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2009年1月

2009年1月29日 (木)

今日の新曜社

ネットでみつけた新曜社です。
出戻りぼやっき日記「笑ってどうする」

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2009年1月27日 (火)

ホームページ、ブログのこと 2

えーと新曜社ホームページですが、Internet Explorer、Mozilla Firefox、 Google Chrome、 Safari、Sleipnirといった(WINDOWS系の)ブラウザの最新版では正しく表示されるよう調整いたしました。10年前と基本構造はまったく変わっていませんから(笑) 以前のブラウザでも、問題ないと思います。

しかしOperaだけはフレーム内の新曜社通信(ブログ)がうまく表示されません。当ブログをチェックしますと、やはりOperaでは正しく表示されません。思い当たるのはこのブログ、暴想さんのタイトルのみ表示JavaScriptを設置しているせいだろうか、JavaScriptを無効にいたしますと、果たして表示されました。ホームページも正しく表示されます。Operaお使いの方、ご迷惑おかけいたします。

しかしココログを使い始めて気づいたのですが、このブログというのは最新の記事をどんどん載せていくのには便利ですが、過去の記事はどんどん埋もれていってしまう。サーチエンジンもどこまで拾い上げてくれるか、はなはだ疑問。そんなとき、出会ったのが暴想さんが配布しているブログパーツ&スクリプトの数々。いやあ本当に助かりました、感謝しております。(しつこいですがトラックバックの仕方が分からないので、陰ながらここでお礼申し上げます)。

月別のバックナンバーとこのタイトル表示JavaScriptを組み合わせると、当ブログの最古層まで、一覧表示できる。件数はココログの仕様なのか、100件が限界のよう。月別だと100件まであと6年ぐらい余裕がありますね。

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2009年1月26日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第90号■

2009年1月26日発行 メール版 第90号
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第90号■

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◇トピックス
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弊社は今夏創業40年を迎えます。企画・販売ともにさらに力をつくします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


●書評
「至る所に存在する発意と、それが若干濃縮されて点在するという知識の図。
勇気を与えてくれる風景ではないか」『発明はいかに始まるか』(リーンハー
ド著・定価4725円)の書評が2008年12月21日、日本経済新聞にて掲載されまし
た。評者は金森修氏。さらに毎日新聞にても紹介(村上陽一郎氏)されました。

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◇近刊情報
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2月上旬発売予定
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『乳房はだれのものか』
――日本中世物語にみる性と権力
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木村朗子(さえこ)著
四六判上製368頁・定価3780円(税込)
ISBN 978-4-7885-1141-5 C1090
分野=新刊・文学評論・現代思想・フェミニズム

◆「お父ちゃん」のためではありません!◆

ある年齢以上の方は、月亭可朝の「嘆きのボイン」を思いだされるかもしれません。本書はまさに、乳房は「お父ちゃん」のものか「赤ちゃん」のものか、女の側からいえば、「女の乳房か母の乳房か」を問うものであります。結婚して子供を産むことが即、権力につながった時代に、女たちは何を信じ、何を求めて生きたか。『源氏物語』『とはずがたり』『竹取物語』から『曾我物語』などに描かれた女性たち(乳母、召人、女帝・女院、……)の行動と信仰世界の斬新な読み直しを通じて、女たちの歴史に新たな展望を切り拓こうとします。著者は津田塾大学准教授。


★営業部より 私は月亭可朝の「嘆きのボイン」知りませんでした。
youtubeで探してリンクをはろうと思いましたが、さすがにその、不適切かと(笑)。断念しました。

ご興味のある方は youtube 月亭可朝 嘆きのボイン で検索してみてください。いくつかヴァージョンがあるようです。くれぐれも自宅で、ボリュームに気をつけてください。老婆心ながら。

2月中旬発売予定
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『山姥、山を降りる』
――現代に棲まう昔話
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山口素子 著
四六判上製216頁・定価2625円(税込)
ISBN 978-4-7885-1144-6 C1011
分野=新刊・心理学


