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2007年3月26日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第71号■

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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第71号■

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◇近刊情報
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4月上旬発売予定
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『母に心を引き裂かれて』
――娘を苦しめる<境界性人格障害>の母親
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クリスティーヌ・A・ローソン 著/遠藤公美恵 訳 
発行とびら社
四六版並製384頁・定価2625円(税込)
分野=心理エッセイ・母娘関係・境界性人格障害
ISBN 978-4-7885-1039-5

◆お母さん、どうして私を傷つけるの?◆
娘たちへ――母親との関係、うまくいっていますか。振り回されたり傷つく
ことが多いと感じていたら、原因は母親の<境界性人格障害=ボーダーライ
ン>にあるかもしれません。なぜ一見ごく普通の母親が、常軌を逸した言動
をみせるのか。米国でボーダーライン患者のカウンセリングにあたる著者は、
こうした母親をおとぎ話になぞらえて「みなしご」「かごの鳥」「女王」
「魔女」の四つのタイプに分類。うつ鬱や不安に苦しむ娘たちへの処方箋と
して本書を書きました。母親との新しい一歩を踏み出すために。

4月上旬発売予定
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『データブック現代日本人の宗教 増補改訂版』
――
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石井研士 著
四六判並製284頁・定価2520円(税込)
分野=宗教・社会
ISBN 978-4-7885-1040-1

◆待望の増補改訂版◆
日本人の宗教意識や宗教活動の特徴は何か。それはどのように変化してきた
のか。世論調査や統計資料など、基礎的データを分析することによって現代
日本人の宗教性を解明し好評を得てきたものに、最新データと動向を追補す
るだけでなく、新たな章をもうけ構成を一新。


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編集後記

前回の編集後記で、ブログの「新曜社通信」をどうしていけばよいか、とい
うなやみを書いたところ、インターネットの学術利用をテーマにした専門サ
イト「ACADEMIC RESOURCE GUIDE」のブログ版で、岡本真さんが、「今は続
けることが重要」とコメントをくださいました。そしていくつかのアドバイ
スをいただきました。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070312/1173655178

 ぼやいているひまはないですね、と反省。
ほんとうはトラックバックで書けばいいのですが、まだ使い方が・・・・。
この欄でお礼を申し上げます。              (N)

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