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2006年10月

2006年10月31日 (火)

甲野善紀身体操作術

小社

『剣の精神誌』
『スプリット』(共著)
の著者、甲野善紀先生をおったドキュメント映画が上映されます。

『甲野善紀身体操作術』
2006年12月23日よりアップリンクXにて公開!

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2006年10月30日 (月)

ISBN コード 13桁化

書籍のISBNが、年末の取次(販売会社)搬入、12月28日搬入分の新刊より、
13桁表記になります。

現行の書籍のISBNは10桁です。
たとえば小社の『定性データ分析入門』は
4-7885-1020-0
という表記ですが、

13桁になりますと978という接頭辞(?)がつきまして
9784-7885-1020-3
となり、チェックデジットとよばれる最後の数字が変わります。
(ちなみに7885の部分は出版者記号、1020の部分が書籍記号)

既刊本については書籍JANコード(書籍専用の2段バーコード)が
ついていれば問題はなく、重版の際に13桁表記に換えていけばよいことになりました。

問題は書籍JANコードがない商品です。
いちばん困るのは取次(販売会社)、書店さんでしょう。
小社で申しますと96年以降には書籍JANコード対応しております。
96年以降に「重版」していない書籍には書籍JANコードがないのですが、
点数的にあまりないので、出荷方法などを見きわめつつ、対処していきます。

作業的に憂鬱なのが、図書目録やホームページ記載の10桁ISBNを13桁にしなければ
ならないことです。一昨年の総額表示変更の場合は、
「小社ホームページは本体価格表示です」と半年ほどがんばったのですが、
今回の場合
「13桁のあたまの978と最後の数字ひとつ抜きにして、お問い合わせ・検索してください」
なんてお願い、さすがにできません(笑)
正月休み返上での作業となりそうです。自信がありませんが。

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2006年10月27日 (金)

新刊『里川・・・』、神保町ブックフェアほか

今日は『里川の可能性』の見本に行きました。
11月2日搬入です。書店店頭には連休をはさんで、6日頃ならぶ感じでしょうか。
トーハンさんの仕入窓口で、ISBN13桁化についてのお知らせをいただきました。
この件は後日。


『里川の可能性』・関連イベントのお知らせです。
ミツカン水の文化交流フォーラム2006
「SATOGAWA 里川宣言 : みんなの利水・治水・守水」
2006年10月31日(火) 13:30~17:30
於:東京ウィメンズプラザ
詳しくは ミツカン水の文化センター イベント

イベントといえば週末、毎年恒例の神保町ブックフェアが開催されます。
10月28日から29日すずらん通り~さくら通りで、出版社が在庫僅少本ほかを即売しております。
また神保町の古書店主催での古本市も同日・翌週まで開催されております。

小社は今年は不参加、あまりくわしい情報は知りませんので、下記をご覧ください。
BOOK TOWN 神保町・イベント情報
週末晴れるといいですね。

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2006年10月26日 (木)

第79回 日本社会学会大会

第79回 日本社会学会大会
が、10月28日(土)から29日(日)、京都立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。
京都、まだ紅葉には早いですね。
昨年の社会学会は法政大・多摩校舎でしたね。久しぶりの京王バス、「グリーンヒル寺田」なんていうアナウンスが懐かしかったです。途中、「ラーメン二郎」ができているのには、少々驚きました。その日は営業していないようでしたが、繁盛しているのでしょうか。

閑話休題

小社は今大会、立命館大学・敬学館地階(って地下にあるのかしら?)にて、社会学関連の新刊の顔見せをする予定です。社会学会といえば小社の
『国際結婚の誕生』
『〈民主〉と〈愛国〉』
が、以前、社会学会賞を受賞したのですが、歴代の受賞作品がどこかで一覧になっていないのでしょうか。単純に興味があります。

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2006年10月25日 (水)

トラックバック : ゲーデルの伝記

 ゲーデルの新刊のところにトラックバックをつけていただいたのですが、
これ、どうすればいいのでしょうか。じっとしていていいんでしょうか(笑)

 あとコメントへの返事のやりかたも覚えないといけませんね。

 さてゲーデルの伝記、書名はそのまま『ロジカル・ディレンマ』になりそうです。
まだ(仮題)ですが。

 かんたんな内容紹介を新刊案内に先駆けて掲載します。

「・・・・・著者はゲーデルの資料に丹念にあたりながら、ゲーデルの生涯を正確にたどり、その数学的業績(完全性定理と不完全性定理)がいつごろどのようにして発見されたか、を跡づけます。その間には、フォン・ノイマン、アインシュタインとの交遊、ユニークな妻との交情、ゲーデルの病的な振舞いなどが描かれ、ゲーデルが、自らの生涯をまさに「論理的なディレンマ」として生きたことが納得させられます。圧倒的な事実の迫力による、ゲーデル本の決定版といえましょう」

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2006年10月24日 (火)