◆女性元型としての山姥◆

「ヤマンバ娘」が渋谷の街を闊歩したのは数年前ですが、日本には古来から多くの「山姥伝説」伝わっています。そして意外にも山姥たちには、恐ろしい鬼女としてだけでなく、福を授ける「女神」の面も色濃くあります。山姥とは、いったい何者なのでしょうか? 本書ではユング心理学の視点から、昔話の山姥をモチーフに「女性の心の光と闇」にスポットをあてました。闇から目をそらさず見つめることで、より豊かな自己を築く――ユング心理学で読み解く伝説は、時代を超え、現代女性へのメッセージとして迫ります。著者は神戸女学院大学人間科学部教授。


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◇編集後記

●昨年後半は書評他に取り上げられることが多く、営業としては大変助かりました。昨年末、今年の一冊として取り上げられた書籍を下記にあげます。

『オオカミ少女はいなかった』(鈴木光太郎著・定価2730円)
『違和感のイタリア』(八木宏美著・定価2835円)
『「集団主義」という錯覚』(高野陽太郎著・定価2835円)
『〈盗作〉の文学史』(栗原裕一郎著・定価3990円)


 『「集団主義」という錯覚』は、TBSラジオの「ライムスター宇多丸の
ウィークエンドシャフル」で紹介
され、売れ行きが倍増、即重版となりました。


 また日経新聞、朝日新聞と紹介された『オオカミ少女はいなかった』は、現在6刷10000部(累計)。中学校、高校からの客注引き合いが多かったのは、授業で「神話」を教えている可能性があるからでしょうか。本書、NHK・FMに著者が出演、ミスターマリック氏との対談なども予定されております。詳細はおってお知らせします。

『〈盗作〉の文学史』「ミステリー・マガジン」に取り上げられました。感謝! です。
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◇奥付
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□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□blog:新曜社通信 http://shin-yo-sha.cocolog-nifty.com/
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部
  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-10
    電話  03(3264)4973(代)
    FAX 03(3239)2958
    e-mail info@shin-yo-sha.co.jp
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□次回発行は2009年2月下旬を予定しております。

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2009年1月23日 (金)

東京都書店商業組合青年部サイト 掘り出し選書

東京都書店商業組合青年部
さんのサイトをご紹介いたします。

弊社ではながく「掘り出し選書」(旧 TS選書)でお世話になっております。
ページまんなかから下にかけての「本屋のBLOG」、ぜひご一読ください。

さてこの「掘り出し選書」、2009年春からの再開! を目指し調整中です。
詳細決まり次第、ご報告いたします。

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2009年1月21日 (水)

「学市学座」@紀伊國屋書店新宿南店 全国の大学ブランドグッズを集めたフェアを開催中

これはスゴイ企画、全国の大学関係者必見。

2009/1/20より紀伊國屋書店新宿南店さんにて
「学市学座」という、全国の大学ブランドグッズを集めたフェアを開催中です。


★大学発オリジナルグッズフェア「学市学座」★


 キャラクターグッズ、オリジナル食品から雑貨まで全国の大学ブランドグッズが集合!
 大学発の「可愛い・美味しい・珍しい」を展示、販売いたします。

 日 時;1月20日(火)~2月6日(金) 10:00~20:00(最終日18:00まで)
 会 場;紀伊國屋書店新宿南店 3Fイベントスペース
 問合せ;03-5361-3301(10:00~20:00)

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あっ、玉川大さんのハチミツは、ツレの実家から以前よくいただきました。たしか花によっていろいろな種類があったような。あれは東京農大さんのだったかな、間違っていたらごめんなさい。帯広畜産大さんのゼオライトマスク、これはもう名前からしてもう、強そう(笑) 一家に常備しておくと安心。

 大学ブランドグッズといえば、ここには出品していないようですが、先日「九州大吟醸」というお酒をいただき、飲む機会に恵まれました。精米をみると吟醸酒だが、「大吟醸」とはこれ如何に? 一口飲むや、すばらしくおいしいお酒でした。一升瓶があっという間になくなりました。まさに「大吟醸」。大学ブランドグッズ・商品の底力を知りました。A先生ありがとうございました。

