『1968』ですが、いったいどういう内容なのでしょうか。こちら(営業部)
にまわってくるのは、三校がでるころですので、まだ想像するしかないのですが。
たまたまGoethe-Institutのサイトで、小熊氏のエッセイをみつけましたので紹介いたします。『1968』とどれだけ重なりあうかは?ですが。参考まで。


資本主義への反感


  1968年、世界は燃えていた」などということが言われることがある。本当だろうか?韓国から日本にきた客員教授で、「68年世代」にあたる女性は、こう言っていた。「1968年? 何もなかったわ。学生運動なら、1960年の李承晩政権打倒や、1988年の民主化運動のほうがずっと重大だった」。インドで会った「68年世代」のNGOリーダーは言った。「1968年? ベンガルで農民蜂起があったな。デリーは何もなかったよ」。


「1968年、世界は燃えていた」というとき、われわれはたいてい、西欧先進国と日本だけを思い浮かべている。アメリカ合衆国、ドイツ、イタリア、フランス、日本などでは、確かに学生運動の高揚があった。しかしほとんどの第三世界の国々にとっては、「何もなかった」。ここには、無意識の西欧中心主義があるとはいえないだろうか。

これに反論する者もいるかもしれない。ベトナム戦争があった、中国の文化大革命があった、パレスチナの蜂起があった、ソ連軍のチェコ侵攻があった、だから「1968年」は先進諸国だけのものではないと。 (Goethe-Institut 1968/2008 より引用)


《続きを読む》Goethe-Institut 1968/2008 のページへ


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2009年4月14日 (火)

貧困と監獄 【シンポジウムのお知らせ】

シンポジウムのお知らせです。

貧困と監獄~厳罰化を生む「すべり台社会」~

【日時】5月16日(土)午後1時30分~午後4時30分
【場所】明治大学リバティタワー 1 階 1011 教室
(御茶ノ水駅、神保町駅徒歩5分)
アクセス

【パネリスト】
湯浅誠氏(反貧困ネットワーク事務局長 派遣村村長)
浜井浩一氏(龍谷大学教授 刑事政策、犯罪学、統計学)
森千香子氏(南山大学准教授 都市社会学)
菊池恵介氏(東京経済大学ほか非常勤講師 哲学・思想史)
コーディネーター:海渡雄一氏(監獄人権センター副代表)

【参加費】800円(予約不要)
【主催】監獄人権センター/アムネスティ・インターナショナル日本

【問合せ】監獄人権センター
TEL&FAX:03-3259-1558
E-Mail:cprあっとjca.apc.org (あっとは@に代えてください)
URL:http://www.jca.apc.org/cpr/

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2009年4月13日 (月)

新刊 『詳説 中国GDP統計』

許 憲春 著 作間逸雄 監修/李 潔 訳者代表
『詳説 中国GDP統計 』――MPSからSNAへ  の見本が出来ました。配本日は4月16日です。書店さん店頭へは翌週20日の週でしょうか。

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2009年4月 7日 (火)

進行状況 小熊英二著『1968』

あの『〈民主〉と〈愛国〉』から6年あまり。

小熊英二氏の次作『1968』の編集作業が佳境にはいっています。
内容は「団塊の世代の精神史」といえるもので、大学闘争から連合赤
軍事件、ベ平連、ウーマンリブなど、戦後から高度成長期を駆け抜けた
彼らの足跡を圧倒的な資料にもとづいて戦後精神史のなかに客観的に位
置づけます。もちろん団塊世代のみではなく、世代を超えて多くの方々
の関心を呼ぶことでしょう。

またまたの大著で、上下巻、A5判各1000頁、1100頁
刊行は上下巻同時発売!5月末を予定
しております。

進行状況は当ブログにて順次お知らせいたします。

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2009年4月 6日 (月)

