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2006年11月

2006年11月29日 (水)

ワーズギア(松下電器産業㈱)


新・読書端末「Words Gear」(ワーズギア)
が12月下旬に出るようですね。
けっこう物欲をそそられます。ハードディスク内蔵だったら、デジカメのストレージに使えるかと思ったのですが、そもそも読書端末ですからね(笑)

松下電器産業(株)、(株)東京放送(TBS)、(株)角川モバイルの3社が、ワーズギア(株)を設立、電子書籍事業、Words Gearの企画/販売、およびパソコン(PC)/電子書籍リーダー/携帯電話向けのコンテンツ配信サービスを行うということですが、電子書籍―読書の流れを一気に加速させるかもしれませんね。

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2006年11月28日 (火)

2006年、年内の刊行状況など

 11月発売予定でお知らせしております新刊2点の、進行状況です。
 遅れておりますこと、お詫びしつつ。
 
 『ロジカル・ディレンマ』 12月15日発売予定 
 ISBN 4-7885-1028-6 定価4515円
「現代思想」2007年2月号は「ゲーデル特集」とお聞きしました。サイト上にはまだ未掲載のようですが、
 詳細は青土社さんのサイトで。
 リニューアル後、青土社さんのサイト、えらく格好良く、見やすくなってますね。
 小社サイトもリニューアルしたくなります。

 『ワードマップ フィールドワーク 増訂版』 12月25日発売予定
 ISBN 4-7885-1030-8 定価2320円

 


 

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2006年11月27日 (月)

「人文・思想書、読んでおきたいこの一冊」フェア

 11月27日よりネット書店・アマゾン.co.jpの人文・思想コーナーで、
「人文・思想書、読んでおきたいこの一冊」
という企画をやっております。

小社からは先日重版のできた2点、
ワードマップ グラウンデッド・セオリー・アプローチ  戈木クレイグヒル滋子 著
空間管理社会 阿部 潔・成実弘至 編
を出品しております。どう動くか楽しみです。

今年のゴールデン・ウィーク頃にも同様のフェアで、
『誰のためのデザイン?』
『人間はどこまでチンパンジーか?』を出品しました。
『誰のためのデザイン?』はよく売れ、また100万件以上のeメールによるDMも行うのが理由でしょうか、アマゾンさん以外の書店さんでも売れ行きが有意にあがりました。
『人間はどこまでチンパンジーか?』は、1年以上品切れで、他社から同著者のものが出るということで重版した商品。広告がわりに掲載したのですが・・・・・・。レコメンドも影響しているのでしょうか。小社書籍で万人に読んでほしいという本を、私が1冊あげるとすれば、この本だというぐらい、いい本なのですが。まあ価格が高いのがいちばんの問題なのでしょう。

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2006年11月24日 (金)

新刊情報『社会調査で何が見えるか』

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新刊の配本情報です。
平松貞実著『社会調査で何が見えるか』配本日、11月30日です。店頭には12月1日以降でしょうか。11月27日に朝日新聞にサンヤツ広告出ますので、お問い合わせなど、書店さんに少々ご迷惑がかかるかと思います。すみません。

広告のタイミングでいえば、書店さんに配本された直後に、広告が出るのがベストなのでしょうが、この間、それがいかに難しいかを感じております。代理店の方に希望日をだいたい一ヶ月前にだすのですが、ひと月に4点から5点刊行される現在、どうしてもまだ未刊のもの、3週間前にでたものというかたちでまとめざるをえません。未刊のものは何日にでる、と広告に入れていくしかないか、と思ってます。
と言い訳を長々のべました、ごめんなさい。

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2006年11月22日 (水)

書籍のデジタルデータ化

 amazonやgoogleなどの動きを見ていると、書籍のデジタルデータ化はいやおうなく進んでいくなあ、と思います。などと、他人事のような、のんきなことも言っていられません。5年後の日本はどうなっているのだろうか、つまりアメリカの現在の状況はどうなっているのだろうか、という興味&切迫感から、いつも見ているのがこのブログ。

 bookscanner記

コメント欄でも、かなりクールな議論がなされていて、ホントに勉強になります。

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2006年11月21日 (火)