『ロングテール』(早川書房)

『ロングテール』を読みました。
本の世界でいえば、amazonさんの事例などが多く、
(推測ではあるけれど)具体的な数字で出てくるのでとても面白い
です。音楽業界の事例についてはもっと詳しく書かれており、
書籍の世界の明日の世界となるのかは、 ? ですが、
「ロングテール時代」の方向性は理解できました。

そういえば、アマゾンで一週間で売れた書籍の銘柄、冊数を
その出版社に配信してくれるサービス「あまぞーサービス」という
のがあったのですが、先週で終了してしまいました。

まあ、今まで販売データをタダでくれていたのが
「ありえない」ことなので、まあ納得しちゃいましたが。
これからは有料ということですが、いくらぐらいになるのでしょうか。

閑話休題 とにかくこんなに早く翻訳し、こんなに安く提供してくれた
訳者・版元にはあたまがさがりますの一冊です。

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2006年10月23日 (月)

新しいカンバン

掲示板の question & answer は前回までで、はりおえました。
ということは、毎日更新するネタがなくなったことを意味します。こまりました。

そういえば数ヶ月前、小社の歴史あるカンバンが壊され(トラックがひっかけた感じでしょうか)、心当たりのある人物が良心の呵責に苛まれるよう放置してあったのですが、自分がやったと名乗り出る者はいません。
P1000745

取材のため、小社の写真を撮りに来た「出版ニュース」のカメラマンの方は、「味があっていい」とおっしゃってくださったのですが、あまりみっともいいものでもありません。

というわけで、昨日、新しくつくりかえました。



P1000750

新しく生まれ変わった気がします。
なかなかいい気分です。

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2006年10月20日 (金)

Q 誤植・誤字ほか、乱丁について

48<><>2003/10/24(Fri) 13:33<>読者より<><>誤植?<>
「民主と愛国」3刷
204ページ6行目「年長世代だというが」→「年長世代だというのが」


小熊先生の今後のお仕事に期待しております。<><>218.110.131.37<><>#800000<><>


32<><>2003/01/10(Fri) 17:53<>たいら<><>更新世について<>
小熊英二「単一民族神話の起源」(初版第13刷発行 2001/07/10)にp.264に洪積世(更新世)の記載があります。その後に,『洪積世とは,列島すら大陸から分離されていない時代なのだ』と記載されています。
もし,洪積世=更新世ということで記載をなされているのであれば,言葉が大きすぎて誤解を招く表現だと思います。
約1万から12.5万年前までをさす年代区分である後期更新世中でも,最終氷期最寒冷期(約1.3から2.5万年前)以外の時期には列島孤は大陸から分離しています。
原文から長谷部がどのくらいの過去を想像して,洪積世という言葉をもちいたのか確証はもてないのですが,おそらく,最終氷期最寒冷期以前位からを考えていたのではないでしょうか。だとしたら,更新世(1~180万年前をさす)では,その指し示す年代の範囲があまりにも大きくなりすぎると思います。<><>133.24.36.150<>F6uus8dvnp0y2<>#0000FF<><>


33<><>2003/02/08(Sat) 15:24<>とらやま<>マグロナルドはグロウバルか(ママ)
面白く読ましてもらいました。<>人類学とは縁なないですけどマグロナルドが世界の文化に与える影響を文化人類学で分析してるのは非常にユニ-クデ面白いと思いましたが、206ペ-ジのマグロナルドは1971年に当時東京大学の学生であった藤田田によって日本に紹介されましたとありますが藤田田はもう少し年配ですから藤田商店だと納得がいきますが筆者が外国の人だから間違われたのだと思います、面白かったですからフィ-ルドワ-クでこれ以上の分析を
期待してます。
<><>210.174.89.232<><>#800000<><>


34<>33<>2003/02/14(Fri) 19:01<>営業部 中山<><>Re: マグロナルドはグロウ...<>
お返事遅くなりましたことお詫び申しあげます。
出版したばかりの書籍に、ご感想・ご指摘くださいましたこと<お礼申しあげますbr><><>61.204.100.93<><>#800000<><>

正式書名 『マクドナルドはグローバルか』


23<><>2002/07/30(Tue) 11:34<>読者<><>認知科学通論
<>先日,『認知科学通論』を買いました。

誤字がありましたのでお知らせ致します。
「原著・読書案内と文献」の(28)ページ,下から5行目
『バイオサイコロジー』の訳者は
中溝幸雄となっていますが,正しくは「中溝幸夫」
なので,訂正されたほうがよろしいかと存じます。

新曜社認知科学選書シリーズ,楽しみにしていますので
今後も興味深い著書が刊行されることを期待しております。
2001/7/17(火)<><>219.108.92.181<><>#800000<><>


24<>23<>2002/07/30(Tue) 11:35<>新曜社 中山<><>Re: 認知科学通論
<>ご指摘、ありがとうございます。
次回重版するさいには、訂正いたします。