『オオカミ少女はいなかった』鈴木光太郎氏、「トーキングウィズ松尾堂」に出演


『オオカミ少女はいなかった』(定価2730円)の著者、鈴木光太郎先生がNHK-FMの「トーキングウィズ松尾堂」に出演します。テーマは「思い込みのスキを突く」。

クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんと共演です。
松尾貴史さんのこのトーク番組の放送は、4月12日(日)12:15から14:00の予定です。

書店さんをイメージしているんですね。

トーキングウィズ松尾堂

放送予定

松尾貴史さんといえば、下北沢にカレー屋さんを開きましたね。サイトをのぞくと、胃袋が香辛料を欲してきました。 cafe 般゜若


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2009年4月 4日 (土)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第92号■


2009年4月5日発行 メール版 第92号
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第92号■

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◇トピックス
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●「著者は、「物語のなかで女たちは、男の牛耳る歴史に抗ったのだ」
とするテーゼのもと、近代の性の制度を覆す、別の性の姿を発掘しよう
と渾身の力を発揮している」(川村邦光氏評)。木村朗子(さえこ)著
『乳房はだれのものか』(定価3780円)が、3月8日付日本経済新聞に
て紹介
されました。


『オオカミ少女はいなかった』(定価2730円)の著者、鈴木光太郎
先生がNHK-FMの「トーキングウィズ松尾堂」に出演します。テー
マは「思い込みのスキを突く」。

クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんと共演です。
松尾貴史さんのこのトーク番組の放送は、4月12日(日)12:15から14:00の予定です。

トーキングウィズ松尾堂

放送予定


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◇近刊情報
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3月下旬発売予定
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『つながりあう「いのち」の心理臨床』
――患者と家族の理解とケアのために
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木村登紀子 著
A5判上製292頁・定価3675円(税込)
ISBN 978-4-7885-1151-4 C1011
分野=看護・心理臨床


◆病者の心理を知りケアの本質を問う本◆

著者は看護心理学の専門家として指導と患者・家族のカウンセリングに
あたってきましたが、その原点には、自らの幼子をなすすべもないまま
病気で亡くした経験がありました。まだ言葉も発することができない子
どもが産まれ、死んでいったことを受け止め切れないままに、不治の病
とされ、最後には言葉を発することはおろか身動きさえできなくなる筋
萎縮性側索硬化症の患者さんたちのカウンセリングに携わります。回復
の見込みを持てない患者さんたちのそばに、ただいることしかできない
ケア提供者とは何なのか、どうあったら良いのかを模索しつつ、つなが
りあう「いのち」という概念にたどり着きます。技術論を超えて、看護
・介護の在り方の根源に触れる思いを禁じ得ない本です。著者は、聖路
加看護大学教授を経て、現在淑徳大学総合福祉学部教授。


4月上旬発売予定
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『詳説 中国GDP統計』
――MPSからSNAへ
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許 憲春 著 作間逸雄 監修/李 潔 訳者代表
A5判上製336頁・定価4515円(税込)
ISBN 978-4-7885-1152-1 C3033
分野=経済学・中国・統計


◆成長する中国経済の正式データ◆

いまだ成長を続ける中国経済。経済成長率が公表されるたび新聞紙面を
騒がせる大きな話題になっています。しかし、中央計画経済から社会主
義市場経済への移行にともなって、推計方法に大きな変更が加えられた
にもかかわらず、その国民経済計算の実態は、これまで十分に説明され
てきませんでした。本書は、GDPが過大に推計されているのではない
かと、国際的にも信頼性への疑問がしばしば表明される状況にたいし、
統計作成担当である国家統計局副局長みずからが、国内外に向けて解説
し、疑問にも答えた論文集です。日本の国民経済計算の専門家たちによ
る解説と日本との比較も加えて、中国経済の公式データを読む人にとっ
て必携の詳説書となっています。


4月下旬発売予定
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『環境と差別のクリティーク』
――屠場・「不法占拠」・部落差別

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三浦耕吉郎 著
A5判上製232頁・定価2310円(税込)
ISBN 978-4-7885-1149-1 C3036
分野=社会問題・社会学