閑話休題。今回の紀伊國屋さんの企画、お酒類は法律的に残念ながら展示のみのようですが、お酒と同じく、個性的でオイシイものがみつかりそうです。すみません、食べ物とお酒の話ばかりで(笑)

追記 確認、玉川大さんのハチミツでした(09.1.22)
追記 「九州大吟醸」も展示しています。(09.1.22)


 

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2009年1月19日 (月)

ブログ、サイト、Googleウェブマスターツール,Google Analytics

 ここのところ数年、1月,2月は新刊が少ないこともあって、普段やれない、やり残した作業をやるいい機会になっています。

 冬休み、子どもが気管支炎をわずらい、どこにも行かれなかったのを理由に、やろうと思ってやれなかった、
新曜社ホームページ
のいろいろな修復を自宅でこころみておりました。リニューアルというほどのことはなく、ページ間の連携をシンプルにしたり、リンク切れをなおしたりという程度のこと。それもようやくひと段落しました。とりあえずコレで勘弁しといてやるという感じです。

まあきっかけは、昨年、佐藤郁哉先生に、「「QDAソフトウェア入門」Ver.2.27のダウンロード状況、どう?」と聞かれまして、「そんなことやったことない」とは言えません(笑)。遅まきながらログ分析をし始めました。かなり膨大な生ログを前にどうしたらよいものか、これは定量的分析ソフトが必要なのでは? と途方にくれたところ、Google ウェブマスターツール、Google Analytics という便利なものがあったと思い出しました。

 Googleさんのブース@2年前の東京国際ブックフォーラム、このツールの案内をはじめて知った直後に、登録・実行したのですがそのときはピンときませんでした。今回やってみましたところ、機が熟していたのでしょうか、「すごい」「面白い」とひたすら感心。それはツールのすごさというより「ネット」のすごさといったほうが良いかもしれません。

 ともあれ、これからの課題などもいろいろ見つかり、それをうけてのサイト修復・第一弾となったわけです。よい正月休みになりました。ちなみに、子どもはちゃんと治って、学校に行っている模様。来年の冬休みはサイトいじりで明け暮れることがないといいなあ(笑)


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2009年1月16日 (金)

紹介『ワードマップ エスノメソドロジー』

前田泰樹・水川喜文・岡田光弘 編著『ワードマップエスノメソドロジー』

加藤秀一先生の「旅する読書日記」

にて紹介されておりました。加藤先生ありがとうございます。リンクはらせていただきます。いまだにトラックバックのやり方が分からないので、こちらにてお礼申し上げます。
9784788510623

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2009年1月14日 (水)

重版状況 『オオカミ少女はいなかった』

鈴木光太郎著『オオカミ少女はいなかった』
の重版(6刷)ができました。15日午前中には保留中の注文、すべて出庫いたします。お待たせいたしましたこと、お詫び申し上げます。

先日、本書が某新聞の一行広告に『オオカミ少年はいなかった』と紹介されていたとのこと。いくら誤植王の私でも、そんな間違った情報提供しませんと否定しようと思いましたが、よけい怪しまれるかと思い、憮然としていましたが。

「オオカミ少年はたくさんいますよね」と、そこで言ったのは編集のTさん。

そういう問題ではないような・・・・・・。

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2009年1月10日 (土)

「BRUTUS」2009.1.1-15号 イアン・ボーデン

「BRUTUS」2009.1.1-15号の特集は「2009年、「生き方」を考える250冊」。
特別付録「2009年のキーパーソン30人を知る本ガイド」に弊社
『スケートボーディング、空間、都市』
の著者・イアン・ボーデンが「学者スケーター。」として登場しておりました。イアン・ボーデンは SensingCities 2008で、昨年11月に来日しておりましたね。