月と季節の暦

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小社刊行の『月的生活』の志賀勝先生が制作しております、月暦カレンダーと手帳の2007年版が完成いたしました。詳細、ご注文は下記サイトにてお願い申し上げます。

月と季節の暦

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2006年11月20日 (月)

異人・河童・日本人

Photo
 ついに置ききれなくなった編集原本を、営業部の倉庫に移動しました。原本以外の、いまでは当然在庫僅少本である書籍がいくつか出てきました。その一冊、住谷一彦、坪井洋文、山口昌男、村武精一著『異人・河童・日本人』初版第一刷1987年11月。つい最近のような気が私なんかするのですが、もう20年も前か。来年の神保町ブックフェア用にとっておくことにしましょう。

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2006年11月17日 (金)

新刊情報 『アナログ・ブレイン』

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今日17日、新刊見本に行ってきました。『アナログ・ブレイン』(マイケル・モーガン著 鈴木光太郎訳、定価3600円+税)、24日配本です。書店さんには27日頃でしょうか。

来週23日が休みということで、どこの販売会社さんも混んでいました。本当は月初配本にしたい書籍なのですが。朝日新聞のサンヤツ広告には27日掲載いたします。

原著名は THE SPACE BETWEEN OUR EARS How the Brain Represents Visual Space 「2つの耳にある空間 脳はいかに視覚空間を表象するか」 

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2006年11月16日 (木)

営業ノート


 弊社サイトには開設以来、
営業ノート
というコーナーを設けて、不定期に書きつけてきたのですが、やはりブログを始めるとこちらに専従してしまいますね。まあ7年以上、続けてきたものですから、コーナーを消すことはせずに、そのままにしておきます。

 こちらに移植すれば、しばらくは書くネタに困ることはないのですが、やはりいつどこに書かれたかというのも重要な気がいたしますので、そのままに。

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2006年11月15日 (水)

ISBN 13桁化 その2

 
 ISBNの13桁化、
 急がなさそうで、けっこう急がなければならないこの作業、新しいチェックデジットは算出してあったので余裕をかましていたのですが、これをひとつの「ISBN」にするの作業が、かなりめんどくさい。エクセルからとりだした 0  9  8  9  4  とタブで離れた数字を、0989-4のようにまとめる作業です。
 エディタのマクロを使って簡単にできるところはしたのですが、かなり原始的なやりかた。どこかに洗練された方法があるに違いませんが。
 とりあえず、2007年から弊社のサイト上は、10桁と13桁を併記していくつもりです。図書目録はどうしようか?悩みは多いです。

【追記】マスターの入れ替え完了、よく見るとチェックデジットのXがなくなるんですね。長い間お疲れ様でした(笑)
 

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2006年11月14日 (火)

3次元映像シンポジウム@東大・駒場

シンポジウムのお知らせです。

3次元映像シンポジウム
☆次世代表現法を探る☆
『三次元映像のフォーラム』 第78回研究会

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日時:2006年11月21日(火) [研究会]10:00~12:00 [シンポジウム]13:00~18:30
場所:東京大学(駒場)数理科学研究科大講堂
    目黒区駒場3-8-1 (井の頭線駒場東大前下車)
入場:無料
定員:200名(予約不要)
主催:3次元映像シンポジウム企画委員会
共催:東京大学大学院情報学環
    三次元映像のフォーラム(3Dフォーラム)
協賛:株式会社朝倉書店、凸版印刷