51<><>2003/11/27(Thu) 08:56<>highway<><>今更ですが<>
「単一民族神話の起源」(初版第11刷)を購入しましたが、第6章の半分ほど(pp.105,108-109,112-113,116-117,120)が白紙になっています。代えていただくことは可能ですか?<><>210.138.39.98<><>#800000<><>


52<>51<>2003/11/27(Thu) 10:02<>営業部 中山修一<><>Re: 今更ですが<>
お取替えいたします。御住所をメールにてお教え下さい。まず小社より新本をお送りいたします。そのなかに返送用ケースをお入れしておきますので、乱丁本を、そちらに入れて、ご返送くださいませ。分厚いのでポストには入らず、最寄の局まで行っていただくかたちになるので、申し訳なく存じます。たいへん手数をおかけいたしますが、御手配のほどよろしくお願い申しあげます。<><>61.204.109.36<>atRBB691y2Nvo<>#800000<><>


53<>51<>2003/11/27(Thu) 19:16<>highway<><>Re: 今更ですが<>
営業部 中山修一様
早速のご回答ありがとうございます。
御社の代表アドレスへお送りしましたので、よろしくお願いいたします。<><>210.138.39.98<><>#800000<><>

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2006年10月19日 (木)

Q 発行・発売のお問い合わせなど

今日は3点、新刊見本がありました。配本日は10月25日です。書店店頭に並ぶのは26日、27日頃でしょうか。

競争の社会的構造 
iichiko 2006 AUTUMN
季節の美学

朝日新聞のサンヤツ広告が23日に出ます。(shu-)


27<><>2002/08/20(Tue) 19:28<>makorin<><>
マックィラン『ポール・ド・マンの思想を読みました。
エクリチュールの英訳が"Writing"だったとは知らず驚きでした。
『読むことのアレゴリー』の邦訳本が出て欲しいです。
『美学イデオロギー』が以前「批評空間」に訳が載ったという記述があった方が良いのではないでしょうか。HPをやってるので宜しくお願いします。
<>www3.to/makorin/<>203.104.204.157<><>#800000<><>


28<>27<>2002/08/30(Fri) 11:23<>新曜社 中山<><>Re: マックィラン『ポール...<>
makorinさま
書きこみありがとうございます。
>『美学イデオロギー』が以前「批評空間」に訳が載ったという
記述があった方が良いのではないでしょうか

ご指摘ありがとうございます。「批評空間」の何年何月号に掲載されていたかを現在、確認中です。ちなみに『美学イデオロギー』は、平凡社より2003年夏、邦訳刊行予定です。<><>219.108.92.22<><>#800000<><>


15<><>2002/07/30(Tue) 11:09<>匿名<><>ポストナショナリスト・アイルランド<>
リチャード・カーニー著の『ポストナショナリスト・アイルランド-政治・文化・哲学』(立川健二訳)はいつ出るのでしょうか?<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

16<>15<>2002/07/30(Tue) 11:10<>新曜社 中山<><>
Re: ポストナショナリスト...<>
小社より発行予定の書籍ですが、詳細はまだ決まっておりません。決まり次第、こちらに掲示します。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

『ポストナショナリスト・アイルランド-政治・文化・哲学』
2006年10月19日現在未定です。申し訳ございません
(shu-)

13<><>2002/07/30(Tue) 11:06<>いんこ<><>「おとなのADHD」について
「おとなのADHD」という本の邦訳が新曜社さんから出ているという情報をキャッチして、是非その本が欲しいのですがこちらのページで検索しても見当りませんでした。

情報元はPHP新書さんから出版されている福島 章さんによる「子供の脳が危ない」です。
2000年の1月10日に第一版第一刷と書いてありまして
「おとなのADHD」は近刊ということらしいです。
ヴェンダーさんって方が書いた本みたいです。情報を頂けたら幸いです。
2000/6/9(金)
12:37
<><>219.108.92.181<><>#800000<><>


14<>13<>2002/07/30(Tue) 11:08<>新曜社 中山<><>
Re: 「おとなのADHD」につ...<>
『おとなのADHD』は翻訳進行中です。2001年春ごろということです。詳細きまりしだい、新曜社新刊案内(電子版)などでお知らせいたします。 2000/6/12(月)13:50

→ 2002年8月現在、まだ未刊です(中山) <><>219.108.92.181<><>#800000<><>

成人期のADHD』という題にて、2002年10月に刊行されました

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2006年10月18日 (水)

Q ギャンブル『政治が終わるとき?』

38<><>2003/06/15(Sun) 13:53<>田中<>改訳希望<>
ギャンブル『政治が終わるとき?』の訳文、かなりのものです。原文と着き合わせての間違い、わかりにくさなど、やや多いのではありませんか?先日、綴じ込みハガキにてお尋ねしましたが、お返事いただけませんでしたので、この欄に書くことに。<><>219.25.60.28<>COGgekTAMalQQ<>#800000<><>