◆見えない対象を書く技法◆

屠場つまり食肉センター(牛や豚を屠畜・解体して食肉を生産する工場)
は環境を悪化させる迷惑施設であるという周辺住民の建設反対運動から、
著者の被差別部落の調査は始まりました。「そんなこと聞いてどうする
ん」という調査拒否と沈黙に真摯に向き合い、対話困難な相手から深い
語りを導いた調査の過程が、手紙やエッセイのスタイルでいきいきと描
き出されます。著者は〈批判的ソシオグラフィ〉を編み出して聞き取り
を重ね、被差別の生活文化を掘り起こしてきました。〈構造的差別〉を
支える規範の正体に迫るとともに、環境と差別の見えない絡み合いを解
きほぐそうと試みています。


4月下旬発売予定
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『追憶する社会』
――神と死霊の表象史
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山 泰幸 著
四六判上製232頁・定価2100円(税込)
ISBN 978-4-7885-1150-7 C3039
分野=民俗学・社会学


◆伝説はいかに生成するか◆

貨幣経済の浸透によって民俗社会は解体したかというと、けしてそうで
はありません。江戸期から異人殺しの昔話や伝説が各地で語られ、さま
ざまなバリエーションが生まれたことに、著者は注目します。神や死者
の霊という観念は近代化によって破棄されるのではなく、死霊の伝説、
フォークロアを取り込むことで近代社会は再編成され、現在もそれが続
いていると説きます。このような「追憶する社会」の起源を探ることは、
「千の風になって」「おくりびと」のヒットに表れているように、死者
の霊を慰め、その思いを抱えて生きる私たちの〈生〉の現在を映し出し
てくれます。
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◇編集後記

あの『〈民主〉と〈愛国〉』から6年あまり。

小熊英二氏の次作『1968』の編集作業が佳境にはいっています。
内容は「団塊の世代の精神史」といえるもので、大学闘争から連合赤
軍事件、ベ平連、ウーマンリブなど、戦後から高度成長期を駆け抜けた
彼らの足跡を圧倒的な資料にもとづいて戦後精神史のなかに客観的に位
置づけます。もちろん団塊世代のみではなく、世代を超えて多くの方々
の関心を呼ぶことでしょう。

またまたの大著で、A5判各1000頁、1100頁。
刊行は上下巻同時発売予定!5月末を予定しております。

進行状況は弊社ブログにて順次お知らせいたします。
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◇奥付
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□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 http://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-10
電話  03(3264)4973(代)
FAX 03(3239)2958
e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
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□次回発行は2009年4月末を予定しております。

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2009年4月 2日 (木)

新刊 中川成美著 『モダニティの想像力』

新刊
中川成美著 『モダニティの想像力』の見本が出来ました。配本日は4月7日です。書店さん店頭へは2,3日後の到着でしょうか。


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2009年4月 1日 (水)

「学市学座」 in Sapporo

以前ご紹介いたしました「学市学座」@紀伊國屋書店、コメント欄に下記情報をお寄せいただきました。
JangleGreenさまありがとうございます。以下引用します。

今度は、北海道で大学オリジナルグッズの書店展示販売をするみたいですね。 紀伊國屋書店札幌本店の4周年記念リニューアルフェアのひとつだそうです。 2009年4月8日(水)〜4月12日(日)まで。 流石に九大は出ないみたいですが。京都大学は「総長カレー」を出すのかな? 雪が溶けて来たので、札幌駅前の大丸より先まで足をのばせそうです(笑) 大学ブランド商品ってなかなかお目にかかれない(特に道外)ので楽しみ。 旭山動物園名誉園長 小菅正夫さんトークショーも面白そう。

くわしくは右記をクリックしてくださいませ。→ 紀伊國屋書店日本縦断企画 「学市学座」 in Sapporo

個人的には東京農業大学「鮭トバ(5袋セット)」に惹かれますね。

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