【3次元映像シンポジウム】
◇基調講演◇
13:00~13:05 『挨拶』 尾上 守夫 (東京大学 名誉教授)
13:05~13:30 『総務省におけるICT技術の研究開発と映像技術への取組』
山内智生(総務省 情報通信政策局技術政策課)
13:30~13:55 『NICTにおける超臨場感コミュニケーションの研究戦略』
榎並和雅(情報通信研究機構 ユニバーサルメディア研究センター)
◇講演1部◇
13:55~14:20 『ユビキタス コンピューティング』 坂村 健 (東京大学)
14:20~14:45 『バーチャル リアリティ』 舘 暲 (東京大学)
14:45~15:10 『3次元CG映像による芸術表現』 河口 洋一郎 (東京大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:45 『空間映像とホログラフィー』 石川 洵 (石川光学造形研究所)
15:45~16:10 『デジタル表現の今』 草原 真知子(早稲田大学)
16:10~16:35 『デジタルアーカイブへの取り組み』 加茂 竜一 (凸版印刷)
16:35~17:00 『錯視現象と3次元映像』 出澤 正徳 (電気通信大学)
17:00~17:10 休憩
◇講演2部◇
17:10~17:35 『多種多彩な映像の世界へ』 尾上 守夫 (東京大学 名誉教授)
17:35~18:00 『デジタル バイヨン プロジェクト』 池内 克史 (東京大学)
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『三次元映像のフォーラム』 第78回研究会
10:00~10:15 『大規模3次元モデル上の情報の編集・表示システム』岡本泰英 他(東京大学)
10:15~10:30 『梯子式レーザ計測システムによる大規模文化遺産の三次元モデリング』小野晋太郎他(東京大学)
10:30~10:45 『イタリア・ソンマヴェスヴィアーナにおける3次元形状デジタル化技術の利活用』高松淳 他(東京大学)
10:45~11:00 『ウェーブレットテクスチャ:ドベシィウェーブレットと反射モデルと円偏光板によるBRDF圧縮』宮崎大輔 他(東京大学)
11:00~11:30 『パソコンを使ったステレオ写真の楽しみ方』 須藤 益司 (ステレオクラブ東京)
11:30~12:00 『運動視差による立体映像:残像式立体動画』 狩野 育史 (立体映像研究家)

三次元映像のフォーラム サイト

小社関連書
まなざしの誕生
視覚のトリック
錯覚の世界など

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2006年11月13日 (月)

「リハビリテーション」フェア@紀伊國屋書店新宿本店5階

 紀伊國屋書店新宿本店5階、思想・哲学書棚にて
「リハビリテーション」フェアを開催中。

「現代思想」2006年11月号特集「リハビリテーション」にあわせてのフェア、とのことです。

小社河本英夫著『システム現象学』なども関連書としておいていただいております。ぜひお立ち寄りくださいませ。

関連用語:
認知運動療法とは、イタリアの神経科医カルロ・ペルフェッティが開発した神経生理学、学習理論に基づいた運動療法アプローチのこと →
認知運動療法学会

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2006年11月 9日 (木)

新刊『ホスピタリティ原論』『家族というストレス』

 新刊の発売日のお知らせです。
 以下の2点、11月16日配本予定です。

『ホスピタリティ原論』 山本哲士 著  定価5000円(文化科学高等研究院 発行)  
『家族というストレス』 岡堂哲雄 著  定価1995円

『ホスピタリティ原論』は、今日の日経新聞に広告を出したため、お問い合わせなど、書店さまにお手数をかけてしまいました。お詫び申し上げます。発売直後に広告を出せればベストなのですが・・・・・・。

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2006年11月 8日 (水)

書物復権企画・講演会情報

 イベントのご紹介です

◆新宿セミナー @ Kinokuniya「書物復権 2006」
批評・教養の〈場〉再考/再興
第3回「表象とアフォーダンス――芸術の身体――」
小林康夫先生×佐々木正人先生×田中 純先生

日時 11月25日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料金 1,000円(全席指定・税込)
前売 キノチケットカウンター
(紀伊國屋書店新宿本店5F 店頭販売のみ10:00~18:30)
主催 「書物復権」8社の会
企画 勁草書房/東京大学出版会/法政大学出版局

紀伊國屋書店ホール

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2006年11月 7日 (火)

メール便

 ヤマト運輸のメール便が重さではなくサイズが基準になったのはえらく不便。むこうにいわせれば、ポストに入らないサイズのものは、宅急便で送ってくださいということなんでしょうが、厚さ20ミリまでとえらく厳格に適用するようになったものですから。せめて30ミリはオーケーとしてほしいところです(笑) 
それはともかく郵送って、月々ホントかなりの金額がかかっています。主要都市配送なら、格安の宅配便もでてきているようなので、これを機会に郵送コストの見なおしをしようと思っております。

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2006年11月 6日 (月)

◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第68号■

2006年11月6日発行 メール版 第68号
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◎新曜社<新刊の御案内>■メール版 第68号■