39<>38<>2003/06/26(Thu) 18:40<>営業部 中山修一<><>Re: 改訳希望<>
お返事遅くなりましたこと、お詫び申しあげます。
『政治が終わるとき?』は本当に訳者本人によるものかという読者カードのお問い合せですが、正真正銘著書にある訳者のものです。
また改訳につきましては、たいへん申し訳ございませんが、現在のところ考えておりません。<><>211.126.46.168<><>#800000<><>

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2006年10月17日 (火)

Q 原初療法

54<><>2003/11/27(Thu) 20:19<>Kei<><>原初療法<>
アーサー・ヤノフの「新原初からの叫び」は発行予定はいつ頃でしょうか?

実は私は現在、原初療法についての最も優れた書籍はヤノフによる本ではないと思っています。

Theresa Sheppard Alexander というセラピストによる「Facing The Wolf」という題名の本がDutton(アメリカの出版社)から発行されています。この本では、理論だけではなく、どのように療法が行われるのかを、かつて患者であり現在セラピストである著者自らの体験に基づいて再現されています。

ぜひ日本語訳を出版してください。

原初療法に興味がある方は原書で読んでみてください。
文章(英文)はそれほど難しくありません。

<><>210.229.4.127<><>#800000<><>

57<>54<>2003/12/24(Wed) 10:43<>営業部 中山修一<><>Re: 原初療法<>
お返事遅れましたことお詫び申しあげます。
原初療法関連の書籍ご紹介たまわり、お礼申しあげます。

小社アーサー・ヤノフの「新原初からの叫び」は発行予定、未だ未定です。

<><>61.204.109.36<>5pPnPqFRpR8qc<>#800000<><>

21<><>2002/07/30(Tue) 11:20<>読者<><>ヤノフの新刊、初源療法<>

アリス・ミラーの新刊「子ども時代の扉をひらく」の関連書案内に、アーサー・ヤノフの「新・原初からの叫び」が近刊とありましたが、出版はいつ頃になるのでしょうか?

PS. 現在、アリス・ミラーは、ステットバッハーの初源療法を支持していません。詳細は、 「comunication to my readers」と言う題名で、インターネット上で公表されています。2000/8/29(火)13:59
<><>219.108.92.181<><>#800000<><>


22<>21<>2002/07/30(Tue) 11:22<>読者<><>Re: ヤノフの新刊、初源療法<>読者様
『初源療法』の件、2001年春刊行ということで、進行しておりますが、まだはっきりしていません。(2002年8月現在未定)

刊行が決まり次第、小社ホームページ、およびメールマガジンにてお知らせいたします。

またシュテットバッハーについての貴重な情報ありがとうございました。
ちなみに小社刊行のシュテットバッハー『こころの傷はかならず癒える』は、当初アリスミラーのすいせんのことばを掲載していたのですが、現在は掲載しておりません。

ヤノフの『初源療法』は2006年11月現在、発売未定です。(営業部)

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2006年10月16日 (月)

ゲーデルの伝記 刊行予定

今年2006年は「不完全性定理」K.ゲーデル(1906-1978)の生誕100年にあたります。
東京大学出版会さんより「ゲーデルと20世紀の論理学 全4巻」が刊行されるなど、
関連書籍の刊行があいついでおります。
小社ではゲーデルの評伝・伝記として評価の高い、
J.DAWSON,Jr著『Logical Dilemmas』― The Life and Work of KURT GOEDELの翻訳をすすめております。ちなみに伝記です、不完全性定理を理解する数学本ではございません。念のため。 2006年11月末刊行予定。

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2006年10月13日 (金)

Q J.ダイヤモンドの本について

17<><>2002/07/30(Tue) 11:12<>サカジュン<><>J.ダイヤモンドの本
<>はじめまして。
情報量に過不足なく、とても見やすいページですね。デザインも上品で。

さて、稲葉振一郎さんの「インタラクティブ読書ノート」という伝言板で、山形浩生さんが Jared Diamond 著の "Guns, Germs and Steel" を絶賛しています(6月24日の書き込み)。
前著の邦訳を発行なさっている御社で版権をお取りになっていませんか。ぜひ読みたいと思います。


18<>17<>2002/07/30(Tue) 11:13<>新曜社 中山<><>Re: J.ダイヤモンドの本 <>Jared Diamond 著の "Guns, Germs and Steel" 『銃と病原菌と鉄』(仮題)は草思社から出版する予定です。昨年秋刊行予定が、のびたようです。同氏は98年、ピュリッツァー賞を受賞しております。
小社『人間はどこまでチンパンジーか』もよろしく(笑)<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

『銃と病原菌と鉄』 → 『銃・病原菌・鉄』の書名で、2002年9月に発売

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2006年10月12日 (木)