「「どんな建物や街の機能、象徴的な存在感にもほとんど無関心」というスケーターの非生産的な活動は、資本主義の行き詰まりが露見した2008年以降、強力な思考方法になるのではないか」とのこと。

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2009年1月 8日 (木)

紹介 『人を伸ばす力』

2008年12月の重版書籍のリストをチェックしていると、
 デシ&フラスト『人を伸ばす力』があがっていて、深く感じ入りました。というのも、発売当時、『EQ』という本が売れたすこしあと、ビジネス書の棚で置いてみたところさっぱり売れず、営業ノートで「ベストセラー一歩手前」という欄を設けてまで、この本がなぜ売れないのかを嘆いて、恨み辛みを晴らしたことが、きのうのことのように思い出されたからです。いまや弊社のベストセラーといえるでしょう。記念に、第1章の一部を参考までに長めにアップしておきました。

デシ&フラスト『人を伸ばす力』

10年ぶりに読み直して、あらためていい本だと思いました。著者デシがいうように、本書には希望があります。本書は金銭的な価値観とは別のもの、学ぶよろこび、働くよろこび、好奇心のすばらしさというものを私たちに示してくれます。80年代後半以降、バブルとその崩壊をいくつか経験し、いまだ「市場」的な価値観が優位にある社会のなかで、本書が10年間も生き続けてきたことは、たいへんうれしいことです。
4788506793


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2009年1月 5日 (月)

紹介和田敦彦著『書物の日米関係』

「一年ほど前の本になってしまうが、日本の本がアメリカでどのように蔵書されているかを辿りながら、書物貯蔵という異色の観点から日米の比較文化論を行ったのが和田敦彦著『書物の日米関係リテラシー史に向けて』。・・・・・・」
和田敦彦著『書物の日米関係』が、「ミステリ・マガジン」2009年2月号、松坂健氏「ミステリ・サイドウェイ」にてご紹介いただきました。同エッセイには『〈盗作〉の文学史』もご紹介いただいております。松坂先生、感謝申し上げます。
9784788510364

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書評・紹介『〈盗作〉の文学史』

昨年末2008年12月28日付日本経済新聞読書欄にて、
栗原裕一郎 著

『〈盗作〉の文学史』が、「回顧2008年」野崎六助氏の今年の3冊に選ばれました。
「労作である。元手のかかっている評論を読むのは愉しい。文芸における「盗み」は悪なのか。答えは自明のようであって、じつは違う。・・・・・・」

掲載紙ご担当者、野崎先生にはこころよりお礼申し上げます。

また同書は「ミステリ・マガジン」2009年2月号、松坂健氏「ミステリ・サイドウェイ」にてご紹介いただきました。
「刊行されたのが2008年の6月なので、ちょっと時期を失しているかもしれないが、大事な本だと思うので取り上げたい。
 栗原裕一郎『〈盗作〉の文学史 市場・メディア・著作権』である。堂々492ページ。著者いわく「盗作に関しては、この本以外に選択肢はない」と絶対の自信をみなぎらせている本だが、たしかに明治期の仮名垣魯文に始まって、08年1月に問題になった小檜山博氏のエッセイ盗用疑惑まで、これまでマスコミに取り上げられた問題を網羅的にまとめている点で大変な労作だ。・・・・・・・」

掲載誌ご担当者さま、松坂健先生に、こころよりお礼申し上げます。

9784788511095

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書評『発明はいかに始まるか』

ジョン ・H・ リーンハード 著/中島由恵 訳
『発明はいかに始まるか』
の書評が2008年12月28日、毎日新聞にて掲載されました。評者は村上陽一郎氏。

下記にて書評がご覧になれます。
毎日新聞「今週の本棚」 『発明はいかに始まるか』
9784788511385

掲載紙ご担当者さま、評者の先生に、こころよりお礼申し上げます。

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年


旧年中は格別のご厚情を賜り
誠にありがとうございます。
おかげさまで
弊社は今夏創業四〇年を迎えます。
企画・販売ともにさらに力をつくします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

二〇〇九年 新春

株式会社 新曜社


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