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2007年10月17日 (水)

老愚者考

『老愚者考』A・グッゲンビュール=クレイグ 著 山中康裕 監訳・李敏子他 訳
の書評が、9月24日産経新聞に掲載されました。

「・・・・・・人は年を取ると愚かになる(可能性が高い)という事実を素直に
受け入れたとき、老人にとってもそうでない人間にとっても幸せな社会が
到来する。そればかりか、老人の愚かさは、あまりに合理化された現代
社会に対する批判にもなり得ると著者は言う。日本でもしばらく前、作家、
赤瀬川原平が「老人力」を唱えた。老人の愚かさを肯定せよという本書の
主張は、それと一脈通じる。・・・・・・」
評者は許光俊氏。

掲載紙、評者の先生には厚くお礼申し上げます。

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