品切れ本 復刊・重版希望

 お問い合わせで多いのはやはり品切れ本についてです。
掲示板に掲載されたものをまとめて、はっておきます。


66<><>2004/04/30(Fri) 06:20重販の予定について<> 「乳幼児の話しことば」1988 Bruner J.B.著の重版の予定はありますか?この本は、近年の言語発達心理学おいて、ターニングポイントとなった本なのではないかと思っています。
 言語聴覚士が6年前国家資格化され、それまで数える程しかなかった言語聴覚士の養成校が一気に50数校になり、まだ増え続けている状況にあります。授業で必ず出てくるブルーナーですが、もっと詳しく知りたい学生が図書館で調べたくても調べられない本の一つだと思います。私は過去にもこの本を注文したことがあるのですが、やはり絶版だといわれたことがあります。重版をして頂けたらありがたいな、と思っています。             NF<><>220.48.76.236<>ebLVb0CEhYK4c<>#800000<><>


59<><>2004/01/21(Wed) 16:18<>OK<><>「パーソナリティ」復刊を!<>
はじめまして。
オールポート「パーソナリティ 心理学的解釈」という本が
あります。現在品切れになっておりますが,ぜひぜひ復刊して
いただけないでしょうか。古典的名著であり,学術的価値も
大変高いものなだけに,入手困難になってしまうのは惜しい
本です。どうぞよろしくご検討ください。
(あちこち書店を探しましたが,もうどこにも置いてないのです)
<><>133.28.19.12<><>#800000<><>

60<>59<>2004/01/23(Fri) 13:13<>新曜社営業部 ><>Re: 「パーソナリティ」復...
<>『パーソナリティ』復刊の御要望いただきましたこと、
深くお礼申しあげます。今後の復刊本を検討するさいの
御参考にさせていただきます。
<><>61.204.109.36<>S3zTohU4NsJt2<>#800000<><>

61<><>2004/01/25(Sun) 22:16<>匿名希望<><>文庫(新書)化希望<>「単一民族神話の起源」の文庫本(もしくは新書)化を希望します。
値段も高いですし、また、かさばりますので、通勤途中等、電車の中で読みずらいです。既に発刊から数年たっておりますので、ご一考頂ければ幸いです。<><>165.76.97.130<>A1FSsBU4qdLzQ<>#000080<><>

62<>61<>2004/01/26(Mon) 10:17<>営業部 中山修一<><>Re: 文庫(新書)化希望<>申し訳ございませんが、
予定ございません<><>61.204.109.36<>I5P6OIxZb190k<>#800000<><>


49<><>2003/11/24(Mon) 00:52<>ぽぽ<><>超辞苑<>
今後、超辞苑を発売する予定はないでしょうか?<><>220.99.137.103<>/AmuvoXS3dWaY<>#800000<><>

50<>49<>2003/11/25(Tue) 11:03<>新曜社営業部 <><>Re: 超辞苑<>申し訳ございません。
現在のところ重版予定ございません。<><>61.204.109.36<>z6KM95SUcj3VA<>#800000<><>

3<><>2002/07/30(Tue) 09:59<>匿名<><>品切れの本<>
品切れの本はどうやってもてには入らないのですか


どの程度の要求があれば再度刷り直してもらえるんですか?
(1999の書きこみ)
<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

4<>3<>2002/07/30(Tue) 10:00<>新曜社営業部<>Re: 品切れの本<>書きこみ遅くなりました。
1回の重版で最低でも500部以上は刷らなければなりません。
ただし品切れと表示のあるものでも、若干在庫があるものもございます。
また書店さんから戻ってくる場合もあります。
お探しの書籍タイトルをお知らせ下さい。(1999年)<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

5<>3<>2002/07/30(Tue) 10:03<>匿名<>Re: 品切れの本<>私が欲しいのは
「小さなテツガクシャたち」山本哲士他です。これで取り上げられている杉本治君に今とても興味を持っているのです。杉本君に関しては彼の遺稿が「マー先のバカ」というタイトルで青春出版社の方から出ていたんですが、こちらも品切れ、再販未定とのことでした。

時間の壁という奴は思うよりも厚いのだな、と実感してます。

再販が無理というのでしたら、私、神保町まで行きますのでどういった店でどういったジャンルに分類されている傾向があるのか、など分かるようでしたら教えていただければ、と思います。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

6<>3<>2002/07/30(Tue) 10:04<>>Re: 品切れの本<>『小さなテツガクシャたち』は、品切れになってからかなりたちますので、新刊書店に置かれていることはほとんどありません。
古書店の場合も、教育関係に強いお店、置いてあるお店の調べがつきません。申し訳ございません。

ご参考までに、都内では少なくとも都立中央図書館(日比谷線広尾駅 03-3442-8451)と都立多摩図書館(立川市042-524-7221)には集書してあることが確認できました。いずれも貸出しはしていないので、もよりの図書館から注文するかたちになります。