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トピックス
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「建築や都市の歴史は、単なる建造物の歴史ではありえない。そこに内在する
人々の身体的経験によってたえず再解釈される意味空間、それが都市であり建
築である。こうした視点に立って、著者は既存の正しい使用法を逸脱していく
ボーダーたちによる都市の作られ方を、その歴史とともに丁寧に記述していく。
その意味で本書は紛うことなき建築の書なのである」(北田暁大氏・評)。
『スケートボーディング、空間、都市』(ボーデン著・定価5775円)が10月15
日付朝日新聞にて紹介されました。

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◇近刊情報
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11月中旬発売予定
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『ホスピタリティ原論』
――哲学と経済の新設計
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山本哲士 著
A5判上製500頁・定価5000円(税込)
分野=思想・ビジネス
ISBN 4-7885-1025-1

◆ホスピタリティの世界◆
もてなしの心、歓待などと訳されることの多い「ホスピタリティ」は、誰にで
も同じことがなされることを至上課題としている「サービス」とは全く異なり、
ひとによってさまざまな、願望や要求、期待というプライベートさに対応して
いく原理なのです。本書は哲学・社会的理論を基盤に、サービス産業・製造業
の具体例をあげつつ、この「ホスピタリティ」の世界を、従来の経済・政治、
そして哲学のあり方に根本的な転換をもたらす可能性をもつものとして探求・
解明いたします。


11月中旬発売予定
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『家族というストレス』
――家族心理士のすすめ
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岡堂哲雄 著
四六判並製248頁・定価1995円(税込)
分野=新刊・心理学原論・哲学
ISBN 4-7885-1026-X

◆崩壊する家族へのカウンセリング◆
親殺し、児童虐待や熟年離婚――「家庭は憩いの場所」とは昔話、どうやらい
まの家庭は、ストレスに充ち満ちているようです。しかし、家族が子どもの健や
かな成長にとって重要であり、大人の精神の健康にとって欠かせず、
今もかわりありません。失われた家族のぬくもりは、どう蘇生できるのでしょ
うか。家族問題の専門カウンセラー、家族心理士の養成に邁進してきた岡堂先
生が、現状を見過ごせぬ思いで家族の力になるカウンセラーを目指している人
のために、そして家族力の回復を願う全ての人のために書いた、家族再生への
メッセージです。


11月下旬発売予定
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『アナログ・ブレイン』
――脳は世界をどう表象するか?
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マイケル・モーガン 著/鈴木光太郎 訳
四六判上製384ページ+カラー口絵8頁・定価3780円(税込)
分野=脳科学・心理学
ISBN 4-7885-1027-8

◆脳のなかのアナログ◆
世はデジタル時代。脳も、スーパーなデジタルコンピュータだと考えている研
究者もいます。しかし、脳スキャンをはじめとする最新の技術や脳傷害の研究、
動物研究から明らかになってきたのは、脳は、外界を無数の地図でモデル化し
ていて、そのための特定の仕事に特化した無数のアナログコンピュータをもっ
ている、という事実です。カエルはハエを捕るのに、方向や距離を計算してい
たら間に合いません。虫を検出し、動きの方向を検出するアナログな地図によ
って、瞬時に反応しているのです。脳という最高に複雑で面白い器官の不思議
に、現代の最高の脳の持ち主たちが挑んだ科学の挑戦の物語を、歴史・文学・
芸術からの話題や楽しい冗談とともにお楽しみください。


11月下旬発売予定
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『ロジカル・ディレンマ』(仮)
――ゲーデルの生涯と不完全性定理

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J・W・ドーソン・Jr/村上祐子・塩谷 賢 訳
46判上製432頁・予価4515円(税込)
分野=数学・科学思想・伝記
ISBN 4-7885-1028-6

◆ゲーデル本の決定版!◆
「ゲーデルの個人史についての専門書としては、これ以上の本は、今後、書け
ない」と専門家に絶賛された本の翻訳が、ゲーデル生誕百年の今年ぎりぎりに
滑り込みで出ます。著者はゲーデルの資料に丹念にあたりながら、ゲーデルの
生涯を正確にたどり、その数学的業績(完全性定理と不完全性定理)がいつご
ろどのようにして発見されたか、を跡づけます。その間には、フォン・ノイマ
ン、アインシュタインとの交遊、ユニークな妻との関係、病的な振舞いなどが
描かれ、ゲーデルがいかに世界を論理的に見、自らの生涯を「論理的なディレ
ンマ」として生きざるをえなかったかが納得させられます。圧倒的な事実の迫
力による、ゲーデル本の決定版です。


