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2008年12月 9日 (火)

記事 「人にとことん向き合う実地調査家」 藤田結子先生

『文化移民』の著者、藤田結子先生が、2008年12月6日付朝日新聞記事「テークオフ」にて紹介されました。

「・・・・・・大学院に通ったニューヨークとロンドンで、大勢のアーティスト志望者に出会ったのがきっかけだ。「私自身が日本の大学を出てから6年半外国にいて、彼らには興味と同時に共感もあった」という。専攻はメディア社会学。メディアが多様化し、情報も人の流れもとめどもない世界で、国境にとらわれない「トランスナショナル・アイデンティティー」の仮説が彼らにあてはまるのか、確かめようと思った・・・・・・」

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