また教育関係の資料を集書している図書室がございますので、記しておきます。(さきの書籍の有無は確認しておりません)

都立教育研究所資料室
住所   目黒区目黒1-1-14 都立教育研究所2階
     徒歩8分
電話   03-5434-1957
利用時間 9時から17時 利用条件 とくになし
貸出 不可
(くわしい利用条件につきましては御確認下さい)

おかしな言い方ですが、万が一さきの書籍が出てきた場合にはお知らせいたします。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>
7<>3<>2002/07/30(Tue) 10:05<Re: 品切れの本<>丁寧な返事、ありがとうございます。
本に関しては非常に残念、かつ無念としか言いようがありません。
図書館で借りるのもありなんですが、どうしても所有したくなってしまうのは本読みの業のようなものでしょうか。
自らの足で探してみます。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

25<><>2002/07/30(Tue) 11:36<>読者<><>P.L.バーガー <>P.L.バーガーの社会学の復刊「聖なる天蓋」「社会学再考」ありがとうございます。
バーガーの社会学を勉強しているものとしては大変ありがたく思います。
最近図書館で「故郷喪失者たち」を借りて読みました。大変な名著だと思います。
個人的に1冊ほしいと思うのですが、絶版になってしまっているようで、古本屋を
まわってもなかなか見つかりません。つきましては「故郷喪失者たち」もぜひ、
復刊願えないでしょうか。ご検討よろしくお願いいたします。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

26<>25<>2002/07/30(Tue) 11:40<>読者<><>Re: P.L.バーガー <>お返事遅くなりました。
バーガーの著作は、小社の財産ですので、
来年度以降の復刊のリストに、
読者さまの要望の高い書籍としてあげていきます。

(2002年8月現在、復刊したバーガーの書籍2点の売行きは
あまり芳しいものではなく、『故郷喪失者たち』の復刊は
しばらく言い出せそうにありません。 すみません  中山)
<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

29<>25<>2002/09/25(Wed) 16:53<>読者2<><>Re: P.L.バーガー <>私も『故郷喪失者たち』の復刊を常々、願っておりました。
この本に関しては、同様の要望が多いように思うのですが、
復刊、だめですかねえ。最初の方も書かれているように、
古本屋でも手に入らないのですよ。<><>130.158.119.250<><>#000080<><>

31<>25<>2002/09/26(Thu) 18:08<>新曜社営業部 中山<><>Re: P.L.バーガー <>私も社会学専攻ですので、バーガーの著作には思い入れが
深く、復刊した2点も、やっぱりこういう本を切らしていては
いけないという思いからです。またこの2点はテキスト・参考
書で売ることが出来ると少々安易に考えていたこともあります。
実際は思うようにいかず、復刊企画としては失敗です。後悔はしていませんが、発言力はなくなりました(笑)くるたびに思ったりします。

とにかく『故郷喪失者たち』の復刊を望む声が多くあることは、おりあるごとに伝え、復刊できるように努力していきます。61.117.23.123<><>#800000<><>

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2006年10月11日 (水)

Q 『<私>という謎』について、『霊能のリアリティ』について

  
 今日は2点ほどはらせていただきます。

70<><>2004/07/24(Sat) 17:13<>みのる
Q 『<私>という謎、-自我体験の心理学―』を拝読しました。
 子ども達の発達心理学的現象としての自我体験について、心理学的研究としてよくまとめられており、“学問の手引き”として役立つでしょう。しかし、編者のお一人の渡辺氏の、
<私>という謎に挑んだと言われる意気込みとは裏腹に、パンどころか土くれさえも与えられていないのは羊頭狗肉で、期待した読者としては裏切られた感じで寂しい限りです。
 もっとも、発達心理学的自我体験の研究は本来、これ又編者のお一人の高石氏がいみじくも述べられているように、「自我体験の問いに答を見出すことに関心があるわけでもなく、
論理的・哲学的解決を知りたいのでもなく、“個人の内面における変容の体験過程”に関心がある」のだから当然の帰結であって、答としてのパンを求める方が間違っていたのかもしれません。
 従って、渡辺氏の「より豊かな展望を開いて、<今ここにいる私とは何か?>という問いに対してパンの答を出したいのなら、高井弘弥氏の指摘の“認識論的に考察する道”から入るべきではなかったのかと愚考しますが、如何でしょうか?

