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2008年3月

2008年3月28日 (金)

新刊3点できました

新刊3点
佐藤成基 著 『ナショナル・アイデンティティと領土』
金菱 清 著 『生きられた法の社会学』
佐藤卓己・井上義和 編 『ラーニング・アロン』
見本できました。販売会社への搬入日は4月1日。書店さん店頭には2,3日後でしょうか。

3月は新刊7点の発行。もっと多かった気がいたしますが。
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2008年3月25日 (火)

新刊『有機農業運動と〈提携〉のネットワーク』

新刊新刊『有機農業運動と〈提携〉のネットワーク』の見本ができました。配本日は3月27日です。
書店さん店頭には週明け3月31日頃でしょうか。
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2008年3月21日 (金)

新刊『質的データ分析法』『心理学の実践的研究法を学ぶ』

新刊
佐藤郁哉著『質的データ分析法』
下山晴彦・能智正博 編『心理学の実践的研究法を学ぶ』
の見本ができました。取次搬入日は3月25日です。書店さん店頭には28日頃でしょうか。
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2008年3月14日 (金)

新刊『テレビニュースの解剖学』

新刊『テレビニュースの解剖学』見本できました。21日取次搬入です。書店さんへは24日の週でしょうか。
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2008年3月12日 (水)

新刊『質的心理学研究第7号』

新刊 日本質的心理学会編『質的心理学研究第7号』、3月14日取次搬入です。書店さん店頭には、翌週17日以降届きます。
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2008年3月 7日 (金)

書評関肇著『新聞小説の時代』

書評関肇著『新聞小説の時代』が、2月10日、東京・中日新聞にて書評掲載されました。掲載紙、書評者の先生にはこころよりお礼申し上げます。

「新聞小説は、「日本独自の大衆芸術」であると鶴見俊輔が喝破したように、日本人の読者生活の中にごくあたりまえに浸透している文学の形式でありながら、久しくまともな文学研究の対象ではなかった。・・・・・・「ポピュラーな文学によって形成された裾野」に論考を広げて、読者による文学テキストの享受という、幅の広い動態的な文化研究に挑んだ力作が本書である。」

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新刊『リアリズムの擁護』

小谷野 敦 著『リアリズムの擁護』配本日3月11日です。書店さん店頭には2,3日後となります。
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2008年3月 6日 (木)

新刊『夏目漱石と個人主義』

新刊『夏目漱石と個人主義』取次店搬入3月6日です。書店さん店頭には10日に週でしょうか。
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2008年3月 5日 (水)

書評『マックス・ウェーバーと妻マリアンヌ』

『マックス・ウェーバーと妻マリアンヌ』の書評が、3月8日付図書新聞に掲載されました。評者は厚東洋輔氏。掲載紙、書評者の先生にはこころよりお礼申し上げます。

「・・・・・・著者は全集に新たに所収された書簡や、いまなお未刊行の手稿や書簡、関係者のインタヴューなどの新しい資料を用いながら、ヴェーバー夫妻における関係性のドラマを一歩一歩再構成してゆく。著者がアカデミックな学者でないこともあり、叙述の仕方は論証的というより物語的で、巻、おおう能わずという感じで、読者をぐいぐいと最後まで引っ張ってゆく。この読みやすさには翻訳の流麗さもあずかっているのは確かだろう。

通読して一番感じるのは、歴史的距離に対する明晰な意識である。・・・・・・」


書評について。
書評につきまして、一般紙に掲載されたものは、サイト上にアップしており、専門書評紙のものはアップしておりません。理由がございまして、専門紙は一般紙に比べ、書籍の長所と短所をしっかりと指摘できるだけの分量がありまして、そのいいところだけを出版社側がトピック的に引用すると、その書評者の意図とはなはだ違うことになるのでは、というおそれからでした。専門紙の場合、一般紙でもそうですが、実際の書評はここで引用した部分の数倍の分量があり、ここに掲載されいるのはちょっとした紹介と思っていただければ幸いです。

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