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2007年10月16日 (火)

和田敦彦著『書物の日米関係』

2007年9月22日付け朝日新聞、「テークオフ」欄に「読書環境から社会あぶり出す」と、
『書物の日米関係』の著者、和田敦彦先生が、登場いたしました。
(アップ遅くなりまして、ごめんなさい)

「近代日本文学の研究者だ。アメリカの大学図書館で、大量の日本語書籍を目にして
驚いた。「これほど本があるのはなぜですか」と尋ねて回ったが、確かな答えは返って
こない。それなら自分で調べようと05年から20を超える大学を回り、その成果を『書物
の日米関係』にまとめた。コレクションの形成過程をたどることで、米国の日本に注い
だまなざしが見えてきた。・・・・・・」

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