 と申しますのは、「本書執筆者達の殆どの共通した発見は、自我体験を中核とした自我の目覚めは、実のところ青年期以前の8歳から10歳、11歳の間あたりにピークがある」との結論のようですが、しかし私自身のささやかな体験では、青年期に入ってからの理性的自己認識・自己認知がきっかけだったからです。
 人生への何の疑問も抱かず、取り敢えずは良い大学への合格のみが目標だった受験勉強時代から開放されて、次のステップの目標喪失、いわゆる五月病の折に、「オレの人生とは何?何をなすべき?生きる意味・目的・価値はあるのか?」という疑問に取りつかれました。
 <私>の謎は一般論で言えば実は、社会人になってからも誰でも、病気や失業などの生活苦にさいなまれた時期に、そして又高齢化社会では更に老人にいたるまで、折に触れて頭をもたげる難問ではないでしょうか?(73歳の私はまだ分ったとはいえません)。その観点から言えば、本来は渡辺氏の「“生涯”発達心理学的につかまえ解明していくべき領域」のはずなのでした。しかもこの場合は子ども達のケースと違って、生きていくことの支えとしての解答、つまりパンが強く求められていて、社会的重要性が格段に大きくなります。
 ただこの研究では、心理学研究の枠組みから大きく踏み出さなければなりません。そして、哲学・宗教ではなく、分子生物学から脳科学、宇宙論、進化論など広く最新自然科学の学際的協働が欠かせません。

 私は、市井の名もなきディレッタントとして素人なりの大胆さで、釈尊・ゲーテ・トルストイの強烈な自尊意識者達から始めて、パスカル、ドストエフスキー、フランクルなどを中心とし、私の理解する範囲の自然科学的知見を最大限に活用して、<私>の由来と行方を考察した拙著をまとめました。多少でもご参考になれば幸いです。
 ホームページでご紹介しています。一度ご高覧を賜りますれば光栄です。
<>61.207.124.51<>FqGlN2KCIw43w<>#0000FF<><>


69<><>2004/07/08(Thu) 15:50<>岩渕<><>Q 霊能のリアリティーヘ社会学 真如苑に入る<>
秋庭裕・川端亮博士による本を拝見する機会を得、第1章を読んだのち、あきらかに捕らえる視点の中心に誤りがあることに気づきました。著書ですので、その方の表現についての批判をするつもりはありませんが、真如苑の経典に焦点をあてれば、ただしい解釈と意味をなすとはおもいますが、少々検討はずれな出だしの印象をうけました。計量的分析を行うのであれば、徳という量に関してもし、それが、計量可能であればすぐれた論文として評価されるかもしれませんが、リアリティーとしての表記で本来のリアリティーを意味しているのは、真如苑略史および創設者に関する記述のみと思います。おそらく、智流学院などでただしく学んだりすることが正しい霊流を伝えるリアリティーと思います。<>poety.com<>61.24.92.166<>jQnAodQtbBWCM<>#008040<><>

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2006年10月10日 (火)

Q 教えてください

HPの更新で、気が重い作業の一つにリンクをはる作業があるのですが、
ブログの場合、これがとてもかんたんで、関心しています。

ほかにもやっていくうちに関心することがあるのでしょうが、
いまだに「トラックバック」という機能が、いくら説明されても分かりません。





72<><>2004/09/01(Wed) 22:07<>マツオカ<>教えてください<>,br>
小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』472ページ5行目の引用文中に「~アメリカの行動を審く」とありますが、「審く」は「つまびら・く」と読ませるのでしょうか。

夏の終りに一気に読みあげた後、別の大作を読む前の息継ぎ(息抜き)のつもりで『インド日記』を読んだのですが、小熊氏の想像力の逞しさをモロに見せつけられ、また息が苦しくなりました。もう休まずに、大作(太作)を読みつづけようと思います。

73<>72<>2004/09/02(Thu) 14:36<>営業部 中山
Re: 教えてください
読みの件、つまびらく です。
通常おくりは「つまび・らく」のようですが。<><>61.117.12.156<><>#800000<><>

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2006年10月 6日 (金)

Q 本のしおり紐?が無いのはなぜ ?

今日は新刊見本に行ってきました。
『定性データ分析入門』
『キーワードコレクション パーソナリティ心理学』
2点とも13日配本です(書店店頭は16日頃でしょうか)。

大阪屋さんではあのウラゲツ☆ブログのKさんにお会いしました。
お元気そうで何よりです。大竹伸朗さんの新刊見本だったようです。


8<><>2002/07/30(Tue) 10:56<>西川<><>本のしおり紐?が無いのはなぜ
<>認知心理学に興味を持って貴社の本を何冊か購入しましたが、しおりの替わりになる紐が
ついていません。電車の中で読んだりする時しおり(しおりやしおり代わりの通信用カード)
が落ちたり、はさみ直すのが面倒等不便です。
なんで紐を付いてないんでしょう?

