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2008年12月23日 (火)

記事 『〈盗作〉の文学史』著者、栗原裕一郎氏に聞く 

「・・・・・・「ゴシップをゴシップで扱わない。糾弾でも擁護でもない。批判はしない」という方針で書かれた本書は、学術書に近い。一読すれば、これまでにこうした本がなぜなかったのか不思議に思えてくる。
今年7月に出版後、予想通りに文芸誌からは黙殺されたが、新聞などに書評がいくつか出るなどして、売れ行きは悪くないという。「書評も出ないだろうなと思っていましたから、自分でも意外でびっくりしました。この本はお金にならないのは分かっていた。息長く売れて欲しいですね」」

『〈盗作〉の文学史』
の著者・栗原裕一郎先生のインタビュー記事が、2008年12月18日付産経新聞文化欄にて掲載されました。掲載紙ご担当者さまに、こころよりお礼申し上げます。

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