11月下旬発売予定
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『社会調査で何が見えるか』(仮)
――
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平松貞実 著
四六判並製304頁・予価2625円(税込)
分野=社会学・調査・フィールドワーク
ISBN 4-7885-1029-4


◆頭で見、足で考えよ◆
前著『世論調査で社会が読めるか』(2310円)の姉妹編。前著では、世論調査
のおもしろさを身近な話題を手がかりにわかりやすく説き、さいわい好評を得
ました。本書では、年々、実施が難しくなっている社会・世論調査の現状をい
かに乗り越えるかという問題意識で、調査のやり方を具体的に解説しながら、
歴史的視点を交えた方法論として、社会調査の重要性を提示します。「社会調
査を学ぶことは社会の見方を学ぶことである」、「頭で見、足で考えよ」とい
う著者のメッセージは、これから調査にたずさわろうという若い人、調査の読
み方に関心のある一般の読者にも、多くの示唆を与えるでしょう。


11月下旬発売予定
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『ワードマップ フィールドワーク 改訂版』
――書を持って街に出よう
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佐藤郁哉 著
四六判並製328頁・予価2310円(税込)
分野=社会学・文化人類学・心理学


◆ついに強力大改訂!◆
本書はまさにフィールドワークが日本で脚光をあびる駆動力となり、ロングセ
ラーとして版を重ねてきました(22刷)。刊行以来十年、当時は考えられなか
ったような多くの学生が、この研究法を習得したいと考えています。また道具
や機器も発展しました。そこでこのたびこのような状況の変化に添って大幅に
書き改め、新項目も追加して、待望の改訂版として生まれ変わりました。類似
の本も刊行されるようになりましたが、フィールドワークを志す学生がまず第
一に読むべき本として、これからも読み継がれていくでしょう。

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◇奥付
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□電子メールマガジン:「新曜社<新刊の御案内> 」(不定期発行)
□HPアドレス http://www.shin-yo-sha.co.jp/
□このメルマガは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
□購読・解除・変更手続きは http://www.mag2.com/ より行って下さい。
□掲載された内容を許可無く転載することを禁じます。
□発行:株式会社新曜社 営業部 
  〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-10   
       電話  03(3264)4973(代)
       FAX 03(3239)2958
       e-mail mm@shin-yo-sha.co.jp(@は小文字にしてください)
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□次回発行は2006年11月下旬を予定しております。

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2006年11月 2日 (木)

アフィリエイト

  小社サイトでは書籍ごとにネット書店さんさんにリンクをはっているのですが、アマゾンさんからは4半期ごとにアフィリエイトということで入金があります。といってもいまだにしくみがわかっていないのですが、どうも罪悪感があります。ブログ読者に還元している良心的なサイトも見受けます。黙っているのもなんなので、とりあえずこの「5年間」で、アフィリエイトで得た金額、すべてアマゾンさんで品物にしているのですが、この場をかりて公表しておきます。
 
 具体的な金額を書くと守秘義務に抵触するおそれもあるので、書きませんが

 USBメモリ256MB×4個
 翻訳中の洋書(ペーパーバック)一冊
 フラットベッドスキャナ(いちばん安い)

 これらの品物に化けています。会社の備品にするなら問題もなかろうということで。問題あるのかな。
以降、一年ごとにご報告していきます、守秘義務にひっかからなければですが。


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2006年11月 1日 (水)

第70回 日本心理学会大会

第70回 日本心理学会大会が、11月3日から5日まで
福岡国際会議場にて開催されます。

弊社も心理学新刊を中心に展示いたします。

今年は春の日本発達心理学会、夏の質的心理学会と九州・福岡での学会に出展いたしました。
これだけ続くと、九州開催の学会はしばらくないのでは、と少々残念です。九州の書店さんをまわる
貴重な機会ですので。飲み屋さんに惹かれるわけでは決してありません(笑)
でも、さすが焼酎どころ、どこのお店も焼酎のボトルが安いのには(東京の半分以下)驚きました、ハイ。


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