(2000/2/21(月)13:13)<><>219.108.92.181<><>#800000<><>
9<>8<>2002/07/30(Tue) 10:58<>新曜社 中山<><>Re: 本のしおり紐?が無い...<>
ご返事が一月も遅れましたことお詫び申しあげます。
小社の一番最初の書籍は『哲学序説』(1969)ですが、
この本をみますと、しおり紐がついておらず、以降30年つけていません。
この伝統(?)をくつがえして、つける予定は今のところはございません。
政治家の答弁のようで、回答になっているかどうか不安ですが、
この点、今後も読者の方にご迷惑をおかけするかと思います。ご容赦下さい。


2000/3/16(木)14:54 <><>219.108.92.181<><>#800000<><>
10<>8<>2002/07/30(Tue) 11:00<>西川<><>Re: 本のしおり紐?が無い...
さらに一ヶ月後に返事です。(^_^;
そうですか。残念です。伝統(コスト)も大切でしょうが、貴社の出版物である「誰のためのデザイン」
を読んでからもう一度考えて欲しいなぁ..

219.108.92.181<><>#800000<><>
11<>8<>2002/07/30(Tue) 11:03<>新曜社 中山<><>Re: 本のしおり紐?が無い...<>
いやぁ、まことに耳が痛いです。本の思想と実際が一致しない例になっていますね。しおり紐をつける運動を
社内で進めていきますので、応援よろしくお願い申しあげます。では。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>


12<>8<>2002/07/30(Tue) 11:05<>西川 <><>Re: 本のしおり紐?が無い...<>
返答が遅れましたが、検討していただけるなんて本当に
嬉しいです。
この頃心理学に興味を持っており今後も貴社の本を購入することが
あると思いますので、
楽しみに待つことにします。<><>219.108.92.181<><>#800000<><>

74<>8<>2004/09/02(Thu) 14:39<>営業部 中山
Re: 本のしおり紐?が無い...<>
小社『カウンセリング大事典』を2004年に発行いたしました。
この本がわが社初の記念すべきスピン(しおりひも)つきの本です。<><>61.117.12.156<><>#800000<><>

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2006年10月 5日 (木)

Q パソコンを隠せ、アナログ思考でいこう!<>

 
 掲示板をblogに移植しようというのはちょっと無理があったでしょうか。
 とりあえず続けてみます。

 ちなみに小社の掲示板はyy-boardでした。掲示板スパムの対策のために
掲示板改造支援サイト
 は非常に参考になりました。
 

19<><>2002/07/30(Tue) 11:17<>西川<><>パソコンを隠せ、アナログ思考でいこう!
<>貴社からDr.ノーマン著の新刊がでたので早速読ませて頂いております。
その中でP15 13行目
エジソンは「山と谷」方式という水辺記録方式を取り とありますが、
これは垂直記録方式の間違いではないでしょうか?
2000/8/23(水)14:02

20<>19<>2002/07/30(Tue) 11:19<>新曜社 中山<><>Re: パソコンを隠せ、アナ...
<>ご指摘のとおり、垂直記録方式の間違いです。
原文では、「水平記録方式でなく山と谷方式をとり」です。
一次稿では、ただしく訳されていた、とのことでその後の作業で手違いがございました。
ご指摘に感謝するとともに、謹んでお詫び申しあげます

75<>19<>2004/09/02(Thu) 14:41<>営業部 中山<>Re: パソコンを隠せ、アナ...<>
2004年10月にノーマンの新刊『エモーショナル・デザイン』を発売いたします。

76<>19<>2004/09/10(Fri) 00:25<>西川<><>新刊を楽しみに待ちますね<>
ひさびさに読んでみると、なんとタイムリーなレスが、新刊を楽しみに待つことにします。
なんといってもノーマンさんの新刊ですから、当然この本にはスピンは付きますよね!<><>222.9.215.122<><>#800000<><>

77<>19<>2004/09/30(Thu) 14:46<>営業部 中山 Re: パソコンを隠せ、アナ...<>
束見本をみるかぎり、今回もないようです。すみません。


78<>19<>2004/10/04(Mon) 23:58<>西川<><>Re: パソコンを隠せ、アナ...<>
そうですか。。。

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2006年10月 4日 (水)

Q メイロウィッツ「場所感の喪失」の下巻

あれ、いまひとつ使い方が分かりません。
きのう書いた記事はどこへいっちゃたのでしょうか。

さて、破壊された掲示板には非常に貴重なご意見などあったものですから、
バックアップデータから可能な限り回復させていこうと思います。
(本当は掲示板形式の方が読みやすくていいのですが)

153<>221.26.111.1<>1103216394<>
79<><>2004/10/06(Wed) 16:56<>中村<><>
場所感<>メイロウィッツ「場所感の喪失」の下巻はいつごろ刊行されますでしょうか?<><>130.158.213.194<><>#800000<><>

82<>79<>2004/11/01(Mon) 14:56<>営業部 中山
Re: 場所感<>お返事かなり遅くなりましたことお詫び申しあげます。
さて『場所感の喪失』の下巻ですが、2005年春以降を予定しております。
発行が延びておりますこと、深くお詫び申しあげます。<><>
211.18.68.228<><>#800000<><>

re 2006年10月現在発行未定です。こころよりお詫び申し